エンジンの洗浄
2017.01.28
VTC関連の警告灯がまだ消えません。
症状は外気温が0度を下回るとPGIM-FI警告灯が付くというもの。
エンジンが温まっていたり、冷えていても数時間程度の放置では警告灯はつかない。
つまり、0度以下の状態で、長時間放置したときだけに反応する。
想像するに、何かのパーツが固着により動かなくなっているのでは
という結論に結び付くわけですが、
試しにホンダのディーラーに見てもらったところ、
「タイミングチェーンが伸びている可能性がある」という返答。
見積もりは、VTCに絡むパーツ全て交換で、およそ8.5万。
全てというのがポイントで、
「特定できなかったので、後からクレームが出ないように全部交換します。」
というスタンスが感じ取れる。
ディーラーの立場では致し方ないのかもしれません。
タイミングチェーンとテンショナー関連は↓でセットで買えます。
AliExpress.com Product - 11-piece suit TIMING KIT FOR HONDA ACCORD 2003-2007 CM5 2.4L(K24)/CRV 2005-2011 RD7/RE4 2.4L(K24)
あとは液体ガスケット等の消耗品を別途調達すれば、
トータル4万くらいでいけそうだけど、
正規部品で全交換、技術料を含めるディーラーの価格は意外と良心的?
この寒い中、場所を確保したり、長い時間中腰で作業するのも骨が折れますしね、悩みます。
とりあえず修理に出すことは最後の手段として、
やれることは自分でやります。
温度によって症状がでるということは、
テンショナー等が冷えて固まり動かない等が起きている気がするので
エンジン内を強力な添加剤で洗浄してみるのも手かな?
と思いました。
そこで、知り合いに相談したところ、
「ワコーズもいいけど、コレもいいんだよ、使ってみれば?」
と無償提供していただきました(*'▽')
BARDAHL オイル添加剤 エンジン チューンナップ アンド フラッシュ [HTRC3]
昨日、エンジンオイルとエレメントを交換し、
オイルが綺麗なタイミングで投入いたしました。
50〜300km位通常走行したら、またオイル交換というなかなか強力な代物。
ウチのエンジンはかなりの重症なので、300kmで交換するつもりですが、
帰路のエンジンに変化が。
なんというか、オイルが柔らかい感じ。とても軽い。
添加剤そのものも、灯油のようにシャバシャバ状態なので、
混ぜるとエンジンオイルも柔らかくなってしまうのでしょうか・・
体感だけではなく実際に起きた変化としては、
タマにアイドリング中に起きてたノッキングっぽい症状がなくなりました。
腰にまで伝わるあの嫌な振動がなくて爽快です。
今日の朝は-3度という気温でしたが、まだ警告ランプは付きます。
添加剤では1日で解決しないと思っていたので、しばらく様子見です。
実はこの添加剤、2本もらっていました。
今回だめなら、もう一回行いますヨ!
症状は外気温が0度を下回るとPGIM-FI警告灯が付くというもの。
エンジンが温まっていたり、冷えていても数時間程度の放置では警告灯はつかない。
つまり、0度以下の状態で、長時間放置したときだけに反応する。
想像するに、何かのパーツが固着により動かなくなっているのでは
という結論に結び付くわけですが、
試しにホンダのディーラーに見てもらったところ、
「タイミングチェーンが伸びている可能性がある」という返答。
見積もりは、VTCに絡むパーツ全て交換で、およそ8.5万。
全てというのがポイントで、
「特定できなかったので、後からクレームが出ないように全部交換します。」
というスタンスが感じ取れる。
ディーラーの立場では致し方ないのかもしれません。
タイミングチェーンとテンショナー関連は↓でセットで買えます。
AliExpress.com Product - 11-piece suit TIMING KIT FOR HONDA ACCORD 2003-2007 CM5 2.4L(K24)/CRV 2005-2011 RD7/RE4 2.4L(K24)あとは液体ガスケット等の消耗品を別途調達すれば、
トータル4万くらいでいけそうだけど、
正規部品で全交換、技術料を含めるディーラーの価格は意外と良心的?
この寒い中、場所を確保したり、長い時間中腰で作業するのも骨が折れますしね、悩みます。
とりあえず修理に出すことは最後の手段として、
やれることは自分でやります。
温度によって症状がでるということは、
テンショナー等が冷えて固まり動かない等が起きている気がするので
エンジン内を強力な添加剤で洗浄してみるのも手かな?
と思いました。
そこで、知り合いに相談したところ、
「ワコーズもいいけど、コレもいいんだよ、使ってみれば?」
と無償提供していただきました(*'▽')
BARDAHL オイル添加剤 エンジン チューンナップ アンド フラッシュ [HTRC3]
昨日、エンジンオイルとエレメントを交換し、
オイルが綺麗なタイミングで投入いたしました。
50〜300km位通常走行したら、またオイル交換というなかなか強力な代物。
ウチのエンジンはかなりの重症なので、300kmで交換するつもりですが、
帰路のエンジンに変化が。
なんというか、オイルが柔らかい感じ。とても軽い。
添加剤そのものも、灯油のようにシャバシャバ状態なので、
混ぜるとエンジンオイルも柔らかくなってしまうのでしょうか・・
体感だけではなく実際に起きた変化としては、
タマにアイドリング中に起きてたノッキングっぽい症状がなくなりました。
腰にまで伝わるあの嫌な振動がなくて爽快です。
今日の朝は-3度という気温でしたが、まだ警告ランプは付きます。
添加剤では1日で解決しないと思っていたので、しばらく様子見です。
実はこの添加剤、2本もらっていました。
今回だめなら、もう一回行いますヨ!
K24A VTC油圧コントロールバルブの交換
2016.12.28
アコード24TL K24Aエンジントラブルの続きです。
先日の添加剤で、オイル漏れは改善できたようです。
ゲージを見ても減っている様子はありません。
これで治るかな?と考えるのは甘かった。
バッテリーの端子を外すと、一応警告灯はリセットできます。
しかし、気温がマイナスまで落ち込んでしまうと、またまた警告ランプが光ります。
原因は別のところにあるわけです。
この数日、エンジン警告灯の原因を解消するべく、
いろんな調査をしてたわけですが、
整備マニュアルも引っ張り出して調べた結果
おそらくコレじゃないないかな?というところまで絞り込んでみました。


