納車前に揃えた!
2017.04.06
純正カーペットは高いし、汚れが目立つし、年数が経つとみすぼらしいので、
頻繁に洗ったり買い替えれるようなものを探していたところ、
こんなの見つけましたよ。
Ezクリーン フロアカーペット
http://item.rakuten.co.jp/orioncarmat/honda_accord111_500/
サンプルを注文してみて現物確認
構造は悪くない。ただし縫製がやや甘いかな。
固定用のマジックテープが縁に張り付けてあり、
はがれないように縫ってあるのだけど、
糸が弱くてすぐにほつれそう。頻繁に剝がすわけじゃないけど、
この部分に気を付ければなんとかなるかな。
あと商品紹介ページには書かれていないことで、
後部座席の中央部の部分は、マフラーの関係でアーチ状になっていますが、
平たくて固い材質のこのカーペット、上手い具合に形状を作れるか不安。
メールで質問したところ、
このパーツだけ針金のような形状を安定させるワイヤーが入っているそうな・・
サンプルを注文すると、500円の割引コードが送られてきます。
それを利用して12460円で注文できましたよ。
届くのに1週間くらいはかかると思いますが、納車までまだまだ余裕あります。
取り付けたときにまたレビューします。
****************************************************************
お次はボディーコーティング剤。
10年以上前からガラス系のアクアクリスタルを使っていたのですが、
当時からその良さには実感ありました。それで今回もガラス系を使いたいと思います。
昨今はガラスコーティング系もたくさん出ているので、
どれがいいのかよくわかりません。そこでネットで調べてみましょう。
自分で施工するタイプで一番効果をアピールしているのは、ピカピカレインプレミアム。
レビューを見ても確かに効果はあるようです。
でもね高いんですよコレ。約1万円します。
廃車まで持続するというなら安い買い物ですが、
最新の製品でも定期的にコーティングしなくてはならないのは不変なので、
その都度1万出すなんてありえません。
定期的に施すとして最もコスパがいいものを探してみると・・・
やっぱりありました。
その名はアクアドロップ!
油断してふき取りを怠ると、固まって波打ってしまうというガチのガラスコーティング
これですよコレ。求めていたものは。
レビューを見ると、1台あたり1本で十分という話だけど、アコハイは大きいし、
実際のところどれくらい使うのかわからないのでとりあえず2本セットのを購入。
余ったら細かい部分まで塗布すればいいし、ホイールに使ってもいい。
それでも余ったら、知り合いの新車につかってもいい。
(口を開けたら硬化のことを考えて長期保存はあきらめます。)
塗布条件は、3日間で完全硬化するのでそれまで雨に触れさせないこと。
塗布面が高温にならない気温でやること。
車庫が無いので数日良い天気が続く日にやらなくては・・
****************************************************************
次は、錆びやすいドアロックのプロテクター
しっかりグリスアップし覆うだけで結構効果あります。
錆びたとしても直接見えないので美しいままで保持できます。
レジェンドレベルの高級車では標準で付いてるんですが、
アコハイではまだ付けてくれないんですね。
安いパーツだからつけてくださいよ、ホンダさん。
http://s.click.aliexpress.com/e/Y7yvVbe

****************************************************************
次は、私も知ってビックリのものですが、
アクセサリー電源等を簡単にとることができる配線カプラ。
オーディオの背面を利用するのではなく、ヒューズボックス(運転席足元)の上に挿し口があります。
最近はこんな便利なものがあるんですね。
いや昔からあったけど、知らなかっただけかな?
ディーラーオプションを接続するために用意されたカプラのようで、
様々な配線が用意されています。しかも2本ずつ。

