VANTURE N2S購入
2023.01.08
去年に登場してまだ絶大の人気を誇るVANTURE N2S
性能を上回る製品は多々あるものの、
コストパフォーマンスの良さで今年も売れに売れたようです。
直営店や提携店では「次の出荷日は〇月○日です。」といった感じなので、
チャンスを逃すと全然買えません。
今回、近日出荷予定の物を購入。
付けるのは私の車ではないんですがね(;´Д`)

薄紙で作った箱(運送中に崩壊確実)を黄色い袋で包んで送られてくる
Aliexpress商品に慣れてしまったせいか、
中国製といっても、言われなければ絶対わからないクオリティです。
新品の証明として封印シールまで貼られています。

裏には簡易的な製品説明。なかなか高級感ある。

上蓋を開けると、半透明のフィルムが・・
吸盤のType-Cコネクタにシガーのケーブルを挿せという指示のようですね。
あえて入っているってことは本体には刺さないでくれっていうことなんでしょうか。
フィルムの下は「ドラブレコーダー付いてますシール」が2枚入っていました。
でもさすがにシールはでかすぎでしょう。しかもあまりかっこいいようには見えない(;´Д`)

シールと判定名のフィルムを取ったら、簡易説明書が。

簡易説明書の下には厚めの説明書が入っています。
ちゃんと日本語のページもあって、翻訳も正確です。中国製品っぽくない(;´Д`)

説明書の下は本体か?と思いきや、各部品が3段の小箱に分かれていました。
ここまでやるか、すごいなVANTRUE

さすがに箱の下はなにもありませんでした。
箱だけでも結構楽しませてくれます。

全部開けてみるとこんな感じ。付属品は十分。
シガーケーブルはフロントガラスに装着する分には問題なさそうだけど、
車種によってはいろいろ遠回りに配線したらちょっと足りない場合がでるかも。
でも軽自動車なら平気。
本体は意外と重厚感があり、リアレンズの回転もゆるゆるじゃなく、カッチリしている。

PCと繋げてて動作確認。初期設定をここで済ましておく。
説明書なくどんどん進めていけるので結構優秀なUIかもしれない。
UIのデザインは雑さがなく程よいシンプルさが好印象。

吸盤ユニットにUSB-C端子が付いている。
本体にもついているので、どちらを使えばいいのかちょっと不明。
この吸盤ユニットはGPSユニットも兼ねているようなので、こちらのUSB-C端子に繋げるべきかな?

本体の左側面にUSB-Cケーブルをさせるようになっているけど、
ここまでケーブルを引っ張ると結構見苦しいかもしれない。

今回用意したSDカードはKIOXIA(東芝)の128GB
フロントとリアの同時録画なので、普通のドラレコの倍の速度で容量を消費します。
さらに高解像度なのでその分も減りが速いです。
128GB以上は無いと役に立たないだろうなという判断で決めました。

ただ側面から奥の方まで押し込むだけ。そうすればロックがかかりぬけてこなくなります。
安い中華ならロック機構なしなんだけど、ちゃんと作られているね。

説明書に、USB-Cのことが書かれていました。
吸盤でも本体でも好きな方に挿していいようです。

吸盤とヒンジが結構大きいためにガラス面の上部20%に付けるのは車によっては難しいかもしれない。
目安としてはバックミラーより下位置は危険。20%を超える可能性がある。
超えた場合は吸盤を諦め、オプション品である両面テープタイプを買しかないね。
幸いこの車はギリギリ納まっった。良かった。
この製品はリポバッテリーを使っていません。
スーパーキャパシタで動くタイプなので、一般的なドラレコより高寿命でしょう。
先に車の方が寿命くるかもね(;´Д`)
性能を上回る製品は多々あるものの、
コストパフォーマンスの良さで今年も売れに売れたようです。
直営店や提携店では「次の出荷日は〇月○日です。」といった感じなので、
チャンスを逃すと全然買えません。
今回、近日出荷予定の物を購入。
付けるのは私の車ではないんですがね(;´Д`)

