Nintendo Switchのバッテリーがすぐ無くなる問題
2024.04.12
Switchのバッテリーを100%まで充電し、数時間放置しておくと0%になっている問題。
本体のバッテリーが劣化してるんだなと思い交換を決行。



本当は純正品のバッテリー HAC-003が欲しいところだけど、
最近は手に入りにくくなっているようで、あからさまな社外品に頼らざるをえません。
互換バッテリーで有名なROWA JAPANから買ってみました。
容量は純正と同じ4310mAh



分解の方法は↓に詳しく書いてあるので割愛。
https://jp.ifixit.com/Guide/Nintendo+Switch+バッテリーの交換/112995
爪で止まっているところは無いので傷をつけずに外装を外すことができます。
事前にわかってはいたけど、バッテリーの両面テープが強すぎてなかなか外れない(;´Д`)
IPA(イソプロピルアルコール)を少しずつ流し込みテレフォンカードで隙間を確保していく。
そんな作業を時間を掛けて行い、ようやく外しました。

組み上げるのは簡単なので実作業は全部で30分くらいか。
その大半がバッテリー外し(;´Д`)

電源入れて動作確認し、充電して、放置してみる。

スリープ6時間でバッテリーが半分に(;´Д`)

直ってない。厳密には前のバッテリーよりは長持ちはしてるけど
求めているのはこんなんじゃない。
スリープのまま放置しても1週間くらいは持つはず。
買ったバッテリーが粗悪品?いやそんな・・・

そこで一つの仮説を立ててみた。
満充電してバッテリーが無くなるというのはどこかで消費しているはず。
ならばジョイコンへのバッテリー供給が原因ではと。
案の定、満充電したあとジョイコンを本体から外しておくとバッテリーは減らない。

原因はジョイコンにあり。

ジョイコンのバッテリーが劣化しているのが原因っぽい。
Switchにジョイコンを戻してUSB給電を見る。しばらくバッテリー残量を見ていたが、
ジョイコンが半分以上充電されることはなかった。
結構危険な状況かもしれない。
USB給電をしていないと、本体のバッテリー保護のためジョイコンの充電は半分で止まるらしい。
おそらくは半分にも到達できないので永遠に給電されたのだろうと予想。
これは早急にジョイコンのバッテリーも交換しないといかんなー(;´Д`)
2024.04.12 14:16 | 固定リンク | 周辺機器

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