アクセサリー電源
イグニッション電源
イルミネーション電源
バック(リバース)信号
ドア(ルームライト)電源
(ただなぜマイナスがないのか疑問・・・。 ボディーに接続しろってことかな。)
純正でも売っているのでしょうが、これはヤフオクで買った手作り品です。
美しく作られていて、誰が見てもメーカー製っぽく見えます。
ドア線はマイナス出力なので、安全のためにショート防止の機能もついているという安全設計。
ここまでの機能がついてお値段は
送料は気長に待てるなら無料、本体1200円(マークチューブ付き)で購入しました。
安い・・・。
****************************************************************
最後はキーケース。
ホンダエンブレム付きで本革。
鼻を近づけると、本革の匂いがしっかりしてます。
嫁の分も合わせて2個買ってみました。
写真の色調がすこし崩れてますねorz
茶色のほうは、こんなに明るくなく、もっと渋みがある茶色です。


https://goo.gl/oruJkH
私の時はタイミングよく安売りをやっていて、700円くらいで買えました。
普通に買うと、2000円くらいするようですよ。
縫製もしっかりしていて、一見するとホンダがオプションで売っているかのような完成度です。
エンブレムが、少し傾いているかな?という気がしますがそこは中国製のチャームポイント。
間近で見ないと気が付かないレベルなので、価格を考えたら全く気になりません。
本音を言えば、↓を包むだけなので、もう一回り小さくてもよかったかな。

頻繁に洗ったり買い替えれるようなものを探していたところ、
こんなの見つけましたよ。
Ezクリーン フロアカーペット
http://item.rakuten.co.jp/orioncarmat/honda_accord111_500/
サンプルを注文してみて現物確認
構造は悪くない。ただし縫製がやや甘いかな。
固定用のマジックテープが縁に張り付けてあり、
はがれないように縫ってあるのだけど、
糸が弱くてすぐにほつれそう。頻繁に剝がすわけじゃないけど、
この部分に気を付ければなんとかなるかな。
あと商品紹介ページには書かれていないことで、
後部座席の中央部の部分は、マフラーの関係でアーチ状になっていますが、
平たくて固い材質のこのカーペット、上手い具合に形状を作れるか不安。
メールで質問したところ、
このパーツだけ針金のような形状を安定させるワイヤーが入っているそうな・・
サンプルを注文すると、500円の割引コードが送られてきます。
それを利用して12460円で注文できましたよ。
届くのに1週間くらいはかかると思いますが、納車までまだまだ余裕あります。
取り付けたときにまたレビューします。
****************************************************************
お次はボディーコーティング剤。
10年以上前からガラス系のアクアクリスタルを使っていたのですが、
当時からその良さには実感ありました。それで今回もガラス系を使いたいと思います。
昨今はガラスコーティング系もたくさん出ているので、
どれがいいのかよくわかりません。そこでネットで調べてみましょう。
自分で施工するタイプで一番効果をアピールしているのは、ピカピカレインプレミアム。
レビューを見ても確かに効果はあるようです。
でもね高いんですよコレ。約1万円します。
廃車まで持続するというなら安い買い物ですが、
最新の製品でも定期的にコーティングしなくてはならないのは不変なので、
その都度1万出すなんてありえません。
定期的に施すとして最もコスパがいいものを探してみると・・・
やっぱりありました。
その名はアクアドロップ!
油断してふき取りを怠ると、固まって波打ってしまうというガチのガラスコーティング
これですよコレ。求めていたものは。
レビューを見ると、1台あたり1本で十分という話だけど、アコハイは大きいし、
実際のところどれくらい使うのかわからないのでとりあえず2本セットのを購入。
余ったら細かい部分まで塗布すればいいし、ホイールに使ってもいい。
それでも余ったら、知り合いの新車につかってもいい。
(口を開けたら硬化のことを考えて長期保存はあきらめます。)
塗布条件は、3日間で完全硬化するのでそれまで雨に触れさせないこと。
塗布面が高温にならない気温でやること。
車庫が無いので数日良い天気が続く日にやらなくては・・
****************************************************************
次は、錆びやすいドアロックのプロテクター
しっかりグリスアップし覆うだけで結構効果あります。
錆びたとしても直接見えないので美しいままで保持できます。
レジェンドレベルの高級車では標準で付いてるんですが、
アコハイではまだ付けてくれないんですね。
安いパーツだからつけてくださいよ、ホンダさん。
http://s.click.aliexpress.com/e/Y7yvVbe

