SPGDSPSY 充電式耕運機 購入
2026.07.05


先日壊れた耕運機の問題点を踏まえつつ新しく選んだのが↑コレ



高トルクが加わるギアボックス部分は金属ケースでおおわれており、極限まで細くなっています。
前に使っていたのは無駄に大きく、耕運中も土が抵抗になって地表に競りあがることもあったのですが、
この見た目なら進みやすそうです。

嘘か誠かモーターはブラシレスモーターとなっています。
ブラシレスならば放熱能力も高く、消耗による寿命がないので、長く使えるのではと。



懸念点が1つ。
柄を曲げれるようになっているため、
繋ぎ部分がプラスチックでできている。
これが割れてしまうと一大事。
amazonレビューでも1件あった。
割と力を使い地面に押し付ける必要があるため
柄にはかなりの力が掛かるはず。
割れる前にバンドで締め上げておくべきか・・・

一応3年間の品質保証がついているから、
少しでも調子が悪くなったら問い合わせてみることにしよう。



従来のものと比べ性能アップ面を調べてみると
刃の直径が150cmから160cmへ拡大。歯の枚数が2枚刃から4枚刃へ。
耕運幅が10cmから25.5cmへ
この差はだいぶ大きい。耕す効率がだいぶ高まりそうだ。



で、amazonから届いたのがコレ。
正直舐めてた。前に使っていたのと同じサイズのものが来るかと思っていたのに、
全体的にでかい。
長さも一番短くして130cmある(;´Д`)
前のは通常100cm、最大で128cm
子供と大人くらいの差が・・



1点気になった部分がある。刃の留め金ががっちり填まらない。
リングが内方向にに押し付けられるようバネ効果を持たせるようになっているため、
かみ合わせが斜めになってしまうのがいただけない。
しかもピンの挿し方向を間違えると嚙み合わせすらしないので、
脱着が面倒くさくなりそうだ。

回転速度はモーターの速度で360rpmと自慢げに掛かれているが、
刃の回る速度を見ると、前に使っていたものと大差はなさそうだ。

ループハンドルはプラスチックの強度依存で固定されているので、締めすぎると割れると思う。
ある程度固定出来たら妥協が必要だ。

実際の動作に関しては別の記事に書くとして、
最後に保証について書いておきたい。



送られてきた商品に同梱されていた説明書きに、保証は1年と書かれている。
Amazonの商品説明と話が食い違っているので、現在問い合わせ中だ。
充電式耕運機 HY-9010 故障
2026.07.03


Mrupooという販売店から出している、Abeden製の充電式耕運機HY-9010が故障。
1年半という短い命でした(;´Д`)
保証は6カ月だし、出品先のAmazonでは商品を引き払ってるので連絡も不能でしょうね。
手詰まり。

これが無いと畑の管理が進まないので、新しいのを取り急ぎ買うということにして、
これのどの部分が逝かれたのか調べてみましょう。



どうやらネジ止めだけの様だ。
ネジ穴が土で埋まっているのでネジ頭まで到達するのが困難だが何とか・・



ところどころに土が入り込んでいる。モーターの排熱口から入り込んでいるようだ。
しかしストレートベベルギア部分にもいくらか黒っぽいものが入り込んでいる気がする。
これは土? 歯車の削子?



全部品を洗浄。原因を目視で確認できるようにグリスも全て流しました。



ストレートベベルギアも問題なし。



ギアボックス内のプラネタリーギアも歯が欠ける様子なく。



ギアボックスに組みなおしてみましたが、おかしいところは見当たりません。



組みなおして手で回してもみても回転に引っかかりや空転しているといった様子もありませんでした。



故障の原因はココ。トルクを増幅させて一番力が掛かるストレートベベルギアへの接続部
半分から先、つまり接触部分の高さが明らかに減っています。
かみ合わせを調べると浅いんですよね。がっちり噛みこむようには設計されていないようです。





ケースは、写真で見ての通り、プラスチックです。
これですと、山の頂上のだけで嚙み合わせているこの商品は、
硬い岩盤に当たった時にモーターのパワーに負けてプラスチックがのけぞり空転、
その間削れるといったことが起きるでしょう。
結局は構造上に問題があったということです。
なぜ最終トルクがかかるこの部分を金属にしなかったんでしょうね。
ろくなテストもせずに完成品としてしまう中国製品あるあるです。
次期耕運機の購入はこの部分を踏まえて厳選したいと思います。
goot PX-280がようやく届いた。
2022.09.02


長かった(;´Д`)
今使っているハンダごての軸がグラグラしだして、
いつポッキリいくか分からない状態。
プラスチックパーツの劣化なのか、コテ内の金具が折れかけているのか、
構造的な強度が怪しくなってますね。
完全に壊れる前に新しいのをと思って注文したんだけど、
3カ月かかりましたね。
いくら超人気かつ半導体不足でも掛かりすぎです(;´Д`)



