電動ハンダ吸い取り器を買ってみた。
2021.05.14

とは言っても「サンハヤト はんだシュッ太郎NEO」の中華コピー商品です(;´Д`)
シュッ太郎は100V 45W仕様ですが、このコピー品は110V 40W仕様です。
いままで110V 30W仕様しか売ってなかったのですが
最近になって40W仕様が登場したので買ってみました。
シュッ太郎は約5000円、中華コピーは送料込みで1200円。
私としては粗悪コピーなので500円程度でもいい気がします。
ケースはボコボコだし、ギャンブルで買うには1200円は高いですね(;´Д`)

110Vの30W仕様はかなりの酷評です。
ハンダが溶けないので全く吸えないというコメントが散見します。
Youtubeでレビューしている方がいますが中身は200V仕様のままなので温度は全く上がらないという話。
この新しい110V40Wはどうなのでしょうか?

本体にも40Wのシールが貼られていますが・・・ ステッカーチューンでないことを祈る(;´Д`)

実際に熱を入れてみました。
接触型温度計を付けてみると255度までは確認できました。
この温度計は刺したり、液体に浸けて計るものなので、実際はもっと高い温度だと思われます。

ハンダを触れさせてみると問題なく溶けました。
溶け具合を見ると300度は超えているような気がしますね。
吸い取る時は呼びハンダをするので案外普通に使えるかもしれませんねコレ。

ポンプの脱着は↑の部分に指をかけてノズル側に力をかけながら手前に引きあげると
カパっと外れてきます。

なんかとってもオイルまみれ。すごく汚いです(;´Д`)
おそらくポンプ内の滑りをよするためだと思いますが、
これは全部ふき取って国内で売っているモリブデンかリチウムグリスに変えておいた方がよさそうです。
まず外観はバリがひどく、角で手を切りそうなのでラウンドカットが必要です。
それ以外はまずまずですが、バネが少し弱い気がしますね。
私は↑白光のハンダ吸い取り器を持っているのですが、これに比べるとかなり弱いです。
バネの力は吸引力に直結しますのでもっと強くてもいいですね。

ただ、吸い取り口を指で塞ぐとバネの動きを止めることができるので、パッキンの漏れはなさそうです。(指で塞ぐぐらいで止まるバネ圧も問題ですが・・)
↑のバネであれば、硬いものに交換できないかな・・ よくあるようなサイズなんだけど・・

配線の結合部分をバラしてみると、ネジネジして留めているだけでした(;´Д`)
いくら何でも手を抜きすぎだろう・・

あまりにも危険なのでハンダ接続にしてショートしないように熱圧縮チューブを通しておいた(;´Д`)
Aliexpressの英語コメントを見るとプラスチック部分は耐熱じゃないので長時間使うと変形するという書き込みがあった。
いやぁ、もう流石といか言いようがない。
分解してみてみると交流を直流に変換してる様子はないので、
交流を直接コイルに流し誘導加熱で温めるタイプのように見えます。
ヒーターの抵抗値は526Ωで、100Vで逆算すると0.19Aで19Wとなります。
40Wはおそらくウソですね(;´Д`)
仮に200Vで運用したとしても0.38A、76Wなので
200V仕様を使いまわしているわけではなさそうですが、
控えめに考えても詐欺っていると思います。
まぁ20Wだとしてもハンダを溶かす分にはギリギリセーフ。
しかし、30Wモデルを買った人はネット情報を見ると1890Ωらしいので0.05A、5.2Wでしか動きません。
理屈だけじゃなく、実際に計測してみたいと思います。

ここで用意したるは消費電力計。

計算通りと相成りました(;´Д`)
これは皆さんお怒りになるのも理解できます。
買うなら数十円高い40Wタイプ(実は19W)を買いましょう。
時間はかかりますが何とか使用できる温度まで上がります。

付属品はつまり防止のピン。

あと細さが違う先端が2つ付属してきました。

とりあえず使ってみます。
廃棄予定のビデオレコーダーがあったので基盤からパーツを外して見たいと思います。
まず、最初に思ったのが、加熱速度が遅すぎます。5分では足りません。
10分くらい放置してから使い始めた方が無難です。

比較的キレイに吸えますが、呼びハンダなしでは吸えませんでした。
まぁ電動ポンプの吸い取り器でも呼びハンダなしではきれいに吸えないようなので
無茶ぶりなのかもしれませんが(;´Д`)
フラックスがないと呼びハンダもなかなか基盤のハンダと融合してくれないので、
やはり熱量が少し弱いかなという感じです。
上から垂直にあてて2秒くらいしてから吸い出すとうまく吸えるようです。

取り外した部品も損傷なくキレイに取れています。
値段からしたら、及第点といったところでしょうか。

ただし、スプリングをチャージするときに吸い取ったハンダゴミが噴き出します。
廃棄するものならいいのですが、修理基盤でこれが起きたら別の故障を招くので
吸い取ったらすぐに水平にして何もないところでスプリングをチャージする必要がありそうです。
あとコイル量を増やして出力アップできないか少し検討する必要がありそうです。
19Wはあまりにもです・・・
ラミネーターの温度が上がり切らない。
2021.04.27

はるか昔から使い続けてきたラミネーター。
なんか温度がちょい低くて、フィルムが完全には溶着しない。
圧力が足りないのかと思い、厚紙を挟んでみてもダメ。
はっきり壊れてしまえば買い替えるのに、壊れ切れない感じが買い替えを遠のかせる。

おそらくは、サーモスタットが原因なのかなとは思うんだけど・・・
とりあえず中を見てみる。

中はシンプル。ちらっと見ると、一般的なヒューズと温度ヒューズ、可変抵抗器が見える。可変抵抗器は203と書かれているので半固定ボリューム 20kΩじゃなかろうか。温度ヒューズは180度らしい。

ヒューズは切れていない。まー、温度は上昇するので当然なんだけど(;´Д`)
もしかして、可変抵抗器を調整すれば問題解決?