↑このパーツの交換もしくは清掃。
エンジンを下ろさずに脱着できる部品なので、
自分でもなんとかなりそう。
ネットでは清掃で改善した方もいらっしゃるようなので、期待は大です。
ホンダから買うと、結構いい値段するので、
中華から直接取り寄せ↓
ホンダ VTC油圧コントロールバルブ 15830-RBB-003 15830RBB003
だいたい1週間半くらいで届きました。
(良い子のみんなはホンダから買いましょう。中華部品はリスクが高いので。)
さて、準備は万端なのでバルブの脱着を行っていきますよ。
場所は下↓の写真の赤丸です。

拡大写真がこちら↓

まじか!って思うくらい狭いです。
一番の邪魔者は(ABS+TCS+横すべり抑制)の制御ユニット。
こいつが鎮座しているために、思い切った行動がとれません。
全ては手首の力だけでの作業になります。

まずはカプラーを外して、固定しているボルト1本をはずします。
ついでに近くで邪魔している、エンジンマウントのアースも外して
幾ばくかのスペースを確保。
ボルトは側面にあるコレ↓

余りにも狭いので目視での確認はできません。
スマホのカメラを使って場所を確認しています。
これを外すとコントロールバルブは抜けてくるハズなのです・・・・が
いつものお約束。外れません。
なぜ? それは寒いから( ;∀;)
外気温が0度、しかも外での作業となれば、
どんな物質も身が引き締まるってもんです。
Oリングの固着や、汚れもあるんでしょうね。
いったん全てを元に戻して、
エンジンを掛けて温めることに。
水温が上昇し始めたなと思った頃にエンジンを止めて、
カプラを外し、ボルトを外し、邪魔なアース線を外し作業再開。

ちょっとプライヤーで煽ってあげたら
おお、バルブが抜けてきた!
この後、完全に抜け切るまでに知恵の輪のようなテクニックが必要だったわけですが、
文章で説明することは難しいので割愛。
抜けたバルブと新品のバルブを比べてみます。

形状もサイズも一緒で間違ったパーツでは無いようです。
なにぶん、中華から購入ですから確認は大事。
思いのほか、古いバルブがキレイ。
もっとドロドロしてピンが動くことができないくらいに固着しているものだと思ってました。
この見た目で動かないのなら、完全に死んでいると判断し清掃して再利用案はボツです。
(本当はバルブの端子とバッテリーを繋げてパーツの故障確認するという方法が
サービスマニュアルに書かれているのですが、生憎この場では接続するケーブルを
持ち合わせていなくてできませんでした。)
本意ではありませんでしたが、購入したバルブを使うことにします。
取り付けはマニュアルに書いてある方法をそのままなぞりますよ。
まず、新しいバルブのエンジンに入り込む部分にエンジンオイルを塗布します。
私は面倒なので、買い置きのオイルにどぶ漬け。
この作業について詳しい人に聞いてみたところ、
機構部分に油を挿す意味もありますが、一番のポイントはOリングに対してだそうです。
オイルを付けないで差し込んだ場合、Oリングがめくれて必要な場所に留まらず、
必要のないところに移動してしまうらしいのです。
それを防ぐためにもオイル付けは絶対必要とのこと。
特に今回の作業では目で見ながらの作業ができないために、
失敗したら大惨事ですから、マニュアルには絶対服従です!
また知恵の輪のような隙間をぬって、バルブを元の位置に差し込みます。
で、ここからが大変。ボルトを締めるにあたって、
指の感触では穴がなかなか合わないので、
スマホのカメラを使って微調整しますよ。

