レグザのタイムシフトをパソコンで見る
2022.04.21


うちにはタイムシフト機能がある古いレグザがあるのですが、
DiXimのアプリがWindows10に対応しなくなってしまい、
パソコンで視聴できなくなっていました。
IntelCPU内GPUなら再生できたらしいけど)
結構重宝してたんですけどね。

あれから結構な年月が経ったので
Windows11にも対応してるソフトが出てるんじゃないか?
と思ってちょっと調べてみました。
DTCP-IP対応ソフトを探せばいっぱいでるかなと思ったけど
5年前とあまり変わってないですねぇ・・

・DiXiM Play U
   https://www.digion.com/sites/diximplay/

・Sony PC TV Plus
   https://www.sony.jp/software/store/products/pctv-plus/

・Kodi
   https://kodi.tv/download/

この3つが可能性高いかな?と思って実際にインストールをして確認してみます。
上記2つは有料なのでとりあえず体験版でテスト。
Kodiはフリーなので動けばラッキーみたいな気持ちで行きます。




で、結論はSony PC TV Plusだけ動きました。
それ以外はタイムシフトの映像ファイルは見れましたが再生でエラーがでます。
使えませんね(;´Д`)

1つでも動くものが見つかっただけでもよしとしますか。
Sony PC TV Plusは1ライセンスで3,300円(税込)
高くもなく安くもなくというなかなかいいラインの値段設定です。
Windows 11が出た時に対応ソフトを新しく販売するでもなく
バージョンアップで対応してくれたことを考えると、
今後なにかあっても使えるだろうという安心感から
安い買い物と言えるかもしれません。
特売で並んで買うのはもうやめた。
2022.02.19


パソコン工房の5000円商品券が今月末で失効になるので
何かしら買っておこうということでチラシを眺めていたら
「明日いいのあるじゃーん」
と見つけてしまったのが事の始まり。
もう何年ぶりだろうか、
特売を狙ってオープン前に並んでみた。

今回ターゲットにしたのはTEAM M.2SSD 1TB 税込6,780円。
ネットでの最安は9,680円だからかなり安い。
買えなかったら8TB 10,980円のHDDに切り替える予定。
ちなみにこのHDDのネット最安は13,365円。
最安を対象にして比べてみるとSSDが更に3割引き、
HDDが更に2割引ってかんじで
SSDをなんとか手にしたいところ。

オープンが近づくにつれ私の後ろに人が並び始めたが、
いざ入口が開くとF1のオーバーテイクよろしく、
後ろの連中が前の人間を払いのけて突進していく(;´Д`)
あれ、ここって新春バーゲンの主婦の戦場だっけ?
地元もここまでマナーの悪さが浸透してしまったかと嘆く限り。

一瞬でHDDの8TBは売り切れ
本命のSSDは、目立たないところに現物じゃなく
代替え札が置いてあるスタイルだったので
瞬時に気が付ける人がいなかったようだ。
2つくらいしか在庫なかったと思うのだけど、
ラスト1つを入手に成功し、この戦場には勝利した。
だけど、もう特売で並ばない(;´Д`)
パソコン工房は整理券くらい配りなさいよと。
ただでさえ客が減って閑古鳥泣いてるんだから
特売くらい客離れがしないように頑張りなさいって。
商品券があったから今回は店舗で買ったけど、
こんなすっきりしない気分なら
ネットで買ったほうがいいなと再認識しました。



買ったのはコレだけど、
今すぐに必要というわけでもなかったり(;´Д`)
性能は中の中って感じ。
シーケンシャルリードは高いSSDには敵わないけど
ランダムアクセスはサムスンのSSDより速い。
なので案外体感では、このSSDは速く感じるかもしれない。
GEN4になぜしない?という人がいるかもしれないけど、
特売でもまだ高いし、うちのマザーは対応してないのよね・・・
USBの外付けSSDにしてもいいし、
メインPCのCドライブが足りなくなったら交換してもいいな程度に考えてました。
なので、パッケージを開けるのはしばらく先かも。
バグの原因がわからない。そんな時に。
2022.02.19
最近、プログラムが思うとおりに動かなくて難儀してます(;´Д`)
見た目やアルゴリズムは完璧。コンパイルも通る。
だけど結果がおかしい。

そんな時、長年いろんな言語に慣れ親しんだ人だけが陥る
罠があります。
それは判断文のイコールの扱い。



言語によって=と==の2つのグループに分かれることがわかります。
C以後に登場した言語は「==」を「等しい」としていて
昔に生まれた言語から派生したものは「=」を「等しい」としているようです。
問題なのは、C言語で if (c=0){ } と書いてもコンパイルが通ってしまうところ。
全く違う意味になってしまうためバグを呼ぶんですね。