ヒーター(ローラー)の背面を見てみればサーモスタットがいた。

150度のサーモスタットだった。ちょっと温度が高すぎるなぁ。
このラミネーター、温度調節機能もあるし、
サーモスタットはもしかしたら安全装置的な役割でしかないかも(;´Д`)
白いのが温度センサーかもしれない。

とりあえずさっき見つけた可変抵抗で温度がどれほど変わるか試してみます。
温度計はローラーの部分に直接触れさせています。
本体の温度調節ツマミは最大にした状態で、30分放置した温度は128.6度
ラミネートする温度としてはちょっと物足りない。
白っぽく仕上がったり、しっかり溶着しません。

可変抵抗を一番右に回転させてみました。
結構あがりますね。150度のサーモスタットが仕事してない気がしますが・・
もしかしたらサーモスタットが付いている場所は温度が低めなのかもしれません。
ここまで上がってくれれば、本体の温度調節ツマミで調整できます。
これで治ったということでいいのかな(;´Д`)
でも温度計をずっと見ているとたまに温度が下がり始めたりする時があります。
一度下がり始めると110度未満まで落ち込むことがあり、
やはりサーモスタットが壊れているのかもしれません。
一応サーモスタットの交換部品を発注しておきます。
Cafe Logでアマゾンリンクを張ると表示がおかしくなる件
2021.04.19
前々からこの症状は気が付いていたんですけどね。
レスポンシブ対応のバージョンになってからこの症状が出ます。
作者は完全に沈黙しているので今後も治る可能性は低いです(;´Д`)
原因は、記事を書いて保存するときにIframeが勝手に書き換えられてしまうからです。
正確に言うと、styleの寸法等の記述がカットされます。
これを回避する方法は今のところ2つだけ発見しています。
記事を完全に書き終えてから一度「更新する」で保存。
その後、もう一度ページ作成フォームに入り、アフェリエイトのIframeテキストを張って
すぐさま「更新する」を押して保存。
その間、決してエディタ画面に切り替えることの無いようにします。
これで改変されずに保存はできますが、一度でも編集画面を開いて保存してしまうとおかしくなってしまうので、あとから追記書きすることができなくなります。
どうしても編集したい場合はアマゾンリンクは作り直し覚悟ということで。
リンクのソースを書き換えることにためらいが無い人は、
iframe marginwidth="0" ~~~~
の記述のところで
iframe width="120" height="240" marginwidth="0"~~~~
というふうに自分でサイズを記述する。
これで一応は使える。
すでにリンクが書き換わっちゃっている場合は、
class="width:120px;height:240px;" と frameborder="0"> の間に
width="120" height="240" を入れるといいです。
↓のリンクはサイズを指定した方法で貼り付けたもの。
お隣さんがドンパチ始めそうな気配なので、
そろそろ必要かなと思うものを張ってみました。
最近地震も多いしね。
ソーラーで動くものを中心に貼ってみました。
サイズもそろってきれいに貼られていますね。
これでアマゾン対策はばっちりです。
ついでに欲しいものリスト(https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/WYU8J16SAJJJ?ref_=wl_share)に入れてみました。奇特な方がいらっしゃいましたらご提供お待ちしております(笑)
もし提供があれば、レビューはしっかりやります(;´Д`)
レスポンシブ対応のバージョンになってからこの症状が出ます。
作者は完全に沈黙しているので今後も治る可能性は低いです(;´Д`)
原因は、記事を書いて保存するときにIframeが勝手に書き換えられてしまうからです。
正確に言うと、styleの寸法等の記述がカットされます。
これを回避する方法は今のところ2つだけ発見しています。
記事を完全に書き終えてから一度「更新する」で保存。
その後、もう一度ページ作成フォームに入り、アフェリエイトのIframeテキストを張って
すぐさま「更新する」を押して保存。
その間、決してエディタ画面に切り替えることの無いようにします。
これで改変されずに保存はできますが、一度でも編集画面を開いて保存してしまうとおかしくなってしまうので、あとから追記書きすることができなくなります。
どうしても編集したい場合はアマゾンリンクは作り直し覚悟ということで。
リンクのソースを書き換えることにためらいが無い人は、
iframe marginwidth="0" ~~~~
の記述のところで
iframe width="120" height="240" marginwidth="0"~~~~
というふうに自分でサイズを記述する。
これで一応は使える。
すでにリンクが書き換わっちゃっている場合は、
class="width:120px;height:240px;" と frameborder="0"> の間に
width="120" height="240" を入れるといいです。
↓のリンクはサイズを指定した方法で貼り付けたもの。
お隣さんがドンパチ始めそうな気配なので、
そろそろ必要かなと思うものを張ってみました。
最近地震も多いしね。
ソーラーで動くものを中心に貼ってみました。
サイズもそろってきれいに貼られていますね。
これでアマゾン対策はばっちりです。
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もし提供があれば、レビューはしっかりやります(;´Д`)