****************************************************************
次は、私も知ってビックリのものですが、
アクセサリー電源等を簡単にとることができる配線カプラ。
オーディオの背面を利用するのではなく、ヒューズボックス(運転席足元)の上に挿し口があります。
最近はこんな便利なものがあるんですね。
いや昔からあったけど、知らなかっただけかな?
ディーラーオプションを接続するために用意されたカプラのようで、
様々な配線が用意されています。しかも2本ずつ。

アクセサリー電源
イグニッション電源
イルミネーション電源
バック(リバース)信号
ドア(ルームライト)電源
(ただなぜマイナスがないのか疑問・・・。 ボディーに接続しろってことかな。)
純正でも売っているのでしょうが、これはヤフオクで買った手作り品です。
美しく作られていて、誰が見てもメーカー製っぽく見えます。
ドア線はマイナス出力なので、安全のためにショート防止の機能もついているという安全設計。
ここまでの機能がついてお値段は
送料は気長に待てるなら無料、本体1200円(マークチューブ付き)で購入しました。
安い・・・。
****************************************************************
最後はキーケース。
ホンダエンブレム付きで本革。
鼻を近づけると、本革の匂いがしっかりしてます。
嫁の分も合わせて2個買ってみました。
写真の色調がすこし崩れてますねorz
茶色のほうは、こんなに明るくなく、もっと渋みがある茶色です。


https://goo.gl/oruJkH
私の時はタイミングよく安売りをやっていて、700円くらいで買えました。
普通に買うと、2000円くらいするようですよ。
縫製もしっかりしていて、一見するとホンダがオプションで売っているかのような完成度です。
エンブレムが、少し傾いているかな?という気がしますがそこは中国製のチャームポイント。
間近で見ないと気が付かないレベルなので、価格を考えたら全く気になりません。
本音を言えば、↓を包むだけなので、もう一回り小さくてもよかったかな。

冬用のホイールの選定
2017.04.04
冬用のタイヤは今まで履いていたものが新しいので
そのまま使うことにしました。
そのサイズは205-65R16
大きさは18インチとなるアコハイのタイヤとほぼ一致。
むしろアコハイを予見して買ったのではと思えるくらい一致。
この65という扁平率が重要。この数字を出すためにあえて16インチ。
なぜ?それは北海道だから(*'▽')
ソロバン道路になりやすい環境で肉が薄いタイヤなんて履いたら
とんでもないことになります。
スタッドレスタイヤはできる限り肉厚にするのだ。
さて、今まで履いていたタイヤの太さはどうか。
コストパフォーマンス高い205、ホイールは7J(アコハイ純正は8J)
なのでアコハイに履かせるとオフセットは外側に2.5mmでるが
タイヤ幅が30細いので、12.5mm内に引っ込む計算になる。
車幅があるアコハイだとカッコはそれほど悪くない。とおもう(*'▽')
雪が積もってる状況だし!
ツライチにこだわらないのでこれでいいのダ!
さて今まで履いていたホイールを紐解いてみよう。

