工具のソケットサイズの呼び方
2022.07.03


工具の受け渡しで、「~~のソケット取って」とかよく言いますよね?
これ、人によって解釈が違う人がいて、
これサイズちがう
となることがあります。なんで?
私は「このネジ10mmだわ」って言われたとき
ボルトヘッドやナットのサイズをイメージしますが、
設計上がりの人はネジ径を想像するようです。
私の知り合いとのやりとりはこう言ったすれ違いが多く、
会話を厳密にする必要が出てきています。

他の人はどちらで表現するんでしょうかね。
Logicool G604のチャタリング
2022.06.25

マウスの左ボタンが調子悪い。
長押しが維持できず途切れてしまう。
まだシングルクリックがダブルクリックに
なってしまうような深刻な状況ではないけど
コピペがやりにくくて仕方がない(;´Д`)
ゲーミングマウスだから耐久性が高いと思って買ったのに
2年程度で壊れてしまうなんて情けない。

まだ保証残ってるはず。一応高級マウスの部類だから3年かな?
なんて思って調べてみたら2年。
ヤバいとおもって購入履歴を追ったら2022年の7月28日だった・・
ウホっ、ギリギリ(;´Д`)

このマウスはアマゾンで買ってたけど、
店舗で買ったとしても対応はLogicoolのHPから行う。
今回はチャットでやってみたけど、
まずまずスムーズに行えた。

製品型番を知らせるために12桁の製品シリアル番号を
教えないと手間が増えるので箱は残しておくべきだなと思った。
私は残していたので流れが途切れることなく進めた。



領収書の提示を求められるかと思ったけど、そんなこともなく、
マウスに張り付けてあるシリアル番号から
保証対象か分かるようだった。
amazonから販売した商品の情報が流れてるのかな?
領収書をpdfでダウンロードしてたけど無用に終わったわ(;´Д`)



シリアル番号はマウスの電池ボックス内。
文字が小さすぎて老眼にはキツイ(;´Д`)

交換対応とのことで24時間以内に、
マウスの確保と発送手続きの案内をメールで送ると言って
チャットが終了しました。

おおよそ21時間後の夕方6時にメールが来ました。
その内容は
保証交換 処理を開始いたしました。
これからリクエストは最終承認段階に入りますが、
審査に最大72時間かかる場合がございます

だそうで、まだ発送には至ってない模様(;´Д`)

4日後の夕方に次のメールが来ました。

「長くお待たせしました。 交換用製品の準備ができたことをお知らせします。
 下記の追跡番号で新製品の発送状況を確認できます。
 以下のURLからアクセスしてください。
  追跡番号:****-****-****
  ヤマト運輸の「黒猫ヤマト荷物照会システム」
 以上でお問い合わせは終了いたします。
 ご不明な点がございましたら、
 弊社ホームページよりお気軽にお問い合わせください。
 アンケートは後日自動的に配信されます。
 サービスの質の向上にご協力いただければ幸いです。
 ご連絡いただきありがとうございます。
 今後もロジクール製品をご愛顧いただきますようお願い申し上げます。」

追跡番号で追ってみたら昨日発送してますがな(;´Д`)
対応早いな。



翌日届いた(;´Д`)
虎ノ門から送られてきてるわ。
良い場所借りてるのね。ばぶりー。



新しいマウスの匂いがする(*'▽')
心なしか、カーソルの反応も前よりいい気がする。
サイドボタンのクリック感もちがう。
2年使ったことでスイッチに劣化が起きてるんだろうか。
マウスって消耗品だわ(;´Д`)

そういえば、異常のあるマウスは返却しなくていいという話でしたが、
ネット情報では破壊動画をアップしろとか言われることがあるらしい。
ウチではそんな要求はなかった。
適切にリサイクルしてくださいと書かれてあったので、
送られてきたマウスが壊れた時、スイッチのドナーとして使いますわ(;´Д`)

IEのサポートが切れた一週間後の今。
2022.06.23


結構IEについて検索してくる方がいるのでその話をば。
Windows11でIEがまだ動くかの実験ですが、
最新のアップデート(KB5014697)を施した状態でも
Powershellを用いた手法は動いているようです。
「その手法とはなんじゃ?」という人の為に書きますと、
ショートカットのリンク先に

C:\Windows\System32\WindowsPowerShell\v1.0\powershell.exe -Command "(New-Object -ComObject InternetExplorer.Application).Visible = $true"

と入れたものを作成するだけ。
このショートカットを動かせばIEが立ち上がってくるという。
バグというか、セキュリティホールっぽい香りがプンプンするので、
近いうちにアップデートでつぶされると思っていたのですが、
MSの対応は鈍いですね。
ちなみにWindows10でも動いています。
MSの説明ではサポートが16日で切れると言っているだけで
正確には

「Microsoft 社が定める時点より、IE を起動しようとすると
Microsoft Edge が起動するよう変更されます」

ということなので、しばらくは猶予期間があるとみていいのかも。
上記の手法が使えなくなったら
過去、私の記事で紹介したVMWAREとWindows7を用いた手法は
今後も有効と思われるのでそちらを活用しましょう。






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