薄紙で作った箱(運送中に崩壊確実)を黄色い袋で包んで送られてくる
Aliexpress商品に慣れてしまったせいか、
中国製といっても、言われなければ絶対わからないクオリティです。
新品の証明として封印シールまで貼られています。

裏には簡易的な製品説明。なかなか高級感ある。

上蓋を開けると、半透明のフィルムが・・
吸盤のType-Cコネクタにシガーのケーブルを挿せという指示のようですね。
あえて入っているってことは本体には刺さないでくれっていうことなんでしょうか。
フィルムの下は「ドラブレコーダー付いてますシール」が2枚入っていました。
でもさすがにシールはでかすぎでしょう。しかもあまりかっこいいようには見えない(;´Д`)

シールと判定名のフィルムを取ったら、簡易説明書が。

簡易説明書の下には厚めの説明書が入っています。
ちゃんと日本語のページもあって、翻訳も正確です。中国製品っぽくない(;´Д`)

説明書の下は本体か?と思いきや、各部品が3段の小箱に分かれていました。
ここまでやるか、すごいなVANTRUE

さすがに箱の下はなにもありませんでした。
箱だけでも結構楽しませてくれます。

全部開けてみるとこんな感じ。付属品は十分。
シガーケーブルはフロントガラスに装着する分には問題なさそうだけど、
車種によってはいろいろ遠回りに配線したらちょっと足りない場合がでるかも。
でも軽自動車なら平気。
本体は意外と重厚感があり、リアレンズの回転もゆるゆるじゃなく、カッチリしている。

PCと繋げてて動作確認。初期設定をここで済ましておく。
説明書なくどんどん進めていけるので結構優秀なUIかもしれない。
UIのデザインは雑さがなく程よいシンプルさが好印象。

吸盤ユニットにUSB-C端子が付いている。
本体にもついているので、どちらを使えばいいのかちょっと不明。
この吸盤ユニットはGPSユニットも兼ねているようなので、こちらのUSB-C端子に繋げるべきかな?

本体の左側面にUSB-Cケーブルをさせるようになっているけど、
ここまでケーブルを引っ張ると結構見苦しいかもしれない。

今回用意したSDカードはKIOXIA(東芝)の128GB
フロントとリアの同時録画なので、普通のドラレコの倍の速度で容量を消費します。
さらに高解像度なのでその分も減りが速いです。
128GB以上は無いと役に立たないだろうなという判断で決めました。

ただ側面から奥の方まで押し込むだけ。そうすればロックがかかりぬけてこなくなります。
安い中華ならロック機構なしなんだけど、ちゃんと作られているね。

説明書に、USB-Cのことが書かれていました。
吸盤でも本体でも好きな方に挿していいようです。

吸盤とヒンジが結構大きいためにガラス面の上部20%に付けるのは車によっては難しいかもしれない。
目安としてはバックミラーより下位置は危険。20%を超える可能性がある。
超えた場合は吸盤を諦め、オプション品である両面テープタイプを買しかないね。
幸いこの車はギリギリ納まっった。良かった。
この製品はリポバッテリーを使っていません。
スーパーキャパシタで動くタイプなので、一般的なドラレコより高寿命でしょう。
先に車の方が寿命くるかもね(;´Д`)
オートバックス オイル交換料金値上げ
2022.12.02