中古で譲り受けて、何人の手を渡ってきたか全く不明の代物。
調べてみると、これは日産C34ステージアの純正のようだ。
ということは出始めの物なら21年前のホイールとなる。かなりの年代物だ。
ここ数年前からエア漏れがすごい。
エアバルブのゴムが劣化しての漏れもありますが、
リム部分からの漏れが頻繁に起きて深刻な状況。
発見するたびにタイヤをホイールから外し、リムを研磨して
無理やり延命してたのですが、もう限界でしょう( ;∀;)
傷だらけだし・・
そんなわけで、いい機会なので同じくらいのサイズ、
もしくは少し外側(1cmほど)に出るくらいのホイールを買いなおしたいのです。
205のタイヤ、太くても215のタイヤを使うと考えた場合、
ベストは7Jのインセット35mm
でも16インチで7Jというのはほとんどないのですね。あっても高い。
(自動車メーカー純正品は16インチの7Jは多いのが不思議)
そこで、ホイール幅をワンランク下げてみました。
そうすると、16インチ6.5J +38が安めのホイールで視野に入ってきます。
ただこれだと、さらに内側へ2mmほど引っ込んでしまう。
(アコハイ純正の235/45R18と比べた場合、
14.5mm引っ込む計算。だいたい人差し指一本分かな)
インセット30くらいのがあればいいんだけど、無いから仕方ないよね、
ま、いいか、妥協妥協~ (´・ω・`)
225履けばいいじゃないっていう人もいるかもしれない。
225なんて庶民のタイヤではありませんので、却下です(;´Д`)
ネットの最安価格で見ても一本当たり4千円は高くなってしまう。
地元で買うと、4本で12万くらいいきそう・・・。
安いというとジャパン三陽さんとこのオリジナルホイール。
http://www.japansanyo.co.jp/original_item_wheel.html
楽天やヤフーショッピングだと送料込み4本セットで3万を切って販売している。
安く済ませるならこれが妥当かなぁ・・
いまのところZACK SPORT-10というのがアコハイのボディに合いそうなデザイン。
しかも「塩水腐食防止加工済」という話だし、
北海道でスタッドレスに使うにはちょうどいい気がする。
そのまま使うことにしました。
そのサイズは205-65R16
大きさは18インチとなるアコハイのタイヤとほぼ一致。
むしろアコハイを予見して買ったのではと思えるくらい一致。
この65という扁平率が重要。この数字を出すためにあえて16インチ。
なぜ?それは北海道だから(*'▽')
ソロバン道路になりやすい環境で肉が薄いタイヤなんて履いたら
とんでもないことになります。
スタッドレスタイヤはできる限り肉厚にするのだ。
さて、今まで履いていたタイヤの太さはどうか。
コストパフォーマンス高い205、ホイールは7J(アコハイ純正は8J)
なのでアコハイに履かせるとオフセットは外側に2.5mmでるが
タイヤ幅が30細いので、12.5mm内に引っ込む計算になる。
車幅があるアコハイだとカッコはそれほど悪くない。とおもう(*'▽')
雪が積もってる状況だし!
ツライチにこだわらないのでこれでいいのダ!
さて今まで履いていたホイールを紐解いてみよう。