内視鏡カメラが猛烈に欲しくなった瞬間でした。
とても狭いので、指が不器用な人はボルトを下に落としてしまうかもしれませんね。
要注意の作業です。
とりあえず、無事元通りにできました。
エンジン警告灯を消すために、バッテリー端子を外してリセット
そして、緊張のイグニッション!
あれ、エンジン音が静かになった気が・・・・ 気のせい?
今のところ警告はなし。
治ったかな?
確実なところは気温がマイナス3度以上になったときにわかると思いますが
分かり次第、後日追記で報告します。
後日追記
12月29日、日中の外気温はマイナス2度まで下がりました。
エンジンが完全に冷え切った状態でセルを回してみましたが、
PGM-FIの警告は出ませんでした。
高回転もテストしましたが、警告はでませんでした。
12月30日 早朝の外気温はマイナス4度
エンジンが冷え切った状態でセルを回したときにはエラーはなし。
しかしエンジンが掛かってからすぐにギアをDレンジにした時点で
PGM-FI警告が出てしまいました。
温まっていない状況でエンジンに過度な負荷をかけるとまだダメですね・・
間に合わせで、柔らかいエンジンオイルをいれようかなぁ・・
先日の添加剤で、オイル漏れは改善できたようです。
ゲージを見ても減っている様子はありません。
これで治るかな?と考えるのは甘かった。
バッテリーの端子を外すと、一応警告灯はリセットできます。
しかし、気温がマイナスまで落ち込んでしまうと、またまた警告ランプが光ります。
原因は別のところにあるわけです。
この数日、エンジン警告灯の原因を解消するべく、
いろんな調査をしてたわけですが、
整備マニュアルも引っ張り出して調べた結果
おそらくコレじゃないないかな?というところまで絞り込んでみました。


↑このパーツの交換もしくは清掃。
エンジンを下ろさずに脱着できる部品なので、
自分でもなんとかなりそう。
ネットでは清掃で改善した方もいらっしゃるようなので、期待は大です。
ホンダから買うと、結構いい値段するので、
中華から直接取り寄せ↓
ホンダ VTC油圧コントロールバルブ 15830-RBB-003 15830RBB003だいたい1週間半くらいで届きました。
(良い子のみんなはホンダから買いましょう。中華部品はリスクが高いので。)
さて、準備は万端なのでバルブの脱着を行っていきますよ。
場所は下↓の写真の赤丸です。

拡大写真がこちら↓

まじか!って思うくらい狭いです。
一番の邪魔者は(ABS+TCS+横すべり抑制)の制御ユニット。
こいつが鎮座しているために、思い切った行動がとれません。
全ては手首の力だけでの作業になります。

まずはカプラーを外して、固定しているボルト1本をはずします。
ついでに近くで邪魔している、エンジンマウントのアースも外して
幾ばくかのスペースを確保。
ボルトは側面にあるコレ↓

余りにも狭いので目視での確認はできません。
スマホのカメラを使って場所を確認しています。
これを外すとコントロールバルブは抜けてくるハズなのです・・・・が
いつものお約束。外れません。
なぜ? それは寒いから( ;∀;)
外気温が0度、しかも外での作業となれば、
どんな物質も身が引き締まるってもんです。
Oリングの固着や、汚れもあるんでしょうね。
いったん全てを元に戻して、
エンジンを掛けて温めることに。
水温が上昇し始めたなと思った頃にエンジンを止めて、
カプラを外し、ボルトを外し、邪魔なアース線を外し作業再開。

ちょっとプライヤーで煽ってあげたら
おお、バルブが抜けてきた!
この後、完全に抜け切るまでに知恵の輪のようなテクニックが必要だったわけですが、
文章で説明することは難しいので割愛。
抜けたバルブと新品のバルブを比べてみます。