アコードのエンジンオイルをエレメントも合わせて交換するとき、
アンダーカバー外すの面倒なのでいつもオートバックスに任せていたんだけど、
今回で最後かな・・・ あまりにも値上がり過ぎて・・(;´Д`)
今まで、エレメント持ち込みは500円、オイル持ち込みも500円、オイル会員の年会費500円
合計1650円(税込)だったのですが、
エレメント持ち込み1000円、オイル持ち込み1000円、オイル会員年会費500円
で税込み2750円に。
じゃ、オートバックスでオイルとエレメント買えば安いのか?と考えますが、
オイル4Lとエレメントを買ったら1万超えます(;´Д`)
オートバックスってわけわからんメーカーは安いんだけど、まともなオイルはマジで高いよ。
正直この価格は工賃込みでも高い。
これからは別のところを探さなきゃ(;´Д`)
最悪自分でやるかぁ・・・
ジムニーなら楽だけど、アコードはジャッキアップしなきゃいかんからなぁ・・・
アコードの指定オイルは0w-20、NEXTも指定に入っているけどこちらは0w-7.5
0W-20選んで4000円、NEXTを選べば5000円越え。
ネットでも最近のオイル事情はかなり高めに推移。
エレメントもHAMPの物を用意すると1個500円。これはまぁあまり高くない。
地元のコバックでオイル交換の料金を調べてみた。
オイル交換のみで3762円(税込み、工賃込み)
エレメント追加で2200円(税込み、工賃込み)
合わせると5962円となる。
オイルは0w-20のトヨタオイルと言っていたので4000円と仮定すると
5962-4000-500=1462円
工賃はおおよそ1462円
うん、ここお安いわ(*'▽')
ちなみにオイルとエレメント持ち込みでお願いしたらいくらになるか聞いてみたら、
オイル交換で1100円、エレメント交換で550円だそうで、
工賃は1650円
すげー、良く出来てる(;´Д`)
この調子で他の店も調べてみよう。
【JB23W ジムニー】フォグランプのバルブ交換
2022.09.29

フォグランプのバルブが切れたようです(;´Д`)
憂鬱だ・・・orz
ジムニーの場合フォグランプはかなり面倒くさい。
フロントバンパーを下ろさないとバルブを交換できないからです。
そのフロントバンパーを下ろすのがまた面倒。
タイヤハウスのカバーを外して、フェンダーモールを外して
そして初めてバンパーにアクセスできる・・
クリップの量いっぱい。当然破損も多く出る。
正直何度もやりたくない(;´Д`)

この機会に両側LEDバルブにしてしまいたいと思います。
用意したのはamazonでお得に買えるもの。
H8でジムニーに合うものというとこれくらいしかありませんでした。
(数千円もするものならいっぱいあるけどね)
ジムニーに合う条件とは、ショートバルブであること。
ハロゲンバルブと同じかそれより短くないと入りません。
LEDバルブはファンが付いたりすると大きくなりがちです。
この製品はファンレスで、長さはハロゲンとほぼ同じです。

サポートのメールがYahooメール、電話は携帯かIP電話・・
3年保証という触れ込みだけど、まぁあまり期待しない方がいいかな。

バルブに合わせた梱包材に収まっていて
日本語説明書が付いているので数ある中華品の中では上級品の部類?(;´Д`)

手に持ってもケチをつけるようなところは見当たりません。
完成度は高いのではないでしょうか。

図は整備マニュアルからの引用です。
さて、バンパーを外すために最も面倒なのが↑の赤丸を付けたクリップ。
モールを固定しているのですが、このモールの下に
バンパーを固定しているボルトが隠されています。
このモールがただ引っ張るだけでは外れません。
無理やりやれば、クリップかモールが壊れます。
クリップを丁寧に外そうとするならば、内側からつまんで押し出す必要があるのですが、
そのためにはタイヤハウスカバー(フェンダーライナーというらしい)を外す必要がでてくるのですね。

これがフェンダーライナーですが、クリップの数がおおい。
タイヤの泥ハネなどでガンガン汚れる部分なので、ピンが抜けずらい。
しかも劣化が進んでいて壊れやすい。
私も何個か壊しましたわ。

タイヤハウスカバーが外れたら次はモールを外したいわけですが、
内側を覗いてみると、上下か、左右をつまんでやると押し出せそうです。
正直かなり力を入れないと外れませんでした。
っていうか柔軟性がなくなってたので、クリップ折れました(;´Д`)

助手席側も同じように処理して、バンパーを直接留めているクリップとネジを外せば
このように外れてきます。
詳しくは、ケイプロダクツさんの動画↑を見ればわかりやすいと思います。

バルブを交換。
サイズ不良も無く簡単につきました。
外付けイグナイタが無いLEDなので楽ちんです。

点灯テスト。ばっちり光ってます。
さすがLED、明るい。
いままでは黄色いバルブでしたが、今回は6500Kの白。
悪くない(*'▽')
さて、作業はバルブの交換だけでは終わらない。
バンパーを下ろす作業なんてあまりやらないので、
他にできることをまとめてやってしまいます。

