XPERIA Z4タブレット SO-05Gの快適化
2017.06.03
最近、ゲームをしているとタッチが遅い。

そこで、実際のところハードに異常はないのかを確かめてみる。
ダイヤルアプリで



「*#*#7378423#*#*」と入力すると
いきなりサービスモードに入る。



そこから「Service tests」を選び、



「Touch」を選択



次に、「Free Drawing test」を選択



そして画面を自由にタッチして、その軌跡を見る
線は切れないが、指に合わせて滑らかに描かれるのではなく、
ワンテンポ遅れて線が描かれている感じ。
やはり、処理遅れが起きているのは間違いないようだ。

そこでネットで情報を集めてみると、
XPERIAではよくある症状らしく、
対処法がいくつか見つかったので、
それをまとめておきます。

まず、Googleの「フォト」アプリを無効にする。



本音はアンインストールしたいところだけど、
Root権限がないとできないっぽい。
このアプリを止めると、カクツキはだいぶ軽減するとの報告あり。

次に、設定の「開発者向けオプション」を選び



以下の部分のスイッチを変える。
「開発者向けオプション」が見当たらない場合は、
「タブレット情報」の中の「ビルド番号」を数回タッチすると、
開発者と認められ、「開発者向けオプション」が表示されるようになる。

スイッチは以下の通り。

「GPUレンダリングを使用」をオン
「4x MSAAを適用」をオン
「HWオーバーレイを無効」をオン



そして、最初のサービスモードに入って、
タッチのテストをしてみる。

うん、さっきよりは指の食いつきが良くなった気がする。
以上、快適化に繋がるメモでした。
ナンバープレートのボルトを交換する
2017.06.02
ナンバープレートを固定しているボルトは、
余程サービスの良いディーラーでもない限り、
陸運局からもらってくる鉄ボルトのままです。

鉄だと、それほど時を掛けずとも錆びてナンバーを汚しますね。



そう、↑こんな感じに。
こうなってしまうと、洗車では取れません。
一度錆びてしまうと対処不能なので、
あらかじめ対策する必要がありますね。

では、うちのディーラーはどうなんでしょうか。こういう細かい気遣いで差が出ますよね。



見た感じステンレスやアルミの輝きではありませんね。
では簡易的判断ですが、ボルトに磁石を近づけて確認してみます。



くっついた! ( ゚Д゚)
鉄だーーー!
ま、期待を裏切らないというか、なんというか。

んで早速用意するわけですが、
ナンバープレートのボルトは、M6のねじ山部分の長さが15mm~20mmのもの。
ネジだけなら結構見つかりますが、ワッシャーは早々見つからないんですよね。
仕方ないので、セット物を購入することに。

Aliexpressで買った送料込み95円のコレ↓



8個セットで、ナンバープレートだけで使うには余ってしまいますね。



ボルトはステンレスでできている模様。



特殊ワッシャーはアルミでできています。なぜ金属の種類が違うんだろう。
電位差でアルミワッシャーは腐食するんじゃないかな?どうなんだろう?
ま、残り5個もあるんで腐食したら交換すればいいんだけど・・。
いや、その前にパスワードって文字はなんじゃ(;´Д`)
この文字のせいで質感がダダ下がりですよ。
消してしまえ~~~~(; ・`д・´)



用意したるこの薬剤。ピカール。
金属用の研磨剤なんですけどね。
車だと汚れたマフラーなんかに使うとピカピカになります。

しかし甘く見てました。ピカールでは取れませんね。
文字が微妙に掘込みで書かれているようです。
結局1500番の耐水ペーパーで磨き上げました。



ピカピカ(*'▽')
表面の酸化被膜がなくなったからか
開封時より光ってるかも。
でも窪んでいる部分はヤスリを掛けていないので
被膜はそのままです。問題ありません。

早速取り付け。



(*'▽')b <Good
アコードのトランクマット(ラゲッジマッド)を作る。 第2章
2017.05.30
前回の型紙を作る記事から日が経ってしましましたが、
材料がそろったので作業再開です。



カットを想定して配置図を作りました。
これが一番面積を小さくできる・・・と思います。

布地はニードルパンチカーペット、カラーは濃いグレー(L29)を選択しました。
http://item.rakuten.co.jp/interiorkataoka/lic-pun1
↑ここだと91x10cmで税込91円、安っす!
しかも防炎生地であり送料無料!
まるでトランクマットのためにあるようだ。
この値段だと、気軽に張り直しができるのでGood。
予想では頻繁に汚れるのは、↑の緑の部分、次に濃い青の部分だけだと思うので、
毎回数百円で済む計算。これぞ自作の醍醐味(*´▽`*)

板はMDFを想定してたけど、ホームセンターで値段を見てみると
大きい板は思いのほか高い。
そこでダイソーに安いMDF無いかとブラついていると
逸品発見↓



素材は食品トレイに近い。それを平たく厚く(5mm)生成した感じ。
MDFほど固くはないけど、密度が細かく柔軟性があるのでボロボロしない。
薄いのにそこそこ固いので、意図的に力を加えないと折れなさそうだ。
軽いし、カッターの刃が入るので加工もしやすそう。
この軽さなら燃費の影響は軽微ですね。
そして大きさが450x840と大きく、1枚108円でござる(*'▽')
本音としては黒が欲しかったのだけど、売り切れだったので、
残っていた赤、黄色、水色の中から、水色を選択しました。
上にカーペット貼るし問題なし!