形状もサイズも一緒で間違ったパーツでは無いようです。
なにぶん、中華から購入ですから確認は大事。
思いのほか、古いバルブがキレイ。
もっとドロドロしてピンが動くことができないくらいに固着しているものだと思ってました。
この見た目で動かないのなら、完全に死んでいると判断し清掃して再利用案はボツです。
(本当はバルブの端子とバッテリーを繋げてパーツの故障確認するという方法が
サービスマニュアルに書かれているのですが、生憎この場では接続するケーブルを
持ち合わせていなくてできませんでした。)
本意ではありませんでしたが、購入したバルブを使うことにします。
取り付けはマニュアルに書いてある方法をそのままなぞりますよ。
まず、新しいバルブのエンジンに入り込む部分にエンジンオイルを塗布します。
私は面倒なので、買い置きのオイルにどぶ漬け。
この作業について詳しい人に聞いてみたところ、
機構部分に油を挿す意味もありますが、一番のポイントはOリングに対してだそうです。
オイルを付けないで差し込んだ場合、Oリングがめくれて必要な場所に留まらず、
必要のないところに移動してしまうらしいのです。
それを防ぐためにもオイル付けは絶対必要とのこと。
特に今回の作業では目で見ながらの作業ができないために、
失敗したら大惨事ですから、マニュアルには絶対服従です!
また知恵の輪のような隙間をぬって、バルブを元の位置に差し込みます。
で、ここからが大変。ボルトを締めるにあたって、
指の感触では穴がなかなか合わないので、
スマホのカメラを使って微調整しますよ。
内視鏡カメラが猛烈に欲しくなった瞬間でした。
とても狭いので、指が不器用な人はボルトを下に落としてしまうかもしれませんね。
要注意の作業です。
とりあえず、無事元通りにできました。
エンジン警告灯を消すために、バッテリー端子を外してリセット
そして、緊張のイグニッション!
あれ、エンジン音が静かになった気が・・・・ 気のせい?
今のところ警告はなし。
治ったかな?
確実なところは気温がマイナス3度以上になったときにわかると思いますが
分かり次第、後日追記で報告します。
後日追記
12月29日、日中の外気温はマイナス2度まで下がりました。
エンジンが完全に冷え切った状態でセルを回してみましたが、
PGM-FIの警告は出ませんでした。
高回転もテストしましたが、警告はでませんでした。
12月30日 早朝の外気温はマイナス4度
エンジンが冷え切った状態でセルを回したときにはエラーはなし。
しかしエンジンが掛かってからすぐにギアをDレンジにした時点で
PGM-FI警告が出てしまいました。
温まっていない状況でエンジンに過度な負荷をかけるとまだダメですね・・
間に合わせで、柔らかいエンジンオイルをいれようかなぁ・・
ナビシステムも逝った
2016.12.17
アコード24TLは純正ナビモデルになると、
あらゆる操作が液晶画面で行うようになります。
そのナビ画面が使えなくなったらどうなるか・・・
・エアコンの吹き出し量、吹き出し口の変更
・エアコンの設定温度表示
・6連装CDチェンジャーの操作
・ラジオのチャンネル変更とチューニング
・TV画面の表示と外部入力の表示(社外DVDと接続)
・ナビの操作
・燃費計等の表示
・メンテナンスモードの画面表示
これらが全て扱えなくなります( ゚Д゚)
そもそも何が原因なのかというと、
DVDナビのシステムユニットがDVDを読めなくなったからです。
前々から読み込みが怪しく、地図の読み込みに手こずることが多かったのですが、
昨日、全く読めなくなりました。
クリーニングディスクを様々なタイプで試しましたが効果は無し。
いよいよ完全に逝ってしまったようです。
ナビが動かないだけならスマホ時代の今、大して困らないのですが
DVDディスクにはシステムプログラムが記録されていて、
バッテリーを外してコンピュータ等のリセットを行うと
システムの再読み込みが行われます。

そのシステムが正常に読み込まれないと

今回のような事態になってしまうわけです。
システムユニットを交換すれば手っ取り早いのですが
ヤフオクでも1万以上で取引されています。
いつまた壊れるかわからない中古品にそんなお金も掛けられないので、
分解して修理できるか試してみます。
これで治せなかったときは購入を検討しましょう。
そうはいっても仰仰しい事ではなく、レンズの清掃とゲインの調整くらいしかやれることがありません。
あとはピックアップの駆動に、送りねじではなくゴムベルトを使っていたらその交換くらいでしょうか。
まずは車からユニットを外します。
冬は、プラスチックが割れやすいので、内装パネルは慎重に扱います。