温度の自動調節機能があるのは
各社たくさん登場してましたが、
作業時の温度降下を防いだり、
リカバリーが早かったりするのは
高級モデルしかありませんでした。
それが安い半田ごての価格帯で実現。
しかも日本製とくれば人気が出るのも当然というもの。



今まで使っていたのは、同じgootのニクロム線式40W
中学生の頃に買ったもの。
安心の日本製だったからなのか、よく頑張ってくれたよ。



今回のはセラミックヒーターの80W
明らかに格が違いますわ。
これは何年使えるのか・・
今後の使用回数を考えたら死ぬまで壊れない気がする(;´Д`)



使い方説明は厚紙の裏側にありました。
温度設定の仕方と、スリープの設定が書かれています。
あとは別売の先端紹介。
簡易だけど、それ以外説明することもないよね(;´Д`)



実際の温度上昇を見てみます。
一般的に350度が使いやすい温度とされていますが、
0度から350度まで一気ですわ(;´Д`)
すばらすぃ。



別売りのキャップは回転固定なので、外れる心配はありません。
私は作業が終わったらすぐ片づけたいので、
熱さが残っていても仕舞えるのは助かります。

このハンダごて、とても使いやすいけど、
先端の種類がもう少し欲しいかな。
先細と、平型があれば使い勝手よさそう。
平型はピン2つを同時に温めるのに最高なのよ(*'▽')
近いうちに買い足そう。
マルチツールで金属切断。 カーバイド刃を使って。
2022.07.05
狭い空間で物を切断したい場合、グラインダーでは難しいですよね。

そこで登場するのがマルチツールなわけですが、
金属対応の刃ってなかなかないわけです。
一般的なのは、木やプラスチックなどの素材に使われるHCS刃です。
私も持っていませんでした。



軽く表にしてみました。空白はデータが見つからなかった情報ですが恐らく×と同じです。
こう見るとどれも一長一短で、1本だけあればパーフェクトというわけではないですね。
HCSはとても安価でプラスチックや木を相手にする分には長持ちし扱いやすいです。
逆に言うと金属との相性は最悪。刃なんて一瞬で吹っ飛びます(;´Д`)

金属相手だと、バイメタル、バイメタルチタンでも一応切れるとなっていますが、
耐久性はあまりないようです。ステンを相手にしたらすぐ使い物にならなくなるという話。
ま、めったにステンを切るなんてことはないんですが、
それならばステン対応のカーバイド刃を買ってしまえば、
鉄に対しても耐久性が高いいんじゃなかろうかと。
ただカーバイド刃も弱点があり、木材は苦手。やっぱり一長一短ですね。
表を見る限り、全域をカバーするためには、
カーバイド、HCS、ダイヤモンド
この3つを揃えるのがよさそうです。

今のところタイルや石材を切る予定は無いので、
まずは金属切断対策でカーバイド刃ですね。



最近、よく見かけるようになったEZARCの製品を買いました。
本音を言えばマキタ純正の超硬刃 TMA061HM(A-65171)が欲しかったのですが、
一枚で3000円しますもん、高くてかえません(;´Д`)



3枚セットで売られています。
右側の金具はボッシュに付けるアタッチメントのようです。



刃先がカーバイドになっているようで、鉄より硬いという話。
カーバイドといえばタングステンカーバイドを指すようですが、
チタンやタンタル、ニオブ等の配合具合によって品質が変わるらしく、
この製品がどれくらいのランクに位置するのかは不明です。



裏側はこんな感じ。
なるほど、確かに刃の部分だけ違うものが張り付いているように見えます。



とりあえずステンレスっぽいネジがあったのでこちらで試してみます。



木に打ち込んだ状態で切断を試してみたいと思います。



マルチツールの設定は一番弱い1にしてあります。
うーん、想像と違う(;´Д`)
ただ当ててるだけなので、もっと強く押し当てると削りが早いのかな?
ステンは加工硬化が激しいので手加減しないでやった方がよかったかもと後悔。
木材を万力で押さえて、マルチツールにはハンドルを付けて
ぶれないように両手でやればよかった(;´Д`)
最後の映像でどれだけ削ったかを見せましたが、
時間を掛ければ削りきることはできるようです。
だとしてもステンレスはダメですねぇ。



使い終わった後の様子。
刃にダメージは無いようです。
意外と耐久性はよさそう。
鉄やアルミ相手なら長く使えそうですね。



ちなみに裏側はこんな感じ。

工具のソケットサイズの呼び方
2022.07.03


工具の受け渡しで、「~~のソケット取って」とかよく言いますよね?
これ、人によって解釈が違う人がいて、
これサイズちがう
となることがあります。なんで?
私は「このネジ10mmだわ」って言われたとき
ボルトヘッドやナットのサイズをイメージしますが、
設計上がりの人はネジ径を想像するようです。
私の知り合いとのやりとりはこう言ったすれ違いが多く、
会話を厳密にする必要が出てきています。

他の人はどちらで表現するんでしょうかね。

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