特売で並んで買うのはもうやめた。
2022.02.19


パソコン工房の5000円商品券が今月末で失効になるので
何かしら買っておこうということでチラシを眺めていたら
「明日いいのあるじゃーん」
と見つけてしまったのが事の始まり。
もう何年ぶりだろうか、
特売を狙ってオープン前に並んでみた。

今回ターゲットにしたのはTEAM M.2SSD 1TB 税込6,780円。
ネットでの最安は9,680円だからかなり安い。
買えなかったら8TB 10,980円のHDDに切り替える予定。
ちなみにこのHDDのネット最安は13,365円。
最安を対象にして比べてみるとSSDが更に3割引き、
HDDが更に2割引ってかんじで
SSDをなんとか手にしたいところ。

オープンが近づくにつれ私の後ろに人が並び始めたが、
いざ入口が開くとF1のオーバーテイクよろしく、
後ろの連中が前の人間を払いのけて突進していく(;´Д`)
あれ、ここって新春バーゲンの主婦の戦場だっけ?
地元もここまでマナーの悪さが浸透してしまったかと嘆く限り。

一瞬でHDDの8TBは売り切れ
本命のSSDは、目立たないところに現物じゃなく
代替え札が置いてあるスタイルだったので
瞬時に気が付ける人がいなかったようだ。
2つくらいしか在庫なかったと思うのだけど、
ラスト1つを入手に成功し、この戦場には勝利した。
だけど、もう特売で並ばない(;´Д`)
パソコン工房は整理券くらい配りなさいよと。
ただでさえ客が減って閑古鳥泣いてるんだから
特売くらい客離れがしないように頑張りなさいって。
商品券があったから今回は店舗で買ったけど、
こんなすっきりしない気分なら
ネットで買ったほうがいいなと再認識しました。



買ったのはコレだけど、
今すぐに必要というわけでもなかったり(;´Д`)
性能は中の中って感じ。
シーケンシャルリードは高いSSDには敵わないけど
ランダムアクセスはサムスンのSSDより速い。
なので案外体感では、このSSDは速く感じるかもしれない。
GEN4になぜしない?という人がいるかもしれないけど、
特売でもまだ高いし、うちのマザーは対応してないのよね・・・
USBの外付けSSDにしてもいいし、
メインPCのCドライブが足りなくなったら交換してもいいな程度に考えてました。
なので、パッケージを開けるのはしばらく先かも。
バグの原因がわからない。そんな時に。
2022.02.19
最近、プログラムが思うとおりに動かなくて難儀してます(;´Д`)
見た目やアルゴリズムは完璧。コンパイルも通る。
だけど結果がおかしい。

そんな時、長年いろんな言語に慣れ親しんだ人だけが陥る
罠があります。
それは判断文のイコールの扱い。



言語によって=と==の2つのグループに分かれることがわかります。
C以後に登場した言語は「==」を「等しい」としていて
昔に生まれた言語から派生したものは「=」を「等しい」としているようです。
問題なのは、C言語で if (c=0){ } と書いてもコンパイルが通ってしまうところ。
全く違う意味になってしまうためバグを呼ぶんですね。

私がプログラムを覚え始めたのはBASICが最初。
そのあと8086アセンブラ、COBOL、PASCAL、DELPHIと進み
その後、時代の流れに寄り添うためにCやPHP、Arduino、
最近はPythonと勉強したわけですが、
あ、基本情報はJAVAで受けたっけか(;´Д`)
こうやって混在していくと、
寝不足だったり疲労困憊になると
若いころに覚えたものが優位になり、
==の代わりに=を使って、
しかも間違いに気が付けないで何時間も浪費するという
事態に陥ります。
最近の言語しか知らない人は「==」で統一されてるので心配ないでしょうが、
もし歴戦の勇者が躓いていたとき、
このことを思い出してみてはいかがでしょうか?


ちなみに私の主力言語であるDelphi(Pascal)は
判断文で「=」を「等しい」を使いますが、
代入に「=」ではなく「:=」を使います。
変数管理も厳格です。あいまいな処理が少ないので
バグとりも容易です。Delphiの布教活動でした(;´Д`)

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