Phrozen Sonic Mini 4Kが送料無料で買えるチャンス!
2022.09.30


突然Phrozenから案内が届きました!
現地時間9月30日~10月2日までの間、
Sonic Mini 4Kが送料無料で買えるチャンス。
しかも通常より+1$足すことでレジンが1本おまけで付いてきます。
今までで一番お得なんじゃないかな?
私が買ったときは送料が$99.99掛かったのでえらい残念感が強かったです。
円安のせいで買いにくかった人はこのチャンスにどうぞ。

激安会場は
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↑です。セット数に限りがあるので、お早めにどうぞ。

【JB23W ジムニー】フォグランプのバルブ交換
2022.09.29


フォグランプのバルブが切れたようです(;´Д`)
憂鬱だ・・・orz
ジムニーの場合フォグランプはかなり面倒くさい。
フロントバンパーを下ろさないとバルブを交換できないからです。
そのフロントバンパーを下ろすのがまた面倒。
タイヤハウスのカバーを外して、フェンダーモールを外して
そして初めてバンパーにアクセスできる・・
クリップの量いっぱい。当然破損も多く出る。
正直何度もやりたくない(;´Д`)



この機会に両側LEDバルブにしてしまいたいと思います。
用意したのはamazonでお得に買えるもの。
H8でジムニーに合うものというとこれくらいしかありませんでした。
(数千円もするものならいっぱいあるけどね)
ジムニーに合う条件とは、ショートバルブであること。
ハロゲンバルブと同じかそれより短くないと入りません。
LEDバルブはファンが付いたりすると大きくなりがちです。
この製品はファンレスで、長さはハロゲンとほぼ同じです。



サポートのメールがYahooメール、電話は携帯かIP電話・・
3年保証という触れ込みだけど、まぁあまり期待しない方がいいかな。



バルブに合わせた梱包材に収まっていて
日本語説明書が付いているので数ある中華品の中では上級品の部類?(;´Д`)



手に持ってもケチをつけるようなところは見当たりません。
完成度は高いのではないでしょうか。



図は整備マニュアルからの引用です。
さて、バンパーを外すために最も面倒なのが↑の赤丸を付けたクリップ。
モールを固定しているのですが、このモールの下に
バンパーを固定しているボルトが隠されています。
このモールがただ引っ張るだけでは外れません。
無理やりやれば、クリップかモールが壊れます。
クリップを丁寧に外そうとするならば、内側からつまんで押し出す必要があるのですが、
そのためにはタイヤハウスカバー(フェンダーライナーというらしい)を外す必要がでてくるのですね。



これがフェンダーライナーですが、クリップの数がおおい。
タイヤの泥ハネなどでガンガン汚れる部分なので、ピンが抜けずらい。
しかも劣化が進んでいて壊れやすい。
私も何個か壊しましたわ。




タイヤハウスカバーが外れたら次はモールを外したいわけですが、
内側を覗いてみると、上下か、左右をつまんでやると押し出せそうです。
正直かなり力を入れないと外れませんでした。
っていうか柔軟性がなくなってたので、クリップ折れました(;´Д`)



助手席側も同じように処理して、バンパーを直接留めているクリップとネジを外せば
このように外れてきます。



詳しくは、ケイプロダクツさんの動画↑を見ればわかりやすいと思います。



バルブを交換。
サイズ不良も無く簡単につきました。
外付けイグナイタが無いLEDなので楽ちんです。



点灯テスト。ばっちり光ってます。
さすがLED、明るい。
いままでは黄色いバルブでしたが、今回は6500Kの白。
悪くない(*'▽')

さて、作業はバルブの交換だけでは終わらない。
バンパーを下ろす作業なんてあまりやらないので、
他にできることをまとめてやってしまいます。



フェンダーライナーを外すことで初めて見える場所。
錆の浸食が進んでいた(;´Д`)



運転席側、助手席側、両方が錆びています。
これは早急に対処が必要ということで、
金ブラシでザラザラ部分をそぎ落とす。
その後錆転換材を塗布。
ここまで進行が進んでいると、
進行を止めることは難しいかもしれない。
数年で朽ちて交換を余儀なくされるかもしれない。



