JB64W スズキでのジムニー予約をキャンセル
2026.06.24

スズキアリーナでジムニーの予約を行っておよそ7カ月経ちました。
営業からは1度も電話がきません。
進捗状況くらいはくれてもいいんじゃないん?
と思いつつ、こちらから確認を電話をしてみることに。
私「どうですか?あれから順番待ちはだいぶ進みました?
去年伺ったときにも言ってたんですが、
今の車が11月で車検が切れるので、
それまでに納車できないと困るんですが・・」
営業「メーカーから連絡がないのでわかりません」
私「石油不足とか半導体不足で製造が滞っているわけではないんですよね?」
営業「はい」
私「今、そちらで月に何台くらい出てるんですか?」
営業「メーカーから連絡がないのでわかりません」
私「? 教えられない情報というわけですね?」
営業「そういうわけではないのですが・・」
私「進捗がありましたらご連絡ください」
営業「はい」
微妙に会話が成り立ってないだけでなく、余りにも会話がぶっきら棒。
声には愛想のかけらもありませんでした。
黙ってても売れる車だけに、大人しく待ってろと言わんばかりの印象。
イラっと来たのでちょっと調べてみる。
ディーラーによっては納期はだいぶ短縮されてきたらしい。
グレードや色、メーカーオプションにもよるが数カ月で納車するケースも珍しくないそうだ。
このスズキアリーナ大丈夫か? 車検日までに納車できればいいと知っているだけに、
順番待ちを都合よくコントロールしてるんじゃないのか?と疑ってしまう。
そこでとあるところから情報が入った。
別にスズキじゃなくてもジムニー買えるよと。
割り当て台数に余裕がある分、逆にスズキより早く手に入るかもしれないと。
トヨタを贔屓にしてる友人に営業を紹介してもらい聞いてみました。
「ご希望の車だと、3カ月ほどで納車できる見込みです」
と回答をいただく。マジか・・(;´Д`)
しかも営業の対応がいい。
迷うことは無いねということで、
すぐに予約のキャンセルを申し出ました。
そのキャンセル時の会話も妙にかみ合わない。
営業「そうですか。わかりました。」
私「メーカーで、転売目的のために一人一台の注文制限がありましたよね?
そのリストから外しておいてもらえますか?」
営業「登録していないので問題ありません」
私「?(何言ってるんだコイツ)」
私「では失礼します」
前回の会話もそうですが、本当に予約扱いになっていたのかと思える返答。
ちょっとおかしいよ、ココ。
そもそも7カ月前で納期未定という状況だったとはいえ、
仮見積しか出せなかった時点でおかしいと思うべきだったんだなーと。
最近、中古ジムニー専門店でスズキの副代理店であるグーニーズワンという会社が
お客から車代だけ徴収して破産申請準備に入ったと
多くのニュースサイトで取り上げられていました。
私の住んでいる町ではスズキ直営は一店もなく、
すべてが副代理店なので他人事ではありません。
幸いウチはお金を払っていないので同じような事にはなりませんでしたが、
こういったニュースを見た後だと不信感が強まりますね。
Alienware Proワイヤレス ゲーミング ヘッドセット
2026.04.15

DELLのポイントが時効消滅しそうなので、
今使っているヘッドフォンの予備として取り寄せてみた。
値段からすると老舗ヘッドフォンメーカーの中堅クラスといい勝負。
果たして性能は?

箱を開けると、Alienwareのロゴがお出迎え。
安っぽさはないが高級感もあまり感じない(;´Д`)
ヘッドフォンが箱に括り付けられていて、
簡単に外れないようになっていた。
どうやって外すのかしばし悩んだが、
マジックテープになっているようで、
爪で煽ったらぺりぺりと・・
輸送中の故障対策だとは思うけど、
傷のことを考えればビニール袋に入れてから
括った方がいいのではなかろうか?

