ジャンプスターターのその後
2019.02.11


以前ジャンプスターターを検証した後、車内に放置していたのですが、
イザというときに自然放電していたら意味がないということで、
残量状況を確認してみました。
検証したのが9月の末ですので、まるまる4ヶ月は放置していたのですが、
驚きの100%。しかも極寒の車内から持ってきたのに100%
中身、パナソニックのバッテリーかな?
いや中国製品だし、一度満充電したらある程度減るまで100%に表示するとかいう
仕組みがあっても不思議ではないな(;´Д`)
激寒の北海道
2019.02.10


2/8は極寒でした。
私はここまでの寒波は経験がありません。
深夜の気温は-14.1度。最高気温は-9.9という予報よりもさらに下回った気温でした。



早朝は車の温度計で-11℃。風もあるので体感はもっと寒かったと思います。
事務所はタイマーでストーブが点く様になっていますが、
それでも到着時は5℃もありませんでした。寒い(;´Д`)
そんな中で3Dプリンターを動かす私。



温度はきっちり上がってくれます。ベッドも100度まで問題なし。



印刷面も完璧です。
いいぞいいぞ(*´ω`*)

去年は大雪で苦労しましたが気温はプラスの日が結構ありました。
今年は雪は少なめですが、連日マイナス気温ですねぇ。
大雪対策でジムニーを買ったのですが、なかなか出番がありません(;´Д`)
Arduino 7) 可変抵抗器でボリューム値を知る
2019.02.05
Arduinoはアナログピンの入力電圧を0~1023段階で測ることができます。
Arduinoの5Vを可変抵抗器につなげ、その抵抗の変化を読み取り数値化するのです。
可変抵抗は電圧をコントロールできます。
一般的に抵抗と言えば電圧が一定の場合は電流を制御するものというイメージがあります。
可変抵抗はキルヒホッフの第二法則を利用した分圧を行い電圧をコントロールできるのです。

Arduinoのアナログピンは0vで0、2.5Vで512、5Vで1023という値を返します。
では実際に読み取ってみます。
変化を目視するためにボードについているLEDを点滅させその速度で判断してみましょう。

配線はこのようにして


ソースは以下のようにします

int Denatu = 0;

void setup() {
Serial.begin( 9600 ); //シリアルモニタを使うときの儀式
pinMode(13, OUTPUT); //ボードのLEDを使用する
}

void loop() {
digitalWrite(13, HIGH); //LEDを光らせる
Denatu = analogRead(0); //A0ピンの電圧を測る0(0V)~1023(5V)
Serial.println(Denatu); //シリアルモニタに値を出力
delay(Denatu); //読み取った値分処理を止める1023=1.023秒
digitalWrite(13, LOW); //LEDを消す
delay(Denatu); //読み取った値分処理を止める1023=1.023秒
}

実行した結果はこちら



ダイヤルに合わせてLEDの速度が変化しているのがわかります。
TXのLEDがチカチカしているのはシリアルモニタと通信しているためです。
この仕組は頻繁に使われ応用される基礎なので、
自分自身の再確認のために記録を残しておきます。

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