エアクリも今回交換しました。
2019年以来なので3年ぶりです。



これもamazonで買ったものですけどね、フィルターがしっかりしていて安っぽさを感じない。
全開かったのは少し頼りなかったのでね。今回のはあたりだったっぽい。



左側が3年使ったもの。右が新品。
やっぱり汚れてるね。
JB23Wはブローオフバルブがエアクリに繋がっており、
オイルが入り込む可能性があります。
点検はまめにしないといけませんね。



吸気側はもっと汚れていました。
エアクリのケース内も煤よごれていたので、拭き掃除。



次はライトのクリーニング。
運転席側のライトが黄色く曇ってきたので、
ケミカル材で磨いてみようと思います。
今回使うのは、前に購入してつかったもの。
一定の効果はあるものの、完全には綺麗にならないので、
無いよりはマシていどの代物です。



左が施工前、右が施工後。日光の当たり方が違うので少し色味が違いますが、
透明度が増しているかな?
やっぱり研磨してからの2液クリア塗布にはかないませんね。
近いうちにクリア塗装しよう(;´Д`)

あとやることは普段洗えない部分の洗車。
バケツに水入れて手洗いです(;´Д`)
バンパーの裏側とか、モールの裏側、
フェンダーライナーの裏側、ナンバープレートの裏側。
これも地味に大変でしたよ。

作業が終わったらバンパーを戻すわけですが、
クリップが砂や泥で汚れているので超音波洗浄機で洗浄。
この砂どもが噛むと取り外しを難しくするわけですね。
次の脱着が少しでも楽になればという思いで行いました。
疲れてきたので画像は無し(;´Д`)



今回壊れたクリップはこれ(;´Д`)
白い方の型番は77259-71B00
黒い方の型番は09409-07332
amazonへのリンクは最後にまとめて載せておきます。
年式や走行距離を考えると壊れた数は少ない方か・・



特にやばいのはこのクリップ。
このクリップがモールについてないと、
モールが浮いてしまい走行中の空気抵抗で煽られ破損する恐れが・・
当然買ってこなくちゃいけないけど、
田舎は同じものはそうそう手に入りません。



最悪、同じものがなくても寸法があえばなんとかなるということで、
ノギスで測っておきます。
太い部分で9.33mm



軸部分は7.8mmでした。



アストロプロダクツにはジャストフィットな物はなし。
スーパーオートバックスにもなし。
仕方ないので、三菱用のを買いました。
・適合穴径:φ7.0
・適合板厚:0.7〜1.6mm
少し緩い感じがしますが、留まる能力に問題は無さそうです。
むしろ次に外すときに楽かもしれない(*'▽')

これにて作業終了。
簡単に終わる作業かと思ったけど、
やりだせば気が付く部分が多く3時間半ほど時間かかってしまった。
買い出しの移動時間が特に無駄よね(;´Д`)
クリップは在庫しておくべきと悟りました。



レジン激安です。
2022.09.23


Phrozenからレジンの特売です。
といっても限定40セットが送料無料になるというものですが、
Phrozenから買うのが日常になっている人はお得です。

今回の特売対象はウォーターウォッシャブルレジン。
1kgが3本で$114.99
いまドル円相場は142円なので、日本円だと16,329円というところですか。
amazonで同程度のレジンを買おうとすると、


ELEGOO 水洗いレジン グレー ¥12,750


ANYCUBIC 水洗いレジン グレー  ¥14,697

このあたりでしょうか。
でも品質でいうとPhrozenを上回らないと思うので相場的にはすこしお得?
というか円安が大きすぎますね。120円代だったなら
14,000円でおつりが来るので激安だったはず。
円安のせいで折角のセールがちょっと霞んじゃってますが、
高品質レジンが欲しい人はこのチャンスを生かしましょう。