私がプログラムを覚え始めたのはBASICが最初。
そのあと8086アセンブラ、COBOL、PASCAL、DELPHIと進み
その後、時代の流れに寄り添うためにCやPHP、Arduino、
最近はPythonと勉強したわけですが、
あ、基本情報はJAVAで受けたっけか(;´Д`)
こうやって混在していくと、
寝不足だったり疲労困憊になると
若いころに覚えたものが優位になり、
==の代わりに=を使って、
しかも間違いに気が付けないで何時間も浪費するという
事態に陥ります。
最近の言語しか知らない人は「==」で統一されてるので心配ないでしょうが、
もし歴戦の勇者が躓いていたとき、
このことを思い出してみてはいかがでしょうか?


ちなみに私の主力言語であるDelphi(Pascal)は
判断文で「=」を「等しい」を使いますが、
代入に「=」ではなく「:=」を使います。
変数管理も厳格です。あいまいな処理が少ないので
バグとりも容易です。Delphiの布教活動でした(;´Д`)
VMWare Workstation 16 Player 16.2.2登場
2022.01.19
今まで16.2.1だったのでわずか.1のアップデートです。
どうやら脆弱性の修正というだけのものですね。
Windows11で新たなる対応が組み込まれたかと思いましたが
そんなことは無かったようです。
Office Premium をOffice2021にバージョンアップできるのか
2022.01.12
Microsoft Office Premiumはパソコンが生き続ける限り
最新のOfficeを使うことが出来るという特殊なライセンスモデルです。
今では提供していませんが、当時パソコンメーカーは
挙ってこのPremiumをバンドルしていました。
Premiumが登場したときのOfficeは2013です。
そこから2016、2019とバージョンアップを続けてきました。
そして去年2021が登場したわけですが、
果たして問題なくバージョンアップできるんですかね・・



とりあえず一度アンインストールして、再度インストールしてみます。



トラブルなくインストールはできましたが、いまいちよくわからないですね。
一目見た程度では2021が入っているとは全く判断付きません。
デザインも2019から変更されていると思わせる感じはありませんでした。
バージョンは2111 ビルド 14701.20240 32ビット
と書かれています。ここで判断するしかないのかな。



Excelのバージョン情報を見ると
Microsoft Excel 2016 MSOと書かれています。
これ2019にするときにも疑問に思ったけど、
ここは古いまま変わらないんですよね。
MSさんの中ではPremiumは黒歴史扱いなんでしょうか。
バージョンは2111 ビルド 16.0.14701.20240 32ビット
と書いてあるので中身のバージョンは一つ前の画像と同じように変更されているようですが・・

このバージョンは製品としてどれに該当するのかちょっと調べてみました。
https://docs.microsoft.com/ja-jp/officeupdates/update-history-office-2021
で確認すると

製品版の Office 2021
2021年12月16日 バージョン 2111 (ビルド 14701.20262)
2021年12月14日 バージョン 2111 (ビルド 14701.20248)
2021年12月03日 バージョン 2111 (ビルド 14701.20226)

製品版の Office 2019
2021年12月16日 バージョン 2111 (ビルド 14701.20262)
2021年12月14日 バージョン 2111 (ビルド 14701.20248)
2021年12月03日 バージョン 2111 (ビルド 14701.20226)

となっているので、一応最新版に更新されているようだが
バージョン情報は2019と2021は全く同じなので
入ったのが2021なのか2019なのかまったく判断が付かない。



起動時のスプラッシュロゴも変更がない。



実は私、2021を入れたPCもあるんです(;´Д`)
2021そちらのスプラッシュロゴはこちら。
左上にOffice2021って書いてあるのでわかりやすい!



最終的に判断したのはxlookupが使えるかどうかでした。
Helpを見てみると使えるようなメッセージがありますね。



実際に式を入れてみました。
問題なく動くようです。
ということは内部的には2021にアップデートされていると見ていいと思います。
きっとPremiumの仕組みは永続ライセンスにしたMicrosoft365(Office365)なのでしょう。
Microsoft365もデザイン変わりませんしね・・ 

それはそうとOffice.comのアカウントがMicrosoft.comのアカウントに統合されてから
自分のアカウントにどれだけのOffice製品が紐づけられているのかわからなくなってしまいました。
表示そのものが消えた(;´Д`)
昔はその一覧からインストールもできたのに非常に不便。
永続ライセンス系のパッケージ販売をやめたいのか
サブスク方式を幅広く広めたいのかわかりませんが、
いままで見れていたものが無くなるのはいかがなものかと考えます。

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