いきなりタッチパッドが使えなくなった件
2022.05.12


タッチパッド(グライドポイント)がある日突然使えなくなった。
再起動してもダメ。
ハードを認識してないっぽい。
故障か?とも思ったけど、BIOS画面では動く(;´Д`)
長い時間悩んでいると、ふとキーボードのマークに目が行った。
これタッチパッドのマークじゃない??
Fn + F5キーで見事直りましたとさ。
キータッチしてるときに勝手に動くと困るという要望を反映した機能なんだと思うけど、
まさかこれがOnになっているとは思わなかった・・・
BIOS内でのOn Offは見たことあったけど、
最近はボタンなのね・・・(;´Д`)

しかし電源が入っているときにFnとF5が同時に押ささるなんて偶然、
どれだけの確率なんだろうか・・
なんか解せぬ。

【PC-9801】ソフトにDOSを組み込む方法。ブートディスクを作る方法とも言う
2022.05.01
そういえばPC-9801時代のソフトは
ライセンスの関係でシステムディスクに
OSが入っていないことが多くありました。
そのような場合、事前に購入してあるMS-DOSから立ち上げて、
新たにフォーマットしたフロッピーにシステムを入れ込み、
ソフトの中身を新しいFDに全コピー(当時はこれをインストールと言っていた)して
使うといった事をやらされていました。

これ、具体的にはどうやってたかなと
必死に記憶を呼び起こして、なんとか思い出しました。
※原本のFDに直接システムを転送するのは良しとせず
 (FDは壊れやすいので原本は大事にしまっておくのです)、
 自前で用意したブランクメディアにソフトとシステムをを複製して
 使うのが一般的でした。のちのち、フリーDOSが登場すると
 この方式は各社採用しなくなり、逆にコピー防止の動きに発展していきました。


MS-DOSのFDなり、HDDなりでブートしたあと、
Formatコマンドで/sを付けてやればシステム転送になるのでした。
Format b: /s /4
こんな感じです。/4は1.44MBでフォーマットする場合の指令。
1.2MBでフォーマットする場合は/4はいりません。
ちなみにフォーマットされたFDにシステムだけ転送する場合は、
SYS b:
で行けたはず。

うーん懐かし過ぎます(;´Д`)
【PC-9801】MS-DOS5.0aで素の状態でテキスト編集する方法
2022.04.30
とっても古いお話。
最近PC-9801を触る機会がありました。
ほんと久しぶりです(;´Д`)

MS-DOSでConfig.sysとかAutoexec.bat等、編集したいときはどうしてますか?
見るだけならTypeコマンドでいいのですが、編集となればそう簡単ではありません。
ラインエディタであるEDLINが標準で付いてきますが、
1行1行で編集なんてやってられません(;´Д`)
そうした場合、どうやってテキストファイルを編集すればいいのか・・・
sedit.exeというのがあります。
MS-DOS5.0aならディスク3に収録されています。
一般的なテキストエディタとほぼ同等機能をもっているのですよ。
テキストを編集するくらいなら何とかなるはずです(;´Д`)

昔はVZ Editorというツールを使っていました。
8086アセンブラのソースを作るのに大活躍していた記憶があります。
まぁMIFESというのもあったんですけどね、なんか肌が合わなくて
もっぱらVZ Editorでしたね。
でももう手に入らないですし、どちらかでも手に入ればいいのですが・・
画面のアイコンが崩れたときの対処
2021.09.27
最近Windowsの調子が悪い。
プチフリが多いし、アイコンもよく消失する。
先日なんてタスバーに登録しているアイコン群がすべて焼失した。
そろそろ再インストールのタイミングだなぁーと思いつつ、
「やっぱりサムスンのSSDだな、そろそろ壊れるかな」と思いつつ
Windows11もくるからそのタイミングでもいいかなとも思いつつ、
とりあえずアイコンリセットで茶を濁すことにしました(;´Д`)

ie4uinit.exe -show

をファイル名を指定して実行のところで打ち込むと終了。(Win10の場合)
これで直らない場合、キャッシュファイルを一度削除して
空ファイルを作る方法で回避するしかない。
ファイルの場所は

C:\Users\WhiteCat\AppData\Local\IconCache.db

このIconCache.dbを削除。
テキストファイルとして同じ名前のファイルを作成。
出来たらプロパティを開いて読み取り専用に変更する。
これで直らなければ、OS再インストールだわ。




CafeLogを改造3 Descriptionの対応
2021.08.27
CafeLogが作るHTMLはDescriptionの記述はありません。
Googleは比較的スルーしてくれるのですが、
MSNのWeb Master ToolsではDescriptionの記述が無いとエラーを吐きます。
そうなるとMSNの検索に引っかからないのでアクセス数は伸びません。
Googleもエラーを出さずスルーしていますが、優先度は下げているでしょうね。
困ったものです。

この問題に立ち向かうべくまた改造を行っていきたいと思います。
ついでに過去に改造したタイトル問題もver5.11が対応してるので
同じ形に作り直していきたいと思います。

これからの改造は、
前回の改造を全て戻したところからの再改造となります。
前回の修正に加え、新たに追加する機能もあるので変更点多いです。



まずテンプレートを弄ります。
titleタグの下に

を一行追加します。

次にref_chg.plの中身を改造します。
refchg.plの場所は
cafe/admin/lib/refchg.pl
です。
私の環境では古いバージョンから強引にアップデートしているので、
sys/lib/refchg.pl
ですが・・



110行目あたりに「# テンプレート文字置き換え」という文字があります。
それの真上あたりに

の一行を入れます。



次に216行目あたりに「# 更新ファイル名を覚える」という文字があります。
それの真上あたりに、

と入れてください。
黄緑のマーカーで示した説明文は、自分のサイトにあった文句に書き換えます。
この文句はカテゴリー別とか、月別とか日別とか、
Descriptionの内容を限定できない場合に使うものとなります。
これが数か所追加されます。



次は257行あたりにある「# 更新ファイル名を覚える」という文字の上に追加
基本ページの改造です



次は287行あたりにある「# 更新ファイル名を覚える」という文字の上に追加
カテゴリーページの改造です



次は326行あたりにある「# 更新ファイル生成」という文字の上に追加
月次処理の改造です。



次は355行あたりにある「# 更新ファイル名を覚える」という文字の上に追加
月次の端数記事の改造です。



次は397行あたりにある「# --- 日次ページ」という文字の上に追加
日次処理の改造です。



次はちょっと挿入する文字列が違います。
434行あたりに「open(DB,"> $cf{htmldir}/art/$art.html");」を見つけたらその上に



そしてちょっとしたの458行目に先ほどと同じ



を入れ込みます。
打ち込む部分は文字にしたかったのですが、記述を読み取って画面が崩れてしまうので
仕方なく画像で貼り付けました。
改造時コピペできないのは不便ですが、ご容赦を。



MSNにサイトスキャンしてもらいました。
今月の枠が60しかのこってないので、その分だけですが、
エラーが0になったことが分かります。
この後、MSNからのアクセスが増えました。
Googleに比べればMSNで検索する人は少ないかもしれませんが
確実に一歩前進した気がします。

- CafeNote -