特売へのリンクはこちら
Click here
安全でないためファイル共有には接続できません。SMB1プロトコルが必要です。
2022.09.19


久しぶりに古いNASに接続しようとしたら、
↑のようなエラーが出ました。

SMBって新しいのと古いのってあるんか!?
と初めて知ったわけですが、
Windows10のせいですかね、古いプロトコルのSMB1が止まっているようです。

じゃこのSMB1を起動できればアクセスできるはずですが、
その方法をメモ書きしておきます。
たまにしかアクセスしないので、
その間にOSを入れなおしたらまた入れなくなっちゃうのでね、
忘れないうちにメモしておこうということです。



まずは、「ファイル名を指定して実行」から「appwiz.cpl」と打ち込んで実行。
別の方法としては、スタートボタン→アプリ→関連設定のところの「プログラムと機能」
と辿ることでも同じ画面を出すことができます。



「プログラムと機能」が表示されたら、左メニューの中の
「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリック。



マーカーを付けた項目にチェックを入れてOKをクリック。
その後、Windowsを再起動します。

これでNASに入れるようになるはず。
3Dマウスの自作⑨ 動作不良の修正
2022.09.11


前回の記事はこちら
https://randol-news.net/art/00547.html

レバーの上方向と右方向の動作があやしい。
動画を見るとマウスカーソルのアイコンが変わるので、
検知は出来ていると思う。
反応が鈍いというか、倒している傾き量が適切に伝わっていないかんじ。



ジョイスティックの故障も考えられるけど、
まずは直接軸を倒してみて確認してみる。
どの角度でも問題なく動くことから、
可動域不足ということがわかります。



横から見るとジョイスティックの軸が中心から右にズレていることがわかります。
これじゃ、右の可動域が狭くなるはずです。
恐らくは使用しているジョイスティックが設計時の物と違い、
仕様変更されたのだと思われます。
穴位置も微妙に違いますしね。

解決方法は、

・底面の外装を修正し印刷しなおす。
・Arduinoの台座を修正し印刷しなおす。
・あとはジョイスティックを設計時のものと完全一致するものに変える。
・ジョイスティックの穴位置を変更する方法

この4つが思い浮かびます。



3Dプリンターで印刷しなおすのは正直面倒です。
楽なのは4つ目ですね。
基板を横にスライドできるように穴を拡張してみました。



基板位置をmm単位で調整しネジで固定。



左右バランスを均等にすることができました。
ついでに前後のバランスも調整しています。



どの角度でも動くようになりましたが、
逆にどの角度でも動作範囲が狭くなっている気がします。
これを解消するには、当たる部分をカット(造形しなおし)するしかなさそうです。

まぁ、回転や移動の速度はマウスを動かすだけで変化させることができるので、
問題ないと言えばその通りですが、もう少し移動量が多くてもいいですよね。



ちょっとソースを覗いてみましょう。
main.cppの908行目以降に、
ジョイスティックの処理をしている部分があります。
注目は929行目と937行目
この行でマウスカーソルを動かす処理をしています。
なんと私は大きな思い違いに気が付きました。
今までさんざん画面でマウスカーソルが動いているところを目撃していて
なぜ気が付かなかったんだろうかと・・

このOrbionはマウスカーソルを動かすことで
回転やパン動作をエミュレートしてるのです。
つまり、Orbionの操作とマウス操作は連動しており、
マウス操作とOrbionの操作はバッティングします。
正直致命的かもしれません(;´Д`)
3DConnectionのSpaceMouseは独立しているので、
左手と右手で別の作業を同時に行っても不都合は起きません。
Orbionも同じような動作なのだと思っていました・・
ショックです(;´Д`)

とりあえず改造して最初の目的である移動量を大きく変えてみます。



X方向、Y方向に対して移動量を3倍にする記述を足してみましょう。
これでかなり改善されました。
しかし、マウスカーソルと連動しているので、
カーソルが画面の境界にぶちあたったりすると、
それ以上進めないために回転処理が止まります。
3倍にしたので激突する機会も増えました(;´Д`)
なんか回転処理が動いたり止まったり不安定だなと思っていたのですが
原因がこんなことだったとはショックです。

ソースをもっと解析していい解決方法がないか研究する必要がありますね。
むぅ・・・

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