【ジムニー JB23W】 フロントブレーキのメンテナンス
2019.12.11
走行中、コオロギが鳴いてるような高音の引きずり音がするので分解整備です。



↑こんな感じの音がしています。
音を聞いた感じでは左リアが怪しいと思っていたのですが、
4輪をウマに掛けてタイヤを回してみるとなっているのはなんとフロント。
主にパッドから鳴っているようでした。
こういう時は分解して清掃して鳴き止め塗って規定トルクで締めて様子をみる。
素人はこれしかないです(;´Д`)



まずは分解。少し錆汚れが付着してたので金ブラシで清掃しパーツクリーナーで流します。



パッドは減り方が微妙な気がしますが、残量は十分。まだまだ使えそう。
同じく汚れをキレイに除去。



あまり推奨できることではないのですが、角とり(面とり)も行いました。
これをやれば鳴きを抑える効果が期待できます。



あとは↑のグリスをスライドピンや、金属同士が触れ合うところに塗布しておきました。
触れ合っているところはパーツを見ると跡が残っているのですぐわかります。
(スライドピンは錆びている様子も全くなくキレイな状態でした)
塗るときはディスクローターとパッドの面には付かないように気を付けて行いました。

左右両方のブレーキを清掃し試乗したら音は完全に消えました。
角とりがよかったのかグリスがよかったのかはわかりませんが、
グリスによる効果ならグリスが切れたらまた鳴るでしょうね・・・

せっかくガレージに入れてウマに載せたのだから、他の部分も点検してみました。
とくにブーツが破れている様子もなく、スタビリンクのへたりもなく、錆の進行も見られませんでした。
最後に本格的な冬に備えてオイル交換しました。



今回入れたのは、カストロールのEDGE 5W-30です。
一般人が購入する中ではかなり高級な部類だと思います。
Amazonだと安いんですよね・・・。それで100%化学合成油。
自動後退とか黄色い帽子の店舗で同じ価格を探すと、謎の胡散臭いもの、
よくても有名なオイルの最下級グレードくらいしか買えません。Amazon様さまです。
本音を言えばまたロイヤルパープルを入れたかったのですが、入手方法が面倒な上にかなり高価なので見送りました。
今回買ったのは4L缶なので1Lほど余ります、オイルが不足しても継ぎ足せる安心があるのもいいですね。
もしまたドレンボルトから滴ったとしても今度は継ぎ足しで逃げるぞ(笑)





中華製の防犯カメラを設置してみた。
2019.10.10


駐車場まわりの防犯にカメラを設置しました。
カメラ自身で録画できて、遠くを移せるタイプであり、簡単に録画データを参照できる機器を探していたら中華にたどり着きました。パナソニックなんぞを使えば簡単に解決なんですが、高いしWiFi接続できないということでコイツにしました。
中華なんで必要な設定箇所がなかったり、いつ壊れるかわからないということありますが、触ってみた感じなかなか面白いカメラです(;'∀')



でも流石中華ということで、届くまでにきっちり1か月。届いた姿は箱がボコボコ(;´Д`)
最早はこの意味がない・・・ でも中は無事でしたよ。



届いたカメラは500万画素 2592x1944 25FPS 1/2.7 SC5239Sony製センサー
そしてレンズは16mm。防犯カメラの中ではかなりの望遠扱いになります。
今考えれば12mmでも十分だったかなとも思えます。
しかし、手にしてみて思ったのは、かなりでかい。ものすごくでかい。
業務用のハウジングを装着したカメラのようです。



背面にスピーカーやマイクが付いています。そのパネルをはずすと
SDカードスロットにアクセスできます。



一応、野外対応のカメラなので防水対策としてパネルにはパッキンが付いています。
対応のSDメモリは128GBまで。256GBまで対応してないのはやはり中華。
ドライブレコーダー的使い方なら1日も持たない容量ですが、今のところ5日間録画してますがまだ10%以上残っています。
つまり映像の変化だけを録画し続けるH264では定点カメラはあまり容量は食わないということです。