中古で譲り受けて、何人の手を渡ってきたか全く不明の代物。
調べてみると、これは日産C34ステージアの純正のようだ。
ということは出始めの物なら21年前のホイールとなる。かなりの年代物だ。
ここ数年前からエア漏れがすごい。
エアバルブのゴムが劣化しての漏れもありますが、
リム部分からの漏れが頻繁に起きて深刻な状況。
発見するたびにタイヤをホイールから外し、リムを研磨して
無理やり延命してたのですが、もう限界でしょう( ;∀;)
傷だらけだし・・
そんなわけで、いい機会なので同じくらいのサイズ、
もしくは少し外側(1cmほど)に出るくらいのホイールを買いなおしたいのです。
205のタイヤ、太くても215のタイヤを使うと考えた場合、
ベストは7Jのインセット35mm
でも16インチで7Jというのはほとんどないのですね。あっても高い。
(自動車メーカー純正品は16インチの7Jは多いのが不思議)
そこで、ホイール幅をワンランク下げてみました。
そうすると、16インチ6.5J +38が安めのホイールで視野に入ってきます。
ただこれだと、さらに内側へ2mmほど引っ込んでしまう。
(アコハイ純正の235/45R18と比べた場合、
14.5mm引っ込む計算。だいたい人差し指一本分かな)
インセット30くらいのがあればいいんだけど、無いから仕方ないよね、
ま、いいか、妥協妥協~ (´・ω・`)
225履けばいいじゃないっていう人もいるかもしれない。
225なんて庶民のタイヤではありませんので、却下です(;´Д`)
ネットの最安価格で見ても一本当たり4千円は高くなってしまう。
地元で買うと、4本で12万くらいいきそう・・・。
安いというとジャパン三陽さんとこのオリジナルホイール。
http://www.japansanyo.co.jp/original_item_wheel.html
楽天やヤフーショッピングだと送料込み4本セットで3万を切って販売している。
安く済ませるならこれが妥当かなぁ・・
いまのところZACK SPORT-10というのがアコハイのボディに合いそうなデザイン。
しかも「塩水腐食防止加工済」という話だし、
北海道でスタッドレスに使うにはちょうどいい気がする。
新エコカー減税について
2017.03.30
各社ニュースサイトなどで取り上げ始めているが、
どうも一貫性がなく、情報が錯綜している。
ディーラーに聞いてもまだ分かっていないようだ。
わけが分からないのでホンダ技研に直接電話してみた。
すると返ってきた回答は予想外のものだった。
燃費基準が変わってしまったので、車に結びついていた+30%達成とか、
+20%達成等といった文言そのもののが変わっているとの事。
さらに達成率に対して減免率も細かく細分化されたとのこと。
電話口で教えてくれたおねーさんの話を表にするとこんな感じ↓

(自動車税については情報が得られなかった。わからない部分は不明と書いておく。
アコハイに限っては取得時には税金はかからないという話はしていた。)
つまり、いまの段階で新基準での達成率が車別に公開されてない限り計算はできない。
今日受けた回答によると、、
アコードハイブリッドの新燃費基準は
平成32年度基準で+50%達成に変わったという話。
つまり表の緑の部分がそれに値するので
自動車税 免税 ※4/2修正 説明は最後に
重量税 免税
取得税 非課税
となるらしい。
なんと想像してたのとは違い、自動車税まで免税になってしまった。
4/2追記
本日ディーラーから呼び出しがあり、
新エコカー減税で、重量税と取得税が0になるので、
契約書の変更手続きをしてきました。
ただ事前に本田技研から得ていた情報と違って、取得時の自動車税は0になるという話が、
ディーラーでは取得時は全額支払い、翌年度の税金が75%軽減になるという話に代わっていた。
本田技研とディーラーとの話が食い違っていたので、再度本田技研に電話して確認してみたところ、
自動車税は満額支払、重量税0、取得税0という、ディーラーの話が正解だったという。
どこもかしこも情報が錯綜しすぎである。
どうも一貫性がなく、情報が錯綜している。
ディーラーに聞いてもまだ分かっていないようだ。
わけが分からないのでホンダ技研に直接電話してみた。
すると返ってきた回答は予想外のものだった。
燃費基準が変わってしまったので、車に結びついていた+30%達成とか、
+20%達成等といった文言そのもののが変わっているとの事。
さらに達成率に対して減免率も細かく細分化されたとのこと。
電話口で教えてくれたおねーさんの話を表にするとこんな感じ↓