フェンダーライナーを外すことで初めて見える場所。
錆の浸食が進んでいた(;´Д`)

運転席側、助手席側、両方が錆びています。
これは早急に対処が必要ということで、
金ブラシでザラザラ部分をそぎ落とす。
その後錆転換材を塗布。
ここまで進行が進んでいると、
進行を止めることは難しいかもしれない。
数年で朽ちて交換を余儀なくされるかもしれない。

エアクリも今回交換しました。
2019年以来なので3年ぶりです。

これもamazonで買ったものですけどね、フィルターがしっかりしていて安っぽさを感じない。
全開かったのは少し頼りなかったのでね。今回のはあたりだったっぽい。

左側が3年使ったもの。右が新品。
やっぱり汚れてるね。
JB23Wはブローオフバルブがエアクリに繋がっており、
オイルが入り込む可能性があります。
点検はまめにしないといけませんね。

吸気側はもっと汚れていました。
エアクリのケース内も煤よごれていたので、拭き掃除。

次はライトのクリーニング。
運転席側のライトが黄色く曇ってきたので、
ケミカル材で磨いてみようと思います。
今回使うのは、前に購入してつかったもの。
一定の効果はあるものの、完全には綺麗にならないので、
無いよりはマシていどの代物です。

左が施工前、右が施工後。日光の当たり方が違うので少し色味が違いますが、
透明度が増しているかな?
やっぱり研磨してからの2液クリア塗布にはかないませんね。
近いうちにクリア塗装しよう(;´Д`)
あとやることは普段洗えない部分の洗車。
バケツに水入れて手洗いです(;´Д`)
バンパーの裏側とか、モールの裏側、
フェンダーライナーの裏側、ナンバープレートの裏側。
これも地味に大変でしたよ。
作業が終わったらバンパーを戻すわけですが、
クリップが砂や泥で汚れているので超音波洗浄機で洗浄。
この砂どもが噛むと取り外しを難しくするわけですね。
次の脱着が少しでも楽になればという思いで行いました。
疲れてきたので画像は無し(;´Д`)

今回壊れたクリップはこれ(;´Д`)
白い方の型番は77259-71B00
黒い方の型番は09409-07332
amazonへのリンクは最後にまとめて載せておきます。
年式や走行距離を考えると壊れた数は少ない方か・・

特にやばいのはこのクリップ。
このクリップがモールについてないと、
モールが浮いてしまい走行中の空気抵抗で煽られ破損する恐れが・・
当然買ってこなくちゃいけないけど、
田舎は同じものはそうそう手に入りません。

最悪、同じものがなくても寸法があえばなんとかなるということで、
ノギスで測っておきます。
太い部分で9.33mm

軸部分は7.8mmでした。

アストロプロダクツにはジャストフィットな物はなし。
スーパーオートバックスにもなし。
仕方ないので、三菱用のを買いました。
・適合穴径:φ7.0
・適合板厚:0.7〜1.6mm
少し緩い感じがしますが、留まる能力に問題は無さそうです。
むしろ次に外すときに楽かもしれない(*'▽')
これにて作業終了。
簡単に終わる作業かと思ったけど、
やりだせば気が付く部分が多く3時間半ほど時間かかってしまった。
買い出しの移動時間が特に無駄よね(;´Д`)
クリップは在庫しておくべきと悟りました。
【ジムニーJB23W】ハンドルの遊びを修正
2022.08.09

前にハンドルの遊びを調整してから、また大きくなった気がするので再調整です。
ナットの締めが緩かったのかな?

