【ジムニー JB23W】 荷物置き場の拡大
2018.12.02

ジムニーの弱点のうちの1つ。それは物を積むスペースが小さいこと。
写真だと広く見えるけど、肉眼で見ると極端に小さい。
後部座席の後ろは、奥行き30cmくらいしかないのだ。

座席を倒せば、奥行きが90cmくらいまで拡張するが、
フラットにならないので、スーパーの買い物袋すら置けないのが実情。
仕事で大きい荷物を乗せる私は、これはちょっと不便なんですよ。
そこでフラットにするための台を作ろうとおもいます。

ダンボールでだいたいの大きさと傾きを調べます。
3D化してから図面を引きます。
30kgくらいのものを頻繁に載せるので足は多めで、
スロープにも荷重が均等にかかるようにしたいので結構細かい構造になっちゃいました。

↑この図面AのPDFはこちら

↑この図面BのPDFはこちら

骨格は松材の18mm x 400mm の角棒。
近場のホームセンターだと、10本で安く買えます。
安すぎるので、ケバ立ちや、微妙な寸法違いはご愛嬌(*´ω`*)

図面に合わせて木材にカットラインを引き・・

ジグソーでカット。斜めの部分はちょっと神経の使う作業でした。

パズルのように並べてみました(接着前)
大体あっているようです。

接着剤した後完全乾燥。その後、ネジを入れる下穴を開けました。

骨格6本に下穴とネジ止めを行い完成。

次は天板の作成。使ったのはOSB板。
これが厚みと強度が有る中では一番安かったです。
必要な大きさは950x455なのですが、一般的な規格では950の大きさが無いので、
大きい板から切り出す他ありません。写真のような板は1820x910です。
455幅を作り出すのに、板の910を2分しなければ行けないのですが、
のこぎり刃の厚み分が足りません。ですが、それも2mm程度なので誤差の範囲ということで
自分を納得させました。

完成イメージはコレ↑

骨格をまたぐ棒はイメージ図とは違うところに付いてますが、
とりあえず接着が安定するまでの支えとして付けてます。
板に対して90°で固まってくれないと困るので(;´Д`)
接着剤が固まったら、望んだ場所にも支えをつけてネジ止めします。

今までの工程が終わったら支えを図面通りの場所に接着しますが、
角から2cmの場所に付けるのが重要です。
なぜ2cm動かしているかというと、

どこかにしまう時、こうやって2つ重ねたときに干渉しないようにです。

接着、乾燥、ビス止めが終わったら、今度はヤスリがけ。
モクは結構見えないトゲが出ているので危ないです。
特に天板のOSB板は破片を固めた板なのでしっかりヤスリがけしないとケガに繋がりますね。
あまった木材に紙やすりを巻き付けて丁寧に削ります。
安全対策を別にしても、後々ニスを塗るのでヤスリがけは必須です。

今の段階で車に載せてみました。寸法間違いは無いようで一安心です。
ってここまで作ってはみたのですが、

赤い部分(4cm~5cm)をカットするのもアリだなと感じてきました。
そうすれば、ニードルフェルトカーペットも1畳用を2分割すれば使えるので多少は安くできます。
あと、2つ重ねたときにジムニーの極小荷物スペースにも収まる気がする・・・(;´Д`)
まぁ置き場に困ったら切ってみるかな。
【ジムニー JB23W】 バックカメラの設置
2018.11.29
前回の続き。
取付箇所をどうしようか悩んで悩んで悩みまくって
いろいろテストしてみましたが、外側につけないと夜は使い物にならないことが判明。
後部の真ん中につけるなら、上から見下ろすように付けるのがベストだけど
配線が届かないし、届いたとしても隠蔽がうまくいかない。
純正のバックカメラはナンバープレートの上に付いているのが多いので、
そこはどうかなと思ったけどジムニーは左寄りにナンバーが付いているので、
センターからズレてしまう。
映像を写しながらテストをしていくうちに、大発見が1つ。

ナンバープレートの上に大きい四角い穴があるやん(゚д゚)!
そこ使えるやん!
しかし何でこんなところに穴が?普通車では考えられない(;´Д`)

仮止めして映像確認してみると、確かにセンターはずれるけど映像は鮮明。
ここでいいや(;´Д`)
この大穴を利用するとして配線をバンパーの中に持ってくる必要があるのだけど、
さてどうしようかとパッキンや、バンパーを外してみたり試行錯誤していくうちに
また大発見。

ここにゴムでフタしてる穴がある!
これ利用できるやん!

