makita互換バッテリー 新型waitley
2024.02.16


中華のマキタ互換ブロアを買うついでにバッテリーをアマゾンで物色していたら
あのWaitleyのバッテリーがセールになっていました。



1個あたり3600円、しかも新型(;´Д`)
これを逃したらしばらく安く買えないだろう、
いや物価が上昇している今、もう機会はないだろうということで
急いで購入。残りもわずかだったし・・
一応旧型も2個セット、1個あたり3400円のもセールだったけど、
買うなら新型でしょう。



というのも新型には、性能アップだけではなく、素敵なおまけがついてくるからです。
細かい性能はYoutubeで紹介している人がいっぱいいるので説明を省きますが、
新型はバッテリーをモバイルバッテリー化するためのアダプタが付属しているのです。
しかもバッテリー1台に1個。
バッテリー端子のカバーも1個づつ付いてくるので長期保管も万全。
いいねWaitley



これがなかなか優秀。QC3.0にも対応なので大容量のモバイルバッテリーに大変身。
USB Type-Cの端子もついているので今どきの端末なら端子に困ることはなさそう。



背面はこんなかんじ。
マキタ純正と比べるとかなりコンパクトで
不要な部分は大胆に肉を削いだ感じになっている。
制御基板がよく収まったもんだと感心します。
このWaitleyのアダプタを買うとなるとアマゾンの最安で2個セット1600円・・
バッテリーのオマケにしていいんか?(;´Д`)
ちなみにマキタ純正は1個で1万近くしますね・・たけぇ・・・



ついでにWaitleyの充電器も購入。
互換バッテリーに合わせて、あえて高速充電を外している仕様。
多くの互換バッテリーが高速充電できるようには作られていないのでその安全策。
冷却ファンもついて、メロディもついて、充電状況も表示されて2,924円
これも特売で安かった(;´Д`)
利便性だけならば純正よりいい・・・



買った互換ブロア(偽物)を本物と並べて比べてみた。左が本物のマキタ、右が偽物。
形やサイズは全く同じ。
違うのは互換品の安っぽさ。特にひどいのはノズル。柔軟性のあるプラスチックで作られています。
本物はゴムでできています。
ゴムといえば、本物は手に触れる部分にも施されていて質感がいい。
プラスチック部分だけで比べてみても本物は金型がしっかりしているのか、角や平面がしっかりでていて精度が高い。偽物はゆがみが出ている・・・外装にかけているコストがあきらかに違う。
手に持ってみるとさらにはっきりと偽物と本物の差が分かる。
モーター部分の重さが全然違う。
風量はおおむね同じなので、
偽物はコストの安いモーターに無理やり負荷をかけているのではないかと想像できる。
長時間つかうと寿命は短そうだ・・ でも3000円しないからね仕方ないね。
あと、本物は3段階の風量調節ダイヤルがあるが、偽物には無い。
代わりにスイッチロックの機構がある。一長一短。
純正はamazon最安で8,664円。高い。偽物が3台は買えちゃう。
たまにしか使わないならまぁ、偽物でも十分だと思う。

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