遊び調整で必要な工具は↑コレ。
ナットの大きさは14mmです。
スパナと長いマイナスドライバーがあれば、まぁ何とかなります。
スペースが狭いので小さい工具があればいいのですが、きつく締めるとなると
何種類かあった方がいいですね。
14mmのソケットレンチにエクステンションを付けて使うのは、
緩めるには有効ですが締めることはできません。
なぜならナットを開け閉めするときに軸も一緒に回転するからです。
それを防止するために、マイナスドライバーで位置を固定しつつ締めなければならないので、
板ラチェやメガネ、スパナで締めるしかないわけです。

締め終わったらマーキングして終了。
しばらく走行してこのマーカーが動いていたら
また緩んでいる証拠なので締めなおします(;´Д`)
今回は結構きつめに締めたから大丈夫だと思いたい。
【ジムニーJB23W】マフラー交換
2022.06.08
前回の車検でマフラーの太鼓部分と中間パイプへの接続部に
廃棄漏れが発生していました。
ガスケットの交換と周りにマフラーパテを塗ってごまかしましたが、
太鼓部分の錆がひどいので交換します。
次の車検が11月なのでその対策にもなりますしね。
マフラーは純正品で十分。爆音マフラーなんて絶滅してしまえ(;´Д`)
でも純正は高い。そこでHST辻鐵工所さんが、
純正互換品のマフラーを安価に販売してくれています。
価格10,547円(税込)
楽天やYahoo、アマゾン等各ショッピングモールで販売されていますが、
今までどれも送料が2,500~3,000円くらい掛かっていました。
ところが最近、楽天での取り扱いが無料に変わったのです。
これはラッキー(*'▽')

期限付きのキャンペーンなら逃すわけにはいかないと
即買いしましたね。後から送料とられるのか?
とヒヤヒヤしましたがちゃんと無料で届きましたよ。
このマフラー、本体はオールステンレス。
パイプ部もステンレスでできています。
正直言って上位互換。純正品を超えていますよ。

送料無料なのに航空便で送られてきました。
注文して、あっという間です。
まったく急いでなかったので恐縮です(;´Д`)

ちゃんとガスケットも付属してますよ(*'▽')
全体は奇麗に塗装されています。ステンなので塗らなくてもいいとは思うんですが、
値段以上にコストがかかっていると思います。
塗装するときネジの部分にゴムキャップでマスキングしてくれている気遣いがうれしい。
でも溶接のスパッタは取ってほしかったな(;´Д`)
問題点を指摘するとすれば、マフラー本体にシールやら、テープやら張るのはいただけない。
剥がしたところに糊が残ります。
その糊を清掃しようと、IPAやら、パーツクリーナーやらで拭こうとすると
塗装に変化が・・・・。塗料はいいもの使ってないですね(;´Д`)

こっちの管は塗装がされてない。
焼き色が見えるように考えられているのかな?
うーん、全体的にこの品質で10,547円は安い。

このマフラーを買うとき、年式では判断はできませんでした。
うちの車は5型なので後期型なんですが、2004年9月なんですよ。
1か月ズレてますね。
車体番号と、パーツ番号で追っかけてこのマフラーが正解と判断しましたが、
念のため販売店に確認してもらいましたが私の判断で間違いないとのことです。

さて、作業を始めましょうか。
まずはバンパーを外します。
ベテランはバンパーを外さずにできるみたいですが、
少ないスペースでハンガーからマフラーを外す自信が無い人は
バンパーを外す方がいいでしょう。

バンパーを外すのは手慣れたもんで、10分かかりません
その10分も道具を準備する時間が大半です(*'▽')

バンパーのボルトは錆びやすく折れやすいので、
油を吹いておきます。
1本折ってしまい、ステンボルトに変えてます。
全部ステンに変えたい。でも高くて買えねぇ(;´Д`)

中間パイプと太鼓の接合の様子。
かなりヤバめな予感。
前の車検時に腐り落ちていたので、
自動車整備工でボルトとナット留めにしてもらっていたのですが、
そのボルトとナットもヤバい状態。
たった2年でこれだけ痛むというのはひどすぎる。
焼き付き防止剤が塗布されていないのは確実で、
ボルトナットも新品でない可能性がたかい(;´Д`)
前回の車検直後にしっかり確認して
ステンのボルトとナットに変えておくか、
焼き付き防止剤を塗っておけば良かったと後悔(;´Д`)

