システム要件を満たさないPCにWindows11を入れた人は注意!
2023.03.06
マイクロソフトがシステム要件を満たしていないPCの警告を始めているようだ。
2023年1月のアップデートを適用したところ、
デスクトップ画面右下に、
「システム要件が満たされていません。 [設定] に移動して詳細を確認します。」
の文字が透かし表示されるようになったと報告が相次いでいる。
まぁ、いつかはやると思ってたけどね。
今後はどんどん厳しくなっていくでしょう。
いま中古で販売されているPCで
なぜかWindows11が入っているのが多い。
amazonで売られている中古PCは殆ど入っている。
これは間違いなく例の抜け道でインストールしているはずなんだけど、
買っていく人は騙されているのではないか?と思っていた。
「無理やり入れて動かしています」と書いてあり購入者が納得しているならいいのだけど、
普通に見ればWindows11要件に合致しているパソコンだと事実誤認しかねない。
そして不思議なことにそのほとんどが2019以降のOfficeまで入ってる。
元のオーナーがofficeのインストールに使っているアカウント情報まで売っているとは考えにくい。
いろいろおかしいことが中古パソコン業界で起きている。
知人の中古PCショップではシステム要件を満たしていないPCにWindows11は入れていない。
店頭に並んでいるほとんどに入っていない状況。
Officeは少々高額になってしまうが別売りで対応している。
購入する人は、ある程度予備知識は必要です。
最低でもCPUはCoreシリーズでいうと8000番以降の物を選ぶ。
この1つを頭に入れておくだけでだまされる可能性はぐっと減ります。
だまされて買ってしまった人の為に応急処置ですが、
レジストリを弄って警告を消す方法があるので下に書いておきます。
HKEY_CURRENT_USER
Control Panel
UnsupportedHardwareNotificationCache
SV1の値を0へ
SV1が無い場合は書き足しましょう。
この書き換えで警告は消えます。
これは一時しのぎでしかないので注意。
今後起動しなくなるような対策が行われる可能性があります。
まぁ、いきなりは無いと思うけどね。
2023年1月のアップデートを適用したところ、
デスクトップ画面右下に、
「システム要件が満たされていません。 [設定] に移動して詳細を確認します。」
の文字が透かし表示されるようになったと報告が相次いでいる。
まぁ、いつかはやると思ってたけどね。
今後はどんどん厳しくなっていくでしょう。
いま中古で販売されているPCで
なぜかWindows11が入っているのが多い。
amazonで売られている中古PCは殆ど入っている。
これは間違いなく例の抜け道でインストールしているはずなんだけど、
買っていく人は騙されているのではないか?と思っていた。
「無理やり入れて動かしています」と書いてあり購入者が納得しているならいいのだけど、
普通に見ればWindows11要件に合致しているパソコンだと事実誤認しかねない。
そして不思議なことにそのほとんどが2019以降のOfficeまで入ってる。
元のオーナーがofficeのインストールに使っているアカウント情報まで売っているとは考えにくい。
いろいろおかしいことが中古パソコン業界で起きている。
知人の中古PCショップではシステム要件を満たしていないPCにWindows11は入れていない。
店頭に並んでいるほとんどに入っていない状況。
Officeは少々高額になってしまうが別売りで対応している。
購入する人は、ある程度予備知識は必要です。
最低でもCPUはCoreシリーズでいうと8000番以降の物を選ぶ。
この1つを頭に入れておくだけでだまされる可能性はぐっと減ります。
だまされて買ってしまった人の為に応急処置ですが、
レジストリを弄って警告を消す方法があるので下に書いておきます。
HKEY_CURRENT_USER
Control Panel
UnsupportedHardwareNotificationCache
SV1の値を0へ
SV1が無い場合は書き足しましょう。
この書き換えで警告は消えます。
これは一時しのぎでしかないので注意。
今後起動しなくなるような対策が行われる可能性があります。
まぁ、いきなりは無いと思うけどね。
ESET このWebページへのアクセスはブロックされました。
2023.03.01

「検出された脅威 このWebページへのアクセスはブロックされました。 コンピュータは安全です。」
よく見るサイトが突然このように表示されたことありませんか?
何を基準に判断しているのかはわかりませんが、自分のサイトでも表示されたこともあります(;´Д`)
安全性に自信がある場合はこのブロックを解除したいですよね?
その方法が素人にはちと面倒なので備忘録もかねてまとめておきます。

まずはESETのメニュを開きます。タスクトレイから開いてもいいですし、
スタートメニューのアプリリストから開いてもかまいません。

メニュー画面が立ち上がったら、左側のリストの中から「設定」をクリック。

「インターネット保護」をクリック。

「Webアクセス保護」の歯車をクリック。

「URLアドレス管理」をクリック。

アドレスリストのところにある「編集」という文字をクリック。

新たにウインドウが開らかれます。
「許可するアドレスのリスト」をダブルクリックします。
それ以外の方法ではうまく登録できない場合があったので、
ダブルクリックの方法を守った方が無難です。