さて、分解。
まずはフロントパネルからはずします。
側面のネジを外すだけで、後は爪を多少煽ると外れてきます。
ドライブの側面と背面にフタを止めるネジが大量についていますので、
それを外して、フタを外します。

中を開けると2重蓋になってました。さらにもう一枚の蓋を外します。
ネジは2か所です。小さいネジなので、精密ドライバーを用意しましょう。

奥側はツメで引っかかるようにできているので、手前側を浮かせながら開けます。

外れました。

構造を見るに、システムユニットの上にDVDドライブが乗っかっている構造ですね。
DVDドライブを外さないとピックアップまで辿り着けないようです。
DVDドライブは4か所のネジで固定されているので外します。


ネジを外してドライブを浮かせてみると、


白いリボンフラットケーブルが繋がっていました。
コネクタはノートパソコンの基盤などでよく使われているアレです。
手慣れたコネクタなのでサクッと脱着。
このピン配列・・・ もしかしてノート用のドライブつけられるんじゃ・・
という浅はかな考えが横切りましたが、手段のために目的を忘れては意味がないので、
作業を続けます。
取り外したDVDドライブがこちら。写真はひっくり返した状態です。

次はピックアップを見えるところまで引っ張り出します。
ドライブの角あたりに三角の空間がありますが、ここに送りねじがあるので、
これを指で回して、手前までピックアップを引っ張り出します。


基板の影から顔をだしたピックアップ↓

少し横に傾けてみると、ピックアップの側面が見えます。
側面にはゲイン調整ダイヤルが!

元の位置を念のためマーキングします。
マーキングしておくと戻すことに便利ですし、
どれ程動かしたかを把握することができます。
私はいろいろ実験して右に60度回したところで止めました。
さて、レンズのクリーニングですが、
このドライブ、ピックアップを最端に持ってきても
直接触れられるところまでは出てきません。
そこで、側面から綿棒を送り込み、レンズを拭き取る作戦に出ます。
溶剤はプラスチックにも使えるパーツクリーナーと無水エタノール。
先にパーツクリーナーを湿らせた綿棒で拭き拭き。
揮発が早いので手早く行う。

( ゚Д゚)うぉ! 結構汚れてた!
この後は、無水エタノールを湿らせた綿棒で拭き拭き。
その後乾いた綿棒で念入りに拭き拭き。
作業終了・・・
元通りにくみ上げて車に取り付け。
内装の外し方を熟知していたので、ここまでの作業は正味1時間半。
外気温マイナスの悪天候の中、私もよくやるわと思いながら
緊張のイグニッション。
うぉりゃーーー!(; ・`д・´)

読んだ! キタ━(゚∀゚)━!
無駄な出費をせずに治ってよかったorz
あらゆる操作が液晶画面で行うようになります。
そのナビ画面が使えなくなったらどうなるか・・・
・エアコンの吹き出し量、吹き出し口の変更
・エアコンの設定温度表示
・6連装CDチェンジャーの操作
・ラジオのチャンネル変更とチューニング
・TV画面の表示と外部入力の表示(社外DVDと接続)
・ナビの操作
・燃費計等の表示
・メンテナンスモードの画面表示
これらが全て扱えなくなります( ゚Д゚)
そもそも何が原因なのかというと、
DVDナビのシステムユニットがDVDを読めなくなったからです。
前々から読み込みが怪しく、地図の読み込みに手こずることが多かったのですが、
昨日、全く読めなくなりました。
クリーニングディスクを様々なタイプで試しましたが効果は無し。
いよいよ完全に逝ってしまったようです。
ナビが動かないだけならスマホ時代の今、大して困らないのですが
DVDディスクにはシステムプログラムが記録されていて、
バッテリーを外してコンピュータ等のリセットを行うと
システムの再読み込みが行われます。

そのシステムが正常に読み込まれないと

今回のような事態になってしまうわけです。
システムユニットを交換すれば手っ取り早いのですが
ヤフオクでも1万以上で取引されています。
いつまた壊れるかわからない中古品にそんなお金も掛けられないので、
分解して修理できるか試してみます。
これで治せなかったときは購入を検討しましょう。
そうはいっても仰仰しい事ではなく、レンズの清掃とゲインの調整くらいしかやれることがありません。
あとはピックアップの駆動に、送りねじではなくゴムベルトを使っていたらその交換くらいでしょうか。
まずは車からユニットを外します。
冬は、プラスチックが割れやすいので、内装パネルは慎重に扱います。



さて、分解。
まずはフロントパネルからはずします。
側面のネジを外すだけで、後は爪を多少煽ると外れてきます。
ドライブの側面と背面にフタを止めるネジが大量についていますので、
それを外して、フタを外します。