黒だと思ってたら、わりとがっつり目なグレー。

↑これはデルからの引用写真。これを見る限りでは黒に見える。
そしてAlienwareなら黒と思い込んでしまっていた。
商品名を見たら「ダークサイド オブ ザ ムーン」って書いてる。
どこらへんが月の裏側?
これなら白の方がかっこいいかもしれない(;´Д`)

下部にはいろいろとスイッチ類が付いている。
電源スイッチ、USB端子、ANC切り替えボタン、ボリューム、接続方式スイッチ、マイクスイッチ
使いにくさは感じない。
カフは結構柔らかめ。寿命は短めかもしれないが、
頭に触れる部分は痛みは感じにくそうだ。

無線接続はBluetoothとドングルを用いた2.5Ghz通信。
USB-Cがベースだけど、どんなPCでも使えるようにTYPE-Aへの変換も用意されている。
これは大変便利だ。

マイクは自由に形状変更なタイプ。写真のように曲げておけば邪魔にはならないが、
頻繁に使わないなら脱着もできるのでこれは便利。

結構長めのUSBケーブルも用意されている。
充電ケーブルと説明書には書かれているが、
この長さは有線接続も可能ということでは??
さてここからは使用感を書いていきたいと思う。
このヘッドフォンをつけてみて一番に感じたのは密閉率が高いということ。
クッションが程よく当たるのでしっかり覆われる感じ
ノイズキャンセリングを入れなくても結構な遮音性を感じた。
ボリュームが少し高めにしても、
全然外に漏れていないのは大したものだと思う。
ただし、圧迫感はハンパない(;´Д`)
グラフェンコーティングを施した50mmドライバーというのが
どんなもんだろうと思ったけど、
このヘッドフォンは高音が一定以上
スパッと切ったように聞こえない。
ワイヤレスの関係もあるのかデジタル的に
聞こえないようになってる気がする。
言い方を変えれば音離れがいいとも言えるが、
有線に慣れていると、ちょっと不思議な感じがする。
調べたら周波数応答20Hz-40KHzとなっていた。
ほんとに40KHzまで出ているんだろうか?
今使っている有線ヘッドフォンも40Khzまで対応だが、
それには遠く及ばない。
映画、音楽などの鑑賞は二の次、
ゲームの効果音や会話に使われる音域を優先的に
聞こえやすくしているのでは?と感じさせる。
最後に、音に関して問題だと感じた点が1つ。
音が基本的に近い。遠近感や方向感は感じるものの、
全体的に近距離で鳴っているように感じる。
原音再生としては再現性が低いと言わざるを得ない。
これはどうにかならないものか。
最新のAlienware Command Centerなら音に関してかなり細かくできるらしいが、
うちのAlienware aurora R11ではインストールを許してくれない(;´Д`)

とりあえず、デフォで立体音響がONになっていたのでoffにしてみる
だいぶ良くなったけど、まだ音が作り物臭い。
ワイヤレスヘッドフォンの宿命か?(;´Д`)

立体音響の調整は、Microsoft Storeから、dolby atmos用のソフト、
「Dolby Access」をインストールすればいくらか調整できるという話を聞いた。
ダメもとでインストールしてみる。

