アコードハイブリッド オートバックスのオイル交換
2021.11.03


恒例のオートバックスでオイル交換。
オイルとエレメント持ち込みで1,100円なり。
オイル会員の更新も行ったので計1650円。

オートバックスでオイル買えば交換料金は0円だからそっちのほうが安くない?
とも考えたりしますが、0W-7.5相当のオイルなんて高くて買えません(;´Д`)
しかもエレメントも結構高いので結局は持ち込みが一番安いのです。
ホンダ純正を安く買ったほうが安心だしね(;´Д`)


今日オイル交換して初めて気が付いたこと。
毎回ドレンパッキンを買って持ち込んでいたけど意味がなかった(;´Д`)
ホンダ対応のをオートバックスが用意していて
使いまわさず、毎回新品を使ってくれるそうだ。
まとめ買いしてたよ(;´Д`)



ホンダ スマートキーの電池交換
2021.09.16


車にキーレスのバッテリー警告が出ました。
3メモリ残っているのか、1メモリ残っているのかよくわからない表示ですが、
おそらく警告なのですから1メモリなのでしょうね。
ハンドルのインフォメーションボタンを押してキャンセルしないと
延々と表示されてウザイので早々と電池交換します。



このスマートキーはアコードハイブリッドのものです。
ホンダはどの車種でもこのデザインばかりですよね。
赤丸印を付けたスイッチを押しながら、銀色のメッキ部分を引き抜くと
鍵部分が外れてきます。



キーレスユニットののスキマがちょうど鍵の厚みになっているので、
そこに鍵を横にはめます。



ちょうどこんな感じに、はめ込むのです。
はめ込んで鍵を左右に捻ると電池のケースが2つに割れて
中身を見ることができます。



電池はCR2032、どこでも売っているメジャーな電池。
高くても110円で2個、安ければ3個買えるくらい安いです。



この古くなった電池、1メモリしか残量が無かったわけですが、
一体何Vなんでしょうね。
疑問に思ったので調べてみると3.276V
まだまだ元気いっぱいのような気がするのですが(;´Д`)
電池のプラス面とマイナス面を直接触っているので値が狂うだろ! というお叱りを受けそうですが、
片手で写真を撮るために努力した結果なのでご容赦を。
普通に測ってもほぼ同じ数値でした。




で、用意した新品の電池がこちら。
3.296V
0.020Vしか違わない(;´Д`)
この程度の低下で過剰反応するん?
無抵抗だとあまり電圧は下がらないが、キーレスと車が通信を行っているときは
かなりの電圧降下が起きてしまうんだろうか・・
よーわからん・・



車で確認してみると警告が消えた・・・
安い電池だからよかったけど、ストックしてた電池を使う場合は気を付けないとダメかも・・
アコードハイブリッド バックカメラ修理
2021.09.03


2月5日(https://randol-news.net/art/00374.html)に書いた記事の続きです。
寒いときに無理やりやると
リアガーニッシュライニング(メッキでキラキラしてるやつ)が
割れてしまうかもしれないということで
暖かくなるのを待ってたわけですが、
いざ暖かくなると春を飛び越えて猛暑が始まってしまい、
すっかりやる気が遠のいていたバックカメラの修理。
ようやく重い腰を上げて修理に取り掛かろうと思います(;´Д`)



まずバックカメラには直接アクセスできないので、
リアガーニッシュライニングを外さないといけないのですが、
そのリアガーニッシュライニングがトランクの内装を外してからでないと外せない(;´Д`)
トランクの内装は8つのクリップで止まっています。
そのクリップらを外していきます。



クリップと言えば壊れやすいの代名詞ですが、
このクリップはまだ4年しかたっていないので、簡単にキレイに取れました。



トランクと車体を繋げているヒンジカバーを外しますが、
下側の目立たないところにクリップが隠されています。
写真は運転席側のヒンジ。



この写真は助手席側のヒンジ。



外したクリップはヒダヒダが付いてる力技で引っ張り出すタイプ。



クリップを外すと下側に指が入りますので、
力を込めて引っ張ると外れます。



外したヒンジカバーはこちら。 
カバーの上側には白いクリップがくっついてますね。
これもヒダヒダが付いてるタイプ。
このカバーが外れれば内装はカパッと取れてきます。



外した内装には防音材が貼られていました。
流石だ(;´Д`)



↑外からトランクループの蓋を覗いた構図
この角度からだと外さなきゃいけないものが良く見えません。



↑これはサービスマニュアルからの引用ですが、
2か所重要なネジが隠されています。



分かりにくいので、トランクの中から覗いてみた写真が↑です。
バックカメラのカプラも見えるので、この段階で外しておきましょう



運転席側。10mmのナットが隠されているのが見えますでしょうか
これを外さないとリアガーニッシュライニングは絶対に外れません。



助手席側。ラチェットレンチが普通に使える程度の穴なので、
トラブルなどは起きません。



10mmのネジはこんな形。皿が付いているタイプです。



この段階で、傷が付きそうな部分に養生テープなどを張っておきましょう。
内張り外し等をガンガン挿していくところは特に重要です。


↑サービスマニュアルの引用です。
Bのクリップは内側からアクセスできます。



2か所見えますのでそこからペンチでつまんで奥に押し込むだけで簡単に外れます。



拡大した写真はこんな感じ。
クリップC等が別のところを繋ぎとめているので
クリップBを完全に押し込むことはできませんが、
引っかかりを外すくらいに押し込めればそれで十分です。