(自動車税については情報が得られなかった。わからない部分は不明と書いておく。
アコハイに限っては取得時には税金はかからないという話はしていた。)
つまり、いまの段階で新基準での達成率が車別に公開されてない限り計算はできない。
今日受けた回答によると、、
アコードハイブリッドの新燃費基準は
平成32年度基準で+50%達成に変わったという話。
つまり表の緑の部分がそれに値するので
重量税 免税
取得税 非課税
となるらしい。
本日ディーラーから呼び出しがあり、
新エコカー減税で、重量税と取得税が0になるので、
契約書の変更手続きをしてきました。
ただ事前に本田技研から得ていた情報と違って、取得時の自動車税は0になるという話が、
ディーラーでは取得時は全額支払い、翌年度の税金が75%軽減になるという話に代わっていた。
本田技研とディーラーとの話が食い違っていたので、再度本田技研に電話して確認してみたところ、
自動車税は満額支払、重量税0、取得税0という、ディーラーの話が正解だったという。
どこもかしこも情報が錯綜しすぎである。
エコカー減税が2年延長になったようだ
2017.03.27
2017年3月31日に今までのエコカー減税が終わり
内容を変更して4月1日から2年間だけ延長になったようだ。
今日の時点で公開されている情報は
「適用基準は厳しくなり、購入時にかかる自動車取得税の場合、
減税の対象は新車の9割から平成29年度は8割、30年度は7割に縮小する。」
というだけで詳細はどこのニュースも取り上げていない。
少なくとも取得税、重量税、自動車税を100%全額払うなんてことはなさそう。
今、国会が荒れているので3/31までに延長予算を組めるのか不安だったのだけど、
打ちきりなんてことにならずに本当に良かった。
今まで確定じゃないにしても、それっぽい情報は出ていました。
自動車取得税:2017年4月1日~2019年3月31日
自動車重量税:2017年5月1日~2019年4月30日
軽自動車税:2017年4月1日~2019年3月31日までの新車登録車
期間は上記の通りで、
アコードハイブリッドは2020年度(平成32年度)燃費基準+20%達成なので、
下の表から導き出すと、緑に色付けされた部分が当てはまる。

排気量1993のエンジンなので、減税前の自動車税は39,500円
ここから75%減税なので、9,875円ということかな。これは助かる。
捕らぬ狸の皮算用とはこのことで、詳細がはっきりしてから計算すればいいものの
エコカー減税が決まった!というだけでここまで妄想が膨らんでしまいました。
今月中にはどこぞのニュースで詳細が公開されるでしょう。
その時に正確に試算してみたいと思います。
内容を変更して4月1日から2年間だけ延長になったようだ。
今日の時点で公開されている情報は
「適用基準は厳しくなり、購入時にかかる自動車取得税の場合、
減税の対象は新車の9割から平成29年度は8割、30年度は7割に縮小する。」
というだけで詳細はどこのニュースも取り上げていない。
少なくとも取得税、重量税、自動車税を100%全額払うなんてことはなさそう。
今、国会が荒れているので3/31までに延長予算を組めるのか不安だったのだけど、
打ちきりなんてことにならずに本当に良かった。
今まで確定じゃないにしても、それっぽい情報は出ていました。
自動車取得税:2017年4月1日~2019年3月31日
自動車重量税:2017年5月1日~2019年4月30日
軽自動車税:2017年4月1日~2019年3月31日までの新車登録車
期間は上記の通りで、
アコードハイブリッドは2020年度(平成32年度)燃費基準+20%達成なので、
下の表から導き出すと、緑に色付けされた部分が当てはまる。

排気量1993のエンジンなので、減税前の自動車税は39,500円
ここから75%減税なので、9,875円ということかな。これは助かる。
捕らぬ狸の皮算用とはこのことで、詳細がはっきりしてから計算すればいいものの
エコカー減税が決まった!というだけでここまで妄想が膨らんでしまいました。
今月中にはどこぞのニュースで詳細が公開されるでしょう。
その時に正確に試算してみたいと思います。
燃費を考えてみた。
2017.03.26
車を決めるうえで燃費は切っても切れない問題です。
特に田舎に住む庶民には死活問題です(*´Д`)
最近は、低燃費をアピールする車が多く登場していますが
実際はどうなのでしょうか?
一覧にしてみないとどの車が燃費がいいのかわかりません。
しかもカタログ燃費なんてあてにならないものじゃなく、
実燃費が重要。
そこで、自分が購入するとしたらという条件で抜粋・リスト化してみました。
実燃費については、e燃費(https://e-nenpi.com/)等から頂戴しています。
最新は常に変化しているので、微妙に違う場合がありますがご容赦を
走行距離は年間1万キロと仮定して、掛かる出費を計算してみました。
燃料単価は、車の購入を決めた時点のもので、3月上旬の近隣地域のものです。