ライセンスがあるヘッドフォンをドングルで繋げ、主出力にしてやれば、
ソフトは自動認識。有料のアプリを買う必要はなくてよかった。
周波数ごとに幾分か調整ができたので自分好みにすることはできるが、
距離感は改善されなかった。
ノイズキャンセリングは、いろんなところでコメントが出ているが、
あまりいい話を聞かない。ドングルを用いた2.5GHz接続した場合、
ノイズが乗ってしまうという話だ。
特に無音やボリュームをひかえめにした時に聞こえるらしい。
私のでも確かに聞こえる。聞こえるが、
かなり遠いところで鳴っている感じなので、
若者の高感度な耳ならまだしも、
オヤジの耳なら慣れれば無視できるレベル。
気になるほどでもなかった。
人によっては、ファームウェアを更新すると酷くなったという話があるので、
ウチのはまだ症状が出ていないのかもしれない。
ただ正直ノイズキャンセリングはいらない。
そもそも静かなところではバッテリー消費が速いだけで意味ないし、
うるさいところで使うと外の音を消しきれずに聞こえてくるので、
ノイズなんて感じてる余裕はない。
どうしてもノイキャンしたいというなら2.4GHzのドングルはやめて
BlueToothで接続すればノイズは感じなくなる。
音質は下がるかもしれないけど・・・
まぁ、使いよう(;´Д`)
調達前から疑問に思っていたことは、
USBケーブルで接続中は充電だけでなくて、有線で聞くことが可能なのかという点。
これに関しては「鳴る」と結論がでた。
スイッチが電源offの状態でもUSB接続すれば電源が勝手に入り、
音声が聞こえてくる。まるでアナログヘッドフォンのようだ。
音質は大きく変わることはないが、
ノイズキャンセリングを有効にしてもノイズは感じられない。
ワイヤレスヘッドフォンの寿命といえば、だいたいがバッテリーが原因。
バッテリーが死んで、中から取り外すことになったとしても、
有線で使えるなら、本体は捨てずに使えるかもしれない。
スクレイピングツールを作成してみた
2026.01.27

ホームページから情報を拾おうとしたときに
使う技術がスクレイピングですが、
一般的なPythonあたりでやると、BeautifulSoupが定番。
しかし意外とかゆいところに手が届かないことが多くて悩むことが多い。
一番の問題が速度問題。
htmlソースのリード時間の殆どは通信速度に依存するため、
この部分はどうしようもないとしても、
解析に時間が掛かるのは納得がいかない。
Delphiのみでやってみると、望むとおりの結果はだせるが、
速度がやはり物足りない。
最適解はなんだと検討した結果、
スクレイピングエンジンはC言語で作って、
抽出結果を多言語で取り扱うように決めた。
作成は結構手間取ったが思い通りのものができたので大変満足。
実行ファイル名は、scrape.exe
スクレイピングしたいURLをurl.txtに書いておく。(現状は1アドレスのみ)
抽出したい箇所のXpathをXpath.Txtへ(何レコードでも可能)
抽出結果はout.txtにCSVで吐き出される。
各ファイル名を変更したい場合はコマンドラインに-fオプションを指定すれば可能。
第1引数がUrlファイル名、第2引数がXpathファイル名、第3引数が出力ファイル名になる。
例としては、
Scrape.exe -f a.txt b.txt c.txt
抽出したデータの空白を取り除きたいときは -t オプションをつけるといい。
scrape.exeを立ち上げる時にメモリのロードに時間がとられるが、
それが煩わしい場合は、事前に起動してメモリに常駐するモードも用意した。
-w で事前に立ち上げて置き、
プログラムからパイプで接続するだけでいい。とても快適だ(;´Д`)
ただし、エラーが出たら毎回警告がでるのでは完全自動化にすることができないので
-q オプションでエラー表示をしないというものも付けた。
Javascriptで表示されるページの情報が欲しい場合、
動作は遅いが、-jで取りに行けるようにもしてある。
常駐モードは処理が速い。快適、快適。望む通りの速度が出ている。
単体でテキストファイル(CSV)が吐き出される形にしたので、
Excelで直接開くことも可能だ。もちろんAccessのデータベースに貯めることもできる。
応用の幅は広い。
スクレイピングの対象であるホームページが改変されたとしても、
Xpath.txtの内容を書き換えるだけでいいので、
プログラムのコードは一切いじる必要がない。
このツールができたことで、スクレイピングのプログラムを作るたびに
毎回似たようなコードを書く必要もなくなった。
ここ最近でもっとも効率化がすすんだ部分だと思う。
2026.06.24 13:23
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