必要以上に長いボルトが使われていたのでディープソケットじゃないと届かない。
単発で何種類か持っているけど、今回必要なのは12mm。持ってないわ(;´Д`)
急遽、セットで用意しました。
最近SK11を愛用してます。
アストロの中華品を揃えるくらいなら日本製のSK11の方が安心ってなことで。
SK11製品使ってて困った事ないですよ。ホントに。
KTC、トネ、コーケン買うべき?確かにいいけど高くて買えませんて(;´Д`)

みんな大好き金の卵。おそらく出番が来ると思われ・・
結局上側のボルトは頭が舐めてるし、ナットと供回りするしで、
面倒だからサンダーで切断してやりました(;´Д`)
下側のナットはボルトに固着、さらに供回りという悲惨な状況だったけど、
下に潜りながらグラインダーで切断するには危険すぎると判断。
よってボルトは先細バイスで固定。ナットはバーナーで火あぶり。
あぶったら固着が剥がれていい感じに回ってくれました(;´Д`)
今考えたら、マルチツールの金属対応刃があれば
安全かつ短時間で終わったはず・・・
なぜ買ってなかったんだ。後悔しきり(;´Д`)

マフラーの交換なんてすぐ終わるべ。
なんて思っていたのに、このボルト達だけで1時間半は消費しました(;´Д`)

マフラーハンガーは作業スペースがあれば簡単に外せます。
まず油を挿しておきます。↑は右側

↑こちらは左側。

用意するは、1家庭に1本はあるであろうウォーターポンププライヤー。

このように挟んで握るだけ。
油を挿していれば、さほど力を入れなくてもするっと抜けてきます。
手で外そうとしたり、マイナスドライバーでこじったりは難易度高し。

あっさり抜けて脱落。簡単すぎ。
でもバンパーを下ろしていないとちょっと厳しいかもね。
左側も同じように外します。

結合部はサビサビ。
これじゃ排気漏れするわなぁ・・

金ブラシで表面をしっかり清掃。
さらに、綺麗なフラット面を出すために、
グラインダーにナイロンディスクを付けて磨きます。

取り付けですが、マフラーハンガーの穴には油を吹き付けておきます。
そうしておけば、指の力だけでするすると挿しこむことができますよ(*'▽')

ここでガスケットとフランジナットを用意。
でもこのナット、後でステンに変えておこうかな。
いつか中間パイプが腐って交換ってなった時に楽したいし・・・(;´Д`)

ボルトのネジ山にたっぷりと焼き付き防止剤をヌリヌリ。
指で全体に行き渡らせます。

今回用意した焼き付き防止剤は
Permatex アルミニウムアンチシーズ焼付き防止剤です。
Permatexのはアルミニウム粉末が主成分で870℃まで対応します。
ワコーズのスレッドコンパウンドは銅粉を主成分にしており850℃まで対応。
どちらを選んでもいいとは思いますが、
グラム単価ではワコーズのスレッドコンパウンドの1.5倍(;´Д`)
でも製品価格はPermatexは半額以下。
焼き付き防止剤はたくさんは必要ないですから、
高性能なものを少量、安く欲しい人はPermatexがオススメかと思います。
但し主成分は理解しておくべきと思います。
同じ金属同士はくっつきやすいので、
間に別の金属を挟むのが焼き付き防止剤の狙いですが、
アルミ製品にPermatexを使うと性能が発揮できない可能性がありますね。
その場合はワコーズを選択したほうがいいかもしれません。

ナットにも付けておきましょう。
焼き付き防止剤ってあまり使う機会無いですからね。
じゃんじゃん使いましょ。

ネジ止めして交換作業完了。
後はバンパーを戻して終了です。
当然のことですが、廃棄漏れはありません。

これが古いマフラー。
ガラス繊維で強化されたアルミテープで補修しているところは
3年過ぎた今でも形状を維持しています。
でもそれ以外は穴があいてたりしてひどい状況です。