クリップCは特に外すような仕組みではなく、横にスライドすれば外れるタイプ。
CとBの保持方向が違うことでガッチリ固定できる仕組みなのですね。



問題はココの裏。
サービスマニュアルにも載ってないクリップが存在します。
リアガーニッシュライニングは後期型のCR7から
リアテールの穴にクリップを挿しこむようになりました。
CR7のサービスマニュアルはCR6を改定したものなので、
ここまで書ききれていなかった模様。
これが結構硬いので素人は冬場にやっちゃ絶対ダメ。
壊れる可能性が高いです。



リアテールに挿しこまれるクリップは↑の形をしています。



外したところの穴はこのようになっています。
テクニックを言うならば、外れる方向へ正確に力をかければスコっとはずれます。
少しでも方向がズレているとかなりの力を要し、破損の可能性が増しますので
感覚的には両サイドの尖った所から外すよりも中央のあたりから両サイドへ
ヘラを通していった方が良い気がします。



外れたリアガーニッシュライニングはこちら。
いい機会なので日ごろ触れるところができない部分を拭いておきましょう。



カメラのカプラを外してあれば、このようにスルスルっと抜けてきます。



ツメの部分がかなり深刻な割れ方をしてますね。
皆さん知ってる? この部品だけでホンダは約5万円請求しちゃうんだぜ・・
工賃合わせたら約6万・・・勘弁してくれよぉ(;´Д`)



どうやって固定するか悩みに悩みました。
分解する前は接着剤か強力な両面テープで
何とかできればいいかなと思っていたのですが、
クッションが付いている関係でそう簡単にはいかない。
このクッションの厚みが狂うとカメラ位置が水平にならないので視角が変わってしまう。
結局カメラと車体に穴をあけてネジで固定することにしました。
本来の位置にカメラを押さえつけて、ちょうどいい位置にマーカーを付けます。



3mmの穴をあけました。



その穴をガイドにボディに穴を開けます。
ボディ側も3mmの穴を開けました。



穴が開いたところは錆止めを行う必要があります。
とりあえずサビ転換を先に塗り、そのあとタッチペンを塗っておきました。



サビ転換は適当に余ってたものを使用(;´Д`)



ネットを調べるとタッピングビスで固定している人がいるようですが、
私はM3ネジとナットで締めていくことにします。
まず15mmのネジ(もちろんステンレス)を内側からカメラ側にさしてナットを締めます。
このナットはクッション材と同じ高さにするためのスペーサーの役割を果たします。



カメラ側はナットが当たる部分のクッションをカットしておきます。



そしてハメ込んでワッシャーとナットで固定。
赤く見えるのはネジロック剤。



ネジロック剤はKosselを作っていた時に使っていたものだけど
これで全部無くなりました。ありがとう(;´Д`)



ネジロックを付けたところにダブルナットして完全固定しました。
クッションの厚みとナットの高さがちょうど同じだったので
望んだとおりの形に落ち着きました。



あとは、外した順番と逆の手順でもどすだけ。
苦労したのは、テールランプのところのクリップだけ。
それ以外は楽勝です。



完璧です。
実際にRに入れてラインを見てみると水平にカメラが付いていることが確認できました。
私が行った作業時間は1時間20分くらい。
クリップの箇所や苦労箇所が最初から分かっていれば45分もあればできるかな。
ただ、外すと掃除もしたくなるからねぇ・・ それで時間かかるよねぇ(;´Д`)
【ジムニー JB23W】エンジンオイル漏れ
2021.08.29


先日コバックでオイル交換をしてもらいましたが、
なんと地面を見るとオイル染みがあるじゃないですか。
見てみるとドレンプラグから滴っています(;´Д`)
まー、私も同じことやったことあるんですが、
ドレンパッキンでしょ、恐らく。
コバックもやっちゃいましたかねぇ。
オイルゲージを見ると減っているので取り急ぎ補充。

電話してみたところ、やっぱりドレンパッキンを交換してないとのこと。
「無料交換なのでしてませんでした」
って回答です。
素人なら節約のために裏返して再利用ってよくあるけど
プロに任せて交換していませんでしたってのは初めて聞いたな(;´Д`)

まぁ、きれいなオイルでフラッシングしたと思えばお得とも言えるけど
気が付かなくてオイルが下限を下回っていたらと考えるとちょっと笑えない。
車検の時もラジエーター問題があったし、信用ランクが1つまた下がったわ。



で、電話で予約して今日の15時に再交換してきました。
走行距離102kmでオイルは廃棄処分・・ もったいない・・(;´Д`)
走行中に飛び散っていたのか、いろんなところをパーツクリーナーで洗浄している姿が見えました。
作業完了時にスタッフから
「ドレンパッキンのあたりが悪かったようです」というお言葉を頂きました(;´Д`)
新品に変えたという話なのでひとまずは安心。



10kmほど走ってから下を覗いてみましたが、
特に漏れている様子はありません。
アコードハイブリッドのリアエンブレム問題
2021.08.25


今年も起きました。リアエンブレムの文字消失問題。
今回は「H」が欠けただけで気が付きました。
何となくですが、冬の温度変化で接着面が剥離しているのではないかと思われます。
てか、それしかないでしょう(;´Д`)
さて、どうしたものですかね。保証の3年は経ってしまったわけですが、
同じ箇所が延々と壊れる場合ってどういう扱いなんですかね。
機械などの部品だと違う理由を付けて保証対象外と言われそうですが、
エンブレムの文字欠けですからね、毎回同じ症状というのは素人が見ても一目で理解できます。
まぁ、購入した時の腐れ担当は受け入れないだろうな・・・
自分で色付きレジンを流して硬化させた方が良いかもしれない(;´Д`)

私の車だけで起きる症状だったら何か特別な環境が影響しているのかもしれません。
そこで他のオーナーのアコードを見てみました。



欠けてるやんけ(# ゚Д゚)
これリコールもんやぞ。ホンダいい加減認めろよ。

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