中を開けると2重蓋になってました。さらにもう一枚の蓋を外します。
ネジは2か所です。小さいネジなので、精密ドライバーを用意しましょう。

奥側はツメで引っかかるようにできているので、手前側を浮かせながら開けます。

外れました。

構造を見るに、システムユニットの上にDVDドライブが乗っかっている構造ですね。
DVDドライブを外さないとピックアップまで辿り着けないようです。
DVDドライブは4か所のネジで固定されているので外します。


ネジを外してドライブを浮かせてみると、


白いリボンフラットケーブルが繋がっていました。
コネクタはノートパソコンの基盤などでよく使われているアレです。
手慣れたコネクタなのでサクッと脱着。
このピン配列・・・ もしかしてノート用のドライブつけられるんじゃ・・
という浅はかな考えが横切りましたが、手段のために目的を忘れては意味がないので、
作業を続けます。
取り外したDVDドライブがこちら。写真はひっくり返した状態です。

次はピックアップを見えるところまで引っ張り出します。
ドライブの角あたりに三角の空間がありますが、ここに送りねじがあるので、
これを指で回して、手前までピックアップを引っ張り出します。


基板の影から顔をだしたピックアップ↓

少し横に傾けてみると、ピックアップの側面が見えます。
側面にはゲイン調整ダイヤルが!

元の位置を念のためマーキングします。
マーキングしておくと戻すことに便利ですし、
どれ程動かしたかを把握することができます。
私はいろいろ実験して右に60度回したところで止めました。
さて、レンズのクリーニングですが、
このドライブ、ピックアップを最端に持ってきても
直接触れられるところまでは出てきません。
そこで、側面から綿棒を送り込み、レンズを拭き取る作戦に出ます。
溶剤はプラスチックにも使えるパーツクリーナーと無水エタノール。
先にパーツクリーナーを湿らせた綿棒で拭き拭き。
揮発が早いので手早く行う。

( ゚Д゚)うぉ! 結構汚れてた!
この後は、無水エタノールを湿らせた綿棒で拭き拭き。
その後乾いた綿棒で念入りに拭き拭き。
作業終了・・・
元通りにくみ上げて車に取り付け。
内装の外し方を熟知していたので、ここまでの作業は正味1時間半。
外気温マイナスの悪天候の中、私もよくやるわと思いながら
緊張のイグニッション。
うぉりゃーーー!(; ・`д・´)

読んだ! キタ━(゚∀゚)━!
無駄な出費をせずに治ってよかったorz
OBD2 ELM327 v1.5 wifiを買った。
2016.12.12
先日、エンジン警告灯がついてしまった我が家の車。
間に合わせ対策をはしたが、マイナス5度とかの外気温になると、
また点灯してしまう。
工場に行っていちいちリセットしてもらうのも大変なので、
前に購入した、ELM327を使ってリセットを試みたのですが、(↓コレ)
どうやら壊れてしまったのかBTの接続が不安定。
ログの取得すらままならないので、
新しい物を買うことにした。
アマゾンではまともな雰囲気のものは高いので
いつもお世話になっているAliexpressで購入。