前回処置では、マフラーパテで穴埋めし、
その上からアルミテープを巻く方法を取りましたが、
その方法は正解でしたね。
アルミテープの上にマフラーパテを盛っていたら風化ですぐ崩れたでしょうね(;´Д`)
もっとひどい状況になっていたはずです。
とは言っても交換は回避できなかったわけですが・・・(;´Д`)
交換した後、音は特に変わりませんね。
純正の音そのままでした。
ステンレスマフラーになったことで少し変化するかと思ったのですが意外です。
廃棄漏れが発生していました。
ガスケットの交換と周りにマフラーパテを塗ってごまかしましたが、
太鼓部分の錆がひどいので交換します。
次の車検が11月なのでその対策にもなりますしね。
マフラーは純正品で十分。爆音マフラーなんて絶滅してしまえ(;´Д`)
でも純正は高い。そこでHST辻鐵工所さんが、
純正互換品のマフラーを安価に販売してくれています。
価格10,547円(税込)
楽天やYahoo、アマゾン等各ショッピングモールで販売されていますが、
今までどれも送料が2,500~3,000円くらい掛かっていました。
ところが最近、楽天での取り扱いが無料に変わったのです。
これはラッキー(*'▽')

期限付きのキャンペーンなら逃すわけにはいかないと
即買いしましたね。後から送料とられるのか?
とヒヤヒヤしましたがちゃんと無料で届きましたよ。
このマフラー、本体はオールステンレス。
パイプ部もステンレスでできています。
正直言って上位互換。純正品を超えていますよ。

送料無料なのに航空便で送られてきました。
注文して、あっという間です。
まったく急いでなかったので恐縮です(;´Д`)

ちゃんとガスケットも付属してますよ(*'▽')
全体は奇麗に塗装されています。ステンなので塗らなくてもいいとは思うんですが、
値段以上にコストがかかっていると思います。
塗装するときネジの部分にゴムキャップでマスキングしてくれている気遣いがうれしい。
でも溶接のスパッタは取ってほしかったな(;´Д`)
問題点を指摘するとすれば、マフラー本体にシールやら、テープやら張るのはいただけない。
剥がしたところに糊が残ります。
その糊を清掃しようと、IPAやら、パーツクリーナーやらで拭こうとすると
塗装に変化が・・・・。塗料はいいもの使ってないですね(;´Д`)

こっちの管は塗装がされてない。
焼き色が見えるように考えられているのかな?
うーん、全体的にこの品質で10,547円は安い。

このマフラーを買うとき、年式では判断はできませんでした。
うちの車は5型なので後期型なんですが、2004年9月なんですよ。
1か月ズレてますね。
車体番号と、パーツ番号で追っかけてこのマフラーが正解と判断しましたが、
念のため販売店に確認してもらいましたが私の判断で間違いないとのことです。

さて、作業を始めましょうか。
まずはバンパーを外します。
ベテランはバンパーを外さずにできるみたいですが、
少ないスペースでハンガーからマフラーを外す自信が無い人は
バンパーを外す方がいいでしょう。

バンパーを外すのは手慣れたもんで、10分かかりません
その10分も道具を準備する時間が大半です(*'▽')

バンパーのボルトは錆びやすく折れやすいので、
油を吹いておきます。
1本折ってしまい、ステンボルトに変えてます。
全部ステンに変えたい。でも高くて買えねぇ(;´Д`)

中間パイプと太鼓の接合の様子。
かなりヤバめな予感。
前の車検時に腐り落ちていたので、
自動車整備工でボルトとナット留めにしてもらっていたのですが、
そのボルトとナットもヤバい状態。
たった2年でこれだけ痛むというのはひどすぎる。
焼き付き防止剤が塗布されていないのは確実で、
ボルトナットも新品でない可能性がたかい(;´Д`)
前回の車検直後にしっかり確認して
ステンのボルトとナットに変えておくか、
焼き付き防止剤を塗っておけば良かったと後悔(;´Д`)

必要以上に長いボルトが使われていたのでディープソケットじゃないと届かない。
単発で何種類か持っているけど、今回必要なのは12mm。持ってないわ(;´Д`)
急遽、セットで用意しました。
最近SK11を愛用してます。
アストロの中華品を揃えるくらいなら日本製のSK11の方が安心ってなことで。
SK11製品使ってて困った事ないですよ。ホントに。
KTC、トネ、コーケン買うべき?確かにいいけど高くて買えませんて(;´Д`)