※ あ、CX5FFの燃料単価間違ってる。 (*‘∀‘)テヘペロ~~
表を見て気が付いた方がいると思いますが、4WDにできる車種については4WDを
ハイブリッドがある車種はハイブリッドを、
4WDとハイブリッド両方選べる車種はその両方を持つグレードを選択しています。
それは私だったらそちらを購入するだろうという判断で決めたからです(*'▽')
コンパクトカーで装備が乏しいグレードが燃費いいのは当たり前。
フル装備で勝負してこそその車のポテンシャルだと思うんですよね。
(ただ燃費優等生と言われるプリウスだけは参考としてFFと4WDを、
CX-5についてはディーゼルとレギュラーの2種類を載せています。)
さて、まじまじと表を見てみると、
今まで乗っていた車の年間燃費が異様に高いことに、
今更ながら気が付きました。ハイオク怖い( ;∀;)
買ったときは2.4Lエンジン搭載車にしては燃費が良いほうだったんですけどね。
技術の進化は凄いもので、浮いたガソリン代だけで毎年パソコンが買えるじゃないか・・
1位はヴィッツハイブリッドですが、コンパクトカーでFFというのも相まって
当然の結果と言えそうですがe-Powerやプリウスを抑えて1位というのは
大したものだと思います。
C-HRは最近登場したSUVだというのに、
4WDのハイブリッドがラインナップにない為、残念感が強すぎます。
CX-5はクリーンディーゼルのアピールが強いですが、
思ったほど燃費が良いわけじゃなさそうです。
よく耳にするのが、「ディーゼルは燃費がいいのでコスパがいい。」
「浮いた燃費でもとは取れる。」という話。
実際は燃費の差はそれほどでもなく、
ガソリン車との違いはリッターあたり1kmも違わないようだ。
いかに軽油が安いとはいえ、ガソリン車(Lパケ)と
ディーゼル車(4WD-Lパケ)の差は313,200円
53年乗り続けないと元は取れない計算だ。
この会話はハイブリッドにも当てはまり、よく購入の際の材料とされます。
結論は、ハイブリッドやディーゼルを選択したことによる上昇額は、
燃費でカバーするのは困難であるということ。
(ただCX-5については、ガソリン車が異様に安い気がする。
税込み321万であの装備はふつう考えられない。)
燃費だけで購入を決めるのであれば、CX-5はガソリン車がお買い得だと思う。
ただ、私自身は燃費は大事なファクターだけども、
その人それぞれに求めるものが違うので、トータルコストの差だけで
決めていいとは思わない。クリーンディーゼルのトルク感は乗ってて楽しい。
この部分にお金を払ったと思えば高い買い物じゃないと思う。
ディーゼル車は中古市場でも値落ちしませんしね。
私はアコードハイブリッドに何を求めたかというと、
・モーターによる滑らかな加速
・システムの先進性
・燃費
・静粛性
・ほとんどが標準装備のオプションレスな仕様
これらを総合的にみました。
あと、いまのアコードにはハイブリッドしかないので比べようがない( *´艸`)
あえて比べるとすれば、前に乗っていたアコードを故障なく更に10年乗ったとしたら、
燃費で112万9千円浮く計算です。ちょっと卑怯な対比ですが、
こう見るとお買い得に見えてきます。
いろいろ試算してみたわけですが、
3年目や5年目の車検で毎度買い替えている人には
まったく当てはまらない理屈です。
以上参考まで。
特に田舎に住む庶民には死活問題です(*´Д`)
最近は、低燃費をアピールする車が多く登場していますが
実際はどうなのでしょうか?
一覧にしてみないとどの車が燃費がいいのかわかりません。
しかもカタログ燃費なんてあてにならないものじゃなく、
実燃費が重要。
そこで、自分が購入するとしたらという条件で抜粋・リスト化してみました。
実燃費については、e燃費(https://e-nenpi.com/)等から頂戴しています。
最新は常に変化しているので、微妙に違う場合がありますがご容赦を
走行距離は年間1万キロと仮定して、掛かる出費を計算してみました。
燃料単価は、車の購入を決めた時点のもので、3月上旬の近隣地域のものです。