さらにウインドウが開かれます。
左下の「追加」をクリック。

またまたウインドウが開かれて、許可するアドレスを打ち込む枠が現れます。
一例として当ブログのアドレスを打ち込んでみました。
ただし、打ち込むアドレスにはコツがあり、ドメインに連なるページすべて許可する場合は、
*ドメイン* このように入力します。
うちのアドレスで言うと「*randol-news.net*」と入れます。
www.が付いている場合は外してアスタリスクを付けます。
打ち込みが終わったら、右下の「OK」をクリック。

1つ前のウインドウに戻りました。
下のリスト一覧に先ほど打ち込んだアドレスが表示されているのを確認して
OKをクリックします。
リストにアドレスが表示されていない場合は打ち込みに失敗しているので、
「追加」から登録しなおしてください。

さらに1つ前のウインドウに戻ってきました。
ここでも右下の「OK」を押して終了します。

メニューのウインドウに戻ってきました。
最終確認の「OK」ボタンを押して確定させます。

セキュリティに関する設定を変更したので、本当にそれは正しい変更なのかを確認してきます。
「はい」をクリックしてすべての作業が終了です。
これで警告が出たサイトに入ることができるようになりました。
もしもこれでも警告が出る場合、

「コンテンツ検査から除外されるアドレスのリスト」
の項目に先ほど入力した「*アドレス*」を入れてください。
上記のように登録してもアクセスを止められると言った意見が寄せられました。
その多くの場合は、ドメイン名にアスタリスクを付けるのを忘れているようです。
例えば、Yahooのホームページを許可したい場合は、
*yahoo.co.jp*
と登録します。
再度確認してみてください。
3Dマウス⑦ ファームの調整
2023.02.28

前回の3Dマウスの記事はこちら
https://randol-news.net/art/00582.html
また外装に手を入れてました(;´Д`)
すこしずつ良くなっていく実感があります。
これでプロトタイプは完成形。
ファームウェアですが、ボタンの処理を追加するだけで完成~~とはいかなくて
実際に動かしてみてオービットしているときにボタンを押したらどうなるかとか、
そういうのを検証していくと、ソースは短くとも結構奥深いんだなと感じました。
GOTO文なんてためらわず使ってます(笑)

ボタンA(左側)をシフトキー(複数選択するときに使う)の機能に
ボタンB(右側)をパン用の機能に当てました。
Fusion360用として微調整を行い、ほぼイメージ通りの動きが再現できました。
自分で言うのもなんだけど、かなり快適。
リミットスイッチのクリック感もいい感じ。
Orbionの出番はもうないと思う(笑)
問題点は左手でオービット操作しているときに、
右手で掴んでいるマウスカーソルを動かすと、
回転が誤動作する。
「動かすな」という話なんだけど、
ちょっとした拍子に動いてしまう事だってままある。
これはArduino側ではどうにもならないので、
Windows側に管理アプリを走らせないと止められないと思う。
管理アプリを使うということは
カーソル情報やボタンの情報をシリアルで通信で受け取るという事なので、
Arduino Pro(Leonardo)じゃなく安いArduino Nanoて良くね?
という元も子もない結果になりそうだ(;´Д`)
とりあえず現バージョンはここで完成ということで
Nano対応版の制作は次のバージョンと言うことにしよう。
本体が小ぶりなのもちょっと気になりだしてきた。
男の手だともう二回り大きくてもいいかもしれない。
作り直したいのはやまやまだけど、仕事がゴタゴタしてるし
作業場移設で今後しばらく3Dプリンターは使えないので
とりあえずこのプロトタイプをVer1.00としていったん情報を整理しておこう。
このデータ欲しい人が多ければ配布も考えます。
希望者がいればコメントどうぞ。
一応3Dマウスの管理アプリは時間がかかりつつも並行して進めてます。
プログラムの流れは以下の通り
1.起動直後から一定周期でCOMポートを走査。
Arduinoが使っているCOMポートを見つけ出し接続する。
接続が完了したらCOMポートの走査を終了し別のステージへ。
2.Fusion360がアクティブウインドウになった時だけアプリが制御するように
アクティブウインドウのプログラムが何なのかを一定周期で監視。
大体1秒刻みでいい気がする。
3.Fusion360がアクティブウインドウの時で、3Dマウスがオービットを始めたときに
マウスカーソルの制御を入れる。
3Dマウスがオービットを終えた時にはマウスカーソルはフリーになる。
たったこれだけのプログラムだけど、
Fusion360が簡単にハンドルを取得させてくれなかったので結構てこずった(;´Д`)
昔よく使ったシリアル通信を行うコンポーネントも最近のDelphiには対応してなくて
インストールするにはかなり手間がかかってしまった・・
あと、管理アプリ側でオービットやパンを制御したとき、
パソコンの処理速度によってだいぶ差が出るんじゃないか?という懸念がでてきた。
そういったことも考慮して、速度調整ができるようにもしないと・・
私の使う言語はマイナーなDelphiなので、
シリアル通信のコンポーネントをインストールするのに知識も必要だし
オープンソースはちょっときびしいか(;´Д`)
EXEファイルをArduinoのソースと一緒に同梱する形になるなぁ・・