VGATE(R) WIFI ELM327 OBD2 MINI Bluetooth Diagnostic Interface Scan Tool Supporls all OBDII Protoclos For Android Windows PC
今回はWifi版を買ってみました。。
前のBT版は、エンジンの情報をリアルタイムで取得するには
ラグがありすぎて、微妙感が強い。
私は暴走もしないしラリーとかレースもしないのですが、
レスポンスが悪いとどうにも気持ち悪いので
Wifi版なら速度的にどうなのかな?と思って選んでみたわけです。
あと、私が持っていたのは元から調子悪くて
BT接続に時間がかかったり、たまに切れたりと
良い思い出が無いので、払拭するためでもあります。
あと、仕様がイマイチよくわからないのですが、
どうやらファームバージョンと、ソフトウェアバージョンの2つがある様です。
そしてその組み合わせはファーム1.5、ソフト2.1が一般的のようです。
ネットを検索すると最新のver2.1はダメ、ver1.5じゃないと認識できない車があるとか、
コマンドが動かないとか、バージョンの数字だけで善し悪しが飛び交っておりますが、
どうやらファームとソフトの2つが存在するので、何が何だかさっぱりです。
ファームの方だけで、1.5と2.1の2種類が存在するのかもしれませんね。
私はとりあえず商品名に1.5が入っているものを選択しておきました。
上のリンクは1.5と書いているものではないのですが、
飛び先で同じような名前で検索すると見つかると思います。
商品説明に2.1という数字が書いているのですが
これはソフトウェアのバージョンと解釈。
amazonで出品されているものの説明書きを見てもそのように書いてあるので
間違いはないでしょう。
あと、散々検索しましたが、VGATEのものは車種によっては相性悪いということは
あっても全く動かないという情報が見つけられなかったので
数あるVGATE製品の中から妥当なものを選びました。
これらの製品は正規品ではないので、ELM327そのものを使っていないのは想像できます。
それを理解したうえで、調べてみると、やはり互換機だというのは確定。
ELM327の4倍以上の処理速度
(ELM327はRISC8ビット44MHzのMCU、VGATEのICARはARM16ビットMCUらしい)
で動作するらしいのでラグも改善できるかな?
あとパッケージも丁寧そうで好感が持てます。
前のは、ビニール袋に入っただけの雑パッケージでした(;'∀')
Aliexpressで注文すると、最低で2週間は覚悟、長いと1か月かかります。
結果は1か月後に・・ 気長に待ちましょ。
間に合わせ対策をはしたが、マイナス5度とかの外気温になると、
また点灯してしまう。
工場に行っていちいちリセットしてもらうのも大変なので、
前に購入した、ELM327を使ってリセットを試みたのですが、(↓コレ)
どうやら壊れてしまったのかBTの接続が不安定。
ログの取得すらままならないので、
新しい物を買うことにした。
アマゾンではまともな雰囲気のものは高いので
いつもお世話になっているAliexpressで購入。


VGATE(R) WIFI ELM327 OBD2 MINI Bluetooth Diagnostic Interface Scan Tool Supporls all OBDII Protoclos For Android Windows PC今回はWifi版を買ってみました。。
前のBT版は、エンジンの情報をリアルタイムで取得するには
ラグがありすぎて、微妙感が強い。
私は暴走もしないしラリーとかレースもしないのですが、
レスポンスが悪いとどうにも気持ち悪いので
Wifi版なら速度的にどうなのかな?と思って選んでみたわけです。
あと、私が持っていたのは元から調子悪くて
BT接続に時間がかかったり、たまに切れたりと
良い思い出が無いので、払拭するためでもあります。
あと、仕様がイマイチよくわからないのですが、
どうやらファームバージョンと、ソフトウェアバージョンの2つがある様です。
そしてその組み合わせはファーム1.5、ソフト2.1が一般的のようです。
ネットを検索すると最新のver2.1はダメ、ver1.5じゃないと認識できない車があるとか、
コマンドが動かないとか、バージョンの数字だけで善し悪しが飛び交っておりますが、
どうやらファームとソフトの2つが存在するので、何が何だかさっぱりです。
ファームの方だけで、1.5と2.1の2種類が存在するのかもしれませんね。
私はとりあえず商品名に1.5が入っているものを選択しておきました。
上のリンクは1.5と書いているものではないのですが、
飛び先で同じような名前で検索すると見つかると思います。
商品説明に2.1という数字が書いているのですが
これはソフトウェアのバージョンと解釈。
amazonで出品されているものの説明書きを見てもそのように書いてあるので
間違いはないでしょう。
あと、散々検索しましたが、VGATEのものは車種によっては相性悪いということは
あっても全く動かないという情報が見つけられなかったので
数あるVGATE製品の中から妥当なものを選びました。
これらの製品は正規品ではないので、ELM327そのものを使っていないのは想像できます。
それを理解したうえで、調べてみると、やはり互換機だというのは確定。
ELM327の4倍以上の処理速度
(ELM327はRISC8ビット44MHzのMCU、VGATEのICARはARM16ビットMCUらしい)
で動作するらしいのでラグも改善できるかな?
あとパッケージも丁寧そうで好感が持てます。
前のは、ビニール袋に入っただけの雑パッケージでした(;'∀')
Aliexpressで注文すると、最低で2週間は覚悟、長いと1か月かかります。
結果は1か月後に・・ 気長に待ちましょ。
PGM-FI(エンジン)警告灯点灯
2016.12.11
昨年から今年にかけて車の運が無い。
追突されたり、パンクしたり、壊れたりといろんなことが起きている。
先日は愛車のPGM-FI(エンジン)警告灯が点灯した・・・orz