さて、念には念を。型紙の最終チェックをします。



おっと、チェックしてよかった。問題点発見。



矢印の部分が干渉している。
中央上部の四角形は、板を型どれば問題ないと思っていたけど、大間違い。
車付属の板は下に入り込むようになっているので問題ないけど、
その上に置くマットは高さが合わず横に干渉する。
ここをカットしないとだめだね。



イメージ的には↑こんな感じかな。

では板を型紙に合わせてカットしていく作業に入ります。
まず、サイド側から。
片側を反転させれば板1枚に収まります。



型紙と板の固定は、両面テープを使います。
しかも前に使った丁度いいのが残ってたので即採用



本番じゃないので、少しずつ切って要点を抑えていきますよ。



どうせ後から剥がすんだし、適当に(*´Д`)
そして型紙に沿ってカッターでカット。
鋭利なカッターで切った方が切り口がボソボソにならなくていいです。
デザインナイフなんかがあれば、スーッっと歯が入ってキレイにきれますよ。



面積の大きい中央部分も同じように張り付けてカットします。

さて、次の工程はカーペットのカットですが、
まずは届いたニードルパンチカーペットを用意します。



きちんとロールで届きました。折り目はついてません。
一見、色が薄いなと感じたのですが、見える部分は裏生地でしたよ。
カーペットを開いて、先ほどカットした板を張り付けます。



今度は剥がす予定が無いので、縁取る感じでテープを付けましたよ。
(ここは判断を誤りました。両面テープではカーペットとの接着が甘すぎて
 簡単に剥がれてきます。後々ボンドでがっちり接着することにします)


中央部は、2枚で折れる構造になっているので、
2枚を一度に並べて貼り付けます。



板と板のスキマは5mm程度の余裕を持たせます。
そして、外周をカッターで切ります。
(裏地は何かでコーティングしてあるので、結構固くザラザラです。
ですので、歯を何回も走らせないと切れないでしょう。)


そして、同じような段取りで、両端の板にもカーペットを接着しカット。
これで完成です。
長かった(;´Д`)

では早速トランクに敷いてみます。



純正か! って初めて見た人は思うんじゃないかな。
生地もそっくりだし( ´艸`)
少し浮いている感じがしますが、トランクの底は平坦じゃなく、
手で触れると所々に高さ数ミリ程度の山や谷があるので、そのせいだと思われます。
今回使った素材はMDFじゃなく、少し柔軟性があるものなので、
上に荷物を置くうちになじんでくるでしょう。
あと気になる所と言えば、パネルとパネルの間に5mm程度の隙間を設けているのですが、
ズレて隙間が埋まらないように、後々背面に滑り止めを付けようかなと思います。

今回の収支。
カーペットが130cmで1,104円
パネルが3枚で324円
両面テープは2種類使っていますが、残り物の再利用なので0円
買ったとしても100均の安物でいいので108円。
あと接着に使うボンドも木工ボンドなら108円。
計1,644円です。
カーペットなんていらない、なんて人は324円のパネルだけで済みますね。
黒ならばそれほど見栄えは悪くないと思います。
カーペットの張替えは、中央の部分だけでいいなら、80cm×80cmで十分足りるので、
生地の最初に書いてあるサイトから購入すれば91円×8cmで728円でいけます。
パネル込でも836円。なかなかのコスパではないでしょうか。

純正は、全域を一枚のゴム素材で覆うタイプなので、
下の小物入れや、パンク修理キットにアクセスできません。
その面から考えると、こっちの方が優秀ですよ。
手間暇かかったけど、良いもの出来ましたわ。

今回の型紙の修正済み最終データはココ(accord-cr7-trunc.zip)にアップしてます。

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後日追記
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↑の木工ボンドで試してみましたが、ダメでした。
多用途の高性能なタイプだったんですが、全く持って接着しません。
余っているもので何とかしようと思ったのですが、なかなか上手くはいきませんね。
板はポリプロピレンか、ポリエチレンなのでこの素材が悪さしているかも。
しかも木工ボンド系は水っぽいので、カーペットに吸い込まれて行くので、
硬化する前に姿かたちも見えず(;´Д`) 
粘度が足りなすぎなんですね。

そこで、ちゃんとしたボンドを用意することにしました。

ポリプロピレン対応! 



早速使ってみるけど、透明なので写真じゃわかりにくい。
外周を細く、ぐるりと一周。中央も蛇行で付けています。



接着してみると、流石専用の速乾。
張り付けた瞬間から剥がれ落ちてきません。↑指であおっても大丈夫。
瞬間接着剤みたい。
完全効果は30分程のようなので、とりあえずこのまま放置しますが、
ついでなので滑り止め対策にマジックテープを張り付けておこうと思います。



8つありますが、そのまま使ったら大きすぎるので、
半分に切って16枚にして使うと、ちょうど全部に行き渡りました。



完璧です。これでズレの心配もなくなりました。

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