このカメラ、設定方法がちょっと特殊です。一般的にはネットワークに接続してカメラが持つIPアドレスにアクセスをして設定を行うのですが、説明書もホームページにもそのIPアドレスは公開されていません。説明書ではLANケーブルでの接続は考えてなくWiFiで解決する方法を簡単に説明しています。
モニターやボタンがないカメラですから、そのままでは家の無線ルーターに接続する設定が行えません。そこで専用アプリ(Andorid、ios共にiCSee)をダウンロードして組み込むことになります。



このアプリにWiFiのSSIDとKey情報を入力して、QRコードを生成します。それを電源をいれたカメラに読み取らせることで設定を内部に取り込ませるという回りくどい方法をとります。
そしてカメラがWiFiに接続されただんかいで、iCSeeでスキャンを掛ければカメラをアプリ内に登録できるという段取りです。
しかし、何度も試しましたがこの方法でうまくいった試しがありません。
そもそも16mmのレンズだとQRコードのピントが合わないので読めません(;´Д`)
iPadでもAndroidスマホでも試しましたがカメラを見つけられずにエラーになります。
この方法では駄目です。使えません。やはり基本のipアドレスによるアクセスを試みることを考えます。
ネットを巡回して一つのヒントを得ました。
それはリセットボタンを3回おすと、カメラ自体がSSIDを持つアクセスポイントになるということ。
SSIDは「IPC_053F」と出ました。これにPCからWiFi接続してみます。
アクセスキーは「1234567890」でした。

無事接続できたので、IPアドレスがどうなっているのかコマンドプロンプトで「ipconfig /all」をたたき込んだところ
カメラのIPは192.168.10.1だということがわかりました。
それではieで192.168.10.1に入ってみます。



よし、いけた。この画面を出すのに、途中ActiveX系のアプリをいれろというメッセージがくるので、セキュリティレベルをいったん下げ組み込む必要があります。
防犯カメラはIE以外では入れないものが多いです。EDGEやFirefox、Googlechromeでは入れませんでした。それはActiveXがらみだとは思うのですが、IEが今後も存在できるとは思えないので早急な対応を期待したいですね。

初期状態ではIDはadmin、パスは空欄で入れます。
入ってしまえばブラウザ上で映像の視聴や録画の再生、設定画面へのアクセスが可能になります。
この段階で目標の大半は達成したのですが、スマホやiPadでも見たいのでカメラの情報を調べます。



赤丸で囲ったシリアルナンバーを確認します。これが分かればiCSeeでのカメラ登録が可能です。
ちなみにiCSee以外のアプリはシリアルナンバーでの登録ができないので使えません。
このシリアルナンバーで登録できる仕組みがよくわからないんですよね。謎。
このカメラは遠隔でのアクセスを可能にするためにメーカーが用意したサーバーにグローバルipを渡している模様。
スマホやiPadはそのサーバーから情報をもらい外からアクセスできるという仕組みを構築してるんですね。
ルーターを再起動してグローバルIPが変わってしまうとしばらくの間アクセスできないことがあったのでまず間違いないと思います。中国のサービスを使うのがキモチワルイということであれば他社のDDNSサービスを使うことができるようなのでそれを使うといいかもしれない。
ま、中華製なのでバックドアは必ず仕掛けているとは思うけどね。



あと、毎回WiFiでダイレクト接続しないと中に入れないのでは不便なので、カメラのipを自分のネットワーク網と同じに変えておく必要があります。これ重要
増税前のスタッドレス購入
2019.09.19


高い買い物だから(;´∀`)
10月から消費税だけじゃなくタイヤも値上がりするという話なので駆け込み購入です。
またネットで買って地元で組み替える方式。これが一番安いわ。
今回もBLIZZAKの205/65R16にしました。北海道民な私はBLIZZAK以外は眼中にありません(笑)
アコードハイブリッドはもう一回り大きいのが履けそうだけど、16インチの中では一番コスパいいのでこれにしました。
だが今年は、VRX2にグレードアップ(*'▽') いままでとは効きが違うゾ!
てかまだVRX売ってるのね。安いからって間違って買うところでしたよ。危険危険。



今回私が買ったのはアマゾンではなかったのだけど、4本で送料税込70,400円で買えました。
地元で組み替えたときの料金がどんなに高くても3000円x4本くらい。
まぁ一般的には2500x4本で1万もあればやってくれると思いますので、計8万ちょいで行けるかな?

- CafeNote -