みんな大好き金の卵。おそらく出番が来ると思われ・・
結局上側のボルトは頭が舐めてるし、ナットと供回りするしで、
面倒だからサンダーで切断してやりました(;´Д`)
下側のナットはボルトに固着、さらに供回りという悲惨な状況だったけど、
下に潜りながらグラインダーで切断するには危険すぎると判断。
よってボルトは先細バイスで固定。ナットはバーナーで火あぶり。
あぶったら固着が剥がれていい感じに回ってくれました(;´Д`)
今考えたら、マルチツールの金属対応刃があれば
安全かつ短時間で終わったはず・・・
なぜ買ってなかったんだ。後悔しきり(;´Д`)

マフラーの交換なんてすぐ終わるべ。
なんて思っていたのに、このボルト達だけで1時間半は消費しました(;´Д`)

マフラーハンガーは作業スペースがあれば簡単に外せます。
まず油を挿しておきます。↑は右側

↑こちらは左側。

用意するは、1家庭に1本はあるであろうウォーターポンププライヤー。

このように挟んで握るだけ。
油を挿していれば、さほど力を入れなくてもするっと抜けてきます。
手で外そうとしたり、マイナスドライバーでこじったりは難易度高し。

あっさり抜けて脱落。簡単すぎ。
でもバンパーを下ろしていないとちょっと厳しいかもね。
左側も同じように外します。

結合部はサビサビ。
これじゃ排気漏れするわなぁ・・

金ブラシで表面をしっかり清掃。
さらに、綺麗なフラット面を出すために、
グラインダーにナイロンディスクを付けて磨きます。

取り付けですが、マフラーハンガーの穴には油を吹き付けておきます。
そうしておけば、指の力だけでするすると挿しこむことができますよ(*'▽')

ここでガスケットとフランジナットを用意。
でもこのナット、後でステンに変えておこうかな。
いつか中間パイプが腐って交換ってなった時に楽したいし・・・(;´Д`)

ボルトのネジ山にたっぷりと焼き付き防止剤をヌリヌリ。
指で全体に行き渡らせます。

今回用意した焼き付き防止剤は
Permatex アルミニウムアンチシーズ焼付き防止剤です。
Permatexのはアルミニウム粉末が主成分で870℃まで対応します。
ワコーズのスレッドコンパウンドは銅粉を主成分にしており850℃まで対応。
どちらを選んでもいいとは思いますが、
グラム単価ではワコーズのスレッドコンパウンドの1.5倍(;´Д`)
でも製品価格はPermatexは半額以下。
焼き付き防止剤はたくさんは必要ないですから、
高性能なものを少量、安く欲しい人はPermatexがオススメかと思います。
但し主成分は理解しておくべきと思います。
同じ金属同士はくっつきやすいので、
間に別の金属を挟むのが焼き付き防止剤の狙いですが、
アルミ製品にPermatexを使うと性能が発揮できない可能性がありますね。
その場合はワコーズを選択したほうがいいかもしれません。

ナットにも付けておきましょう。
焼き付き防止剤ってあまり使う機会無いですからね。
じゃんじゃん使いましょ。

ネジ止めして交換作業完了。
後はバンパーを戻して終了です。
当然のことですが、廃棄漏れはありません。

これが古いマフラー。
ガラス繊維で強化されたアルミテープで補修しているところは
3年過ぎた今でも形状を維持しています。
でもそれ以外は穴があいてたりしてひどい状況です。

前回処置では、マフラーパテで穴埋めし、
その上からアルミテープを巻く方法を取りましたが、
その方法は正解でしたね。
アルミテープの上にマフラーパテを盛っていたら風化ですぐ崩れたでしょうね(;´Д`)
もっとひどい状況になっていたはずです。
とは言っても交換は回避できなかったわけですが・・・(;´Д`)
交換した後、音は特に変わりませんね。
純正の音そのままでした。
ステンレスマフラーになったことで少し変化するかと思ったのですが意外です。
2023.01.08 14:00
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