ちょっと不格好だけど、ここを利用することが出来ました。
錆が目立つ?これは錆キラーして全体にシャーシークリアを厚塗りしているんです(;´Д`)
時間があるときにゴムパッキンの中央に穴を開けてキレイにまとめる予定。

ひとまず完成。
作業時間より悩んでいる時間のほうが長かったという(;´Д`)
ところで、取り付けた上のカメラ、映像のコンポジット配線がちょっとめずらしいものになっています。
なんと映像線から赤線が飛び出ているのです。

あまり見かけないこの配線、テスタで調べてみると、
映像とは別にただ赤線同士で導通しているだけのものでした。
コンポジットのピンには導通していません。
利用方法を検索してみると、テールランプのバックランプから拾って、
ナビやオーディオにバック信号を伝えるのに利用するのが一般的のようです。
ですが、うちの場合オーディオ裏あたりに出てる
車体のカプラからバック信号を拾えるので、
逆に、オーディオ背面からカメラにバック信号を送ってあげるのに利用しました。

その配線図がコレ↑ですが、
これで不思議な現象がおきました。
なんとGND配線を接続しなくてもカメラが動作したのです。

カメラのGNDは、本来なら電源線のGNDに返すのが筋です。
映像は映像のみの回路でオーディオに返すべきなのですが、
これって、上の図の水色ラインのように、
カメラの内部でGNDと映像線のマイナスがつながっているのでは?
と勝手な想像・・ 今回はテスタで確認する余裕がなかったのですが、
後日、テスタで再確認してみようかな・・
取付箇所をどうしようか悩んで悩んで悩みまくって
いろいろテストしてみましたが、外側につけないと夜は使い物にならないことが判明。
後部の真ん中につけるなら、上から見下ろすように付けるのがベストだけど
配線が届かないし、届いたとしても隠蔽がうまくいかない。
純正のバックカメラはナンバープレートの上に付いているのが多いので、
そこはどうかなと思ったけどジムニーは左寄りにナンバーが付いているので、
センターからズレてしまう。
映像を写しながらテストをしていくうちに、大発見が1つ。

ナンバープレートの上に大きい四角い穴があるやん(゚д゚)!
そこ使えるやん!
しかし何でこんなところに穴が?普通車では考えられない(;´Д`)

仮止めして映像確認してみると、確かにセンターはずれるけど映像は鮮明。
ここでいいや(;´Д`)
この大穴を利用するとして配線をバンパーの中に持ってくる必要があるのだけど、
さてどうしようかとパッキンや、バンパーを外してみたり試行錯誤していくうちに
また大発見。

ここにゴムでフタしてる穴がある!
これ利用できるやん!

ちょっと不格好だけど、ここを利用することが出来ました。
錆が目立つ?これは錆キラーして全体にシャーシークリアを厚塗りしているんです(;´Д`)
時間があるときにゴムパッキンの中央に穴を開けてキレイにまとめる予定。

ひとまず完成。
作業時間より悩んでいる時間のほうが長かったという(;´Д`)
ところで、取り付けた上のカメラ、映像のコンポジット配線がちょっとめずらしいものになっています。
なんと映像線から赤線が飛び出ているのです。

あまり見かけないこの配線、テスタで調べてみると、
映像とは別にただ赤線同士で導通しているだけのものでした。
コンポジットのピンには導通していません。
利用方法を検索してみると、テールランプのバックランプから拾って、
ナビやオーディオにバック信号を伝えるのに利用するのが一般的のようです。
ですが、うちの場合オーディオ裏あたりに出てる
車体のカプラからバック信号を拾えるので、
逆に、オーディオ背面からカメラにバック信号を送ってあげるのに利用しました。