※ あ、CX5FFの燃料単価間違ってる。 (*‘∀‘)テヘペロ~~
表を見て気が付いた方がいると思いますが、4WDにできる車種については4WDを
ハイブリッドがある車種はハイブリッドを、
4WDとハイブリッド両方選べる車種はその両方を持つグレードを選択しています。
それは私だったらそちらを購入するだろうという判断で決めたからです(*'▽')
コンパクトカーで装備が乏しいグレードが燃費いいのは当たり前。
フル装備で勝負してこそその車のポテンシャルだと思うんですよね。
(ただ燃費優等生と言われるプリウスだけは参考としてFFと4WDを、
CX-5についてはディーゼルとレギュラーの2種類を載せています。)
さて、まじまじと表を見てみると、
今まで乗っていた車の年間燃費が異様に高いことに、
今更ながら気が付きました。ハイオク怖い( ;∀;)
買ったときは2.4Lエンジン搭載車にしては燃費が良いほうだったんですけどね。
技術の進化は凄いもので、浮いたガソリン代だけで毎年パソコンが買えるじゃないか・・
1位はヴィッツハイブリッドですが、コンパクトカーでFFというのも相まって
当然の結果と言えそうですがe-Powerやプリウスを抑えて1位というのは
大したものだと思います。
C-HRは最近登場したSUVだというのに、
4WDのハイブリッドがラインナップにない為、残念感が強すぎます。
CX-5はクリーンディーゼルのアピールが強いですが、
思ったほど燃費が良いわけじゃなさそうです。
よく耳にするのが、「ディーゼルは燃費がいいのでコスパがいい。」
「浮いた燃費でもとは取れる。」という話。
実際は燃費の差はそれほどでもなく、
ガソリン車との違いはリッターあたり1kmも違わないようだ。
いかに軽油が安いとはいえ、ガソリン車(Lパケ)と
ディーゼル車(4WD-Lパケ)の差は313,200円
53年乗り続けないと元は取れない計算だ。
この会話はハイブリッドにも当てはまり、よく購入の際の材料とされます。
結論は、ハイブリッドやディーゼルを選択したことによる上昇額は、
燃費でカバーするのは困難であるということ。
(ただCX-5については、ガソリン車が異様に安い気がする。
税込み321万であの装備はふつう考えられない。)
燃費だけで購入を決めるのであれば、CX-5はガソリン車がお買い得だと思う。
ただ、私自身は燃費は大事なファクターだけども、
その人それぞれに求めるものが違うので、トータルコストの差だけで
決めていいとは思わない。クリーンディーゼルのトルク感は乗ってて楽しい。
この部分にお金を払ったと思えば高い買い物じゃないと思う。
ディーゼル車は中古市場でも値落ちしませんしね。
私はアコードハイブリッドに何を求めたかというと、
・モーターによる滑らかな加速
・システムの先進性
・燃費
・静粛性
・ほとんどが標準装備のオプションレスな仕様
これらを総合的にみました。
あと、いまのアコードにはハイブリッドしかないので比べようがない( *´艸`)
あえて比べるとすれば、前に乗っていたアコードを故障なく更に10年乗ったとしたら、
燃費で112万9千円浮く計算です。ちょっと卑怯な対比ですが、
こう見るとお買い得に見えてきます。
いろいろ試算してみたわけですが、
3年目や5年目の車検で毎度買い替えている人には
まったく当てはまらない理屈です。
以上参考まで。
2017.04.06 12:10
|