2004年車、12万キロ走行なのでもう何が起きてもおかしくない車ですが、
自分がわかる範囲で調べてみたところ、
エンジンオイルが異常に不足していたので、
正常な量まで補填。
しばし、エンジンを回してみるも、改善しない。
「O2センサーを代表とするセンサー系が逝ったかな・・」
等とイヤな予感を巡らせながら、
修理屋でログを調べてもらうと、
センサー系の異常は無い。
だが「VTCバルブ位相ずれ」というエラーが・・orz
センサーよりタチが悪いヨ!
修理屋曰く、VTCバルブの可変はエンジンオイルの油圧に頼っているんだけど、
その油圧が上がってこない。エンジンオイルの漏れが激しいことからも、
そこを改善するとよくなるかも。という話。
添加剤で改善しなければ、1つずつパーツを交換しては
チェックを繰り返していくことになり、
エンジン載せ替えした方が早いと言う。
さらに、この車は古いから同じ型式のエンジンも古いので
交換しても長く乗れる保証もないし、
車体ごと買い替えた方が安いし早いとのこと。(;'∀')
原因の1つとして、
このエンジン(K24A)はもともとオイル漏れが多いらしく、
まめに交換してないと不調になりやすいエンジンだそうです。
ええ、確かに前回の車検から交換してませんよ(1年と6か月くらい)
半年前にオイルを足したけど2L近く入ったなぁ・・(*´ω`*)テヘ
神様に祈りつつその漏れ対策を行っていきます。
添加剤はオイルが綺麗な状態で使うのがベストなので、
オイルを徹底てきに抜いて、添加剤を入れます。
オイルはある程度粘度がある10W-30です。

K24Aは、エレメントと共にエンジンオイルをいれると4.2L入りますが
まずは4Lだけいれてから添加剤をいれます。
添加剤は
ワコーズのエンジンパワーシールドE171
かなり評判のいい添加剤で、
レビューを検索するとバシッと解決する話が飛び交っています。
買う前は歯磨き粉チューブくらいの大きさかと思っていたけど、
思いのほかでかい。
これを全部上から投入。そして、不足分のオイルを足して添加剤を流し込みます。
後日、オイル漏れのチェックをしなくてはいけないので、
ゲージの上限近く入れました。

車検は来年の4月
それまでに診断エラーはなくなるのか?
いや、無くなってくれないと困るんだけど・・
追突されたり、パンクしたり、壊れたりといろんなことが起きている。
先日は愛車のPGM-FI(エンジン)警告灯が点灯した・・・orz

2004年車、12万キロ走行なのでもう何が起きてもおかしくない車ですが、
自分がわかる範囲で調べてみたところ、
エンジンオイルが異常に不足していたので、
正常な量まで補填。
しばし、エンジンを回してみるも、改善しない。
「O2センサーを代表とするセンサー系が逝ったかな・・」
等とイヤな予感を巡らせながら、
修理屋でログを調べてもらうと、
センサー系の異常は無い。
だが「VTCバルブ位相ずれ」というエラーが・・orz
センサーよりタチが悪いヨ!
修理屋曰く、VTCバルブの可変はエンジンオイルの油圧に頼っているんだけど、
その油圧が上がってこない。エンジンオイルの漏れが激しいことからも、
そこを改善するとよくなるかも。という話。
添加剤で改善しなければ、1つずつパーツを交換しては
チェックを繰り返していくことになり、
エンジン載せ替えした方が早いと言う。
さらに、この車は古いから同じ型式のエンジンも古いので
交換しても長く乗れる保証もないし、
車体ごと買い替えた方が安いし早いとのこと。(;'∀')
原因の1つとして、
このエンジン(K24A)はもともとオイル漏れが多いらしく、
まめに交換してないと不調になりやすいエンジンだそうです。
ええ、確かに前回の車検から交換してませんよ(1年と6か月くらい)
半年前にオイルを足したけど2L近く入ったなぁ・・(*´ω`*)テヘ
神様に祈りつつその漏れ対策を行っていきます。
添加剤はオイルが綺麗な状態で使うのがベストなので、
オイルを徹底てきに抜いて、添加剤を入れます。
オイルはある程度粘度がある10W-30です。

K24Aは、エレメントと共にエンジンオイルをいれると4.2L入りますが
まずは4Lだけいれてから添加剤をいれます。
添加剤は
ワコーズのエンジンパワーシールドE171
かなり評判のいい添加剤で、
レビューを検索するとバシッと解決する話が飛び交っています。
買う前は歯磨き粉チューブくらいの大きさかと思っていたけど、
思いのほかでかい。
これを全部上から投入。そして、不足分のオイルを足して添加剤を流し込みます。
後日、オイル漏れのチェックをしなくてはいけないので、
ゲージの上限近く入れました。

車検は来年の4月
それまでに診断エラーはなくなるのか?
いや、無くなってくれないと困るんだけど・・
2017.01.28 19:53
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