その配線図がコレ↑ですが、
これで不思議な現象がおきました。
なんとGND配線を接続しなくてもカメラが動作したのです。

カメラのGNDは、本来なら電源線のGNDに返すのが筋です。
映像は映像のみの回路でオーディオに返すべきなのですが、
これって、上の図の水色ラインのように、
カメラの内部でGNDと映像線のマイナスがつながっているのでは?
と勝手な想像・・ 今回はテスタで確認する余裕がなかったのですが、
後日、テスタで再確認してみようかな・・
【ジムニー JB23W】 オーディオの取り付け(中華オーディオ7038B)
2018.11.27

ようやく最高気温が10度超えたので
このチャンスにジムニー(JB23Wの5型)のオーディオを変えちゃおうと思います。

付属の配線はギボシが付いていないので
スズキ用のカプラに合わせてギボシをつけないといけません。
こんなの車の中でやると日が暮れてしまうので、
事前に机上で処理しておきました。
やっていくと結構気がつくことが多くて
早めにやってよかったと思います。
まず、バックカメラ用に信号が必要になりますが、
オーディオだけじゃなくて、カメラにも電源いれるのに必要です。
二股を作っておく余裕ができました。

付属してきたものは、本体と配線、リモコン以外はよくわからんものばかりです。
キーホルダーなんてなんであるのかよくわかりません(;´Д`)

で、オーディオを外すにはパネルを外す必要がありますが、
灰皿の奥にあるビスを外す必要があります。

3箇所のネジを外す必要がありますが、
右上のネジ山については、ドライバーが他に干渉し
回すことできず開けられません。

そのネジを外すにはATレバー下のケースを外す必要があります。
このケースは助手席側2個、運転席側2個の留め具で固定されています。
プラスドライバーで少し左に回せば留め具のピンが抜けるので
ピンが抜けたら、留め具を引っ張るだけで取れます。

留め具が取れたら、ちょっとあおるだけでパコっと外れます。
これで灰皿上部金具のネジが外れるので、金具を外した後
パネルを下端から引っ張ると意外と簡単に外れてきます。
前に外したことがあったのか、意外と緩かったです。
インパネセンターガーニッシュにはハザードランプボタンが接続されてるので
引っ張って切れないようカプラを外します。

ここまでの作業は特に苦労もなく5~10分くらい?
で、オーディオを留めているネジを4本外して、
オーディオを引っこ抜くと・・・

あったわ、5pカプラ Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
5型でも存在してますよナビ用のカプラが!
これで作業効率大幅アップ!

では部屋に戻って、中華オーディオとインパネセンターガーニッシュを照らし合わせてみる。
話によると結構キツキツで入らない車種も多いんだとか。
ジムニーはどうかな?
ってダメだ~~~ はいらねぇぇぇぇ(;´Д`)

仕方ないのでリューターで削ります。
キレイに削るには、硬い板などに紙やすりを巻いて辺を整える必要がありますね。
うちのはもとからパネルがキレイじゃないので、あまり神経質にならずに削りました。
左右それぞれから3mmくらい削るとちょうどよく入ります。
上下は削る必要はありません。

ちなみに中華オーディオに付属してきた金具は全く使えません。
純正オーディオに付いてきた金具を流用することになりますが、
ビスが1個しか合わないのでこの1つで調整しながら付けることになります。
実際は写真の位置で確定です。奥行きも高さもこのネジ位置でピッタリあいます。

車体に取り付けて動作確認。
無事電源も入って音もなっています。

バックカメラ映像も問題ないようです。カメラの固定や配線は日が暮れてきたので
後日にまわしますが、動作確認できただけでも一安心です。

今日はオーディオ完成でおしまい。
インパネセンターガーニッシュが汚れますが、削り粉が付いただけなので、
これも後日に拭き掃除してキレイにしますかね。