【Sonic Mini 4K】Chituboxの使い方とZ軸調整
2021.01.26
早速印刷をしてみたいと思うけどChituboxの設定と使い方を理解しないと話が進みません。
まずChitubox1.7.0をインストール。

最新版だと思ったら、「v1.8.0」が検出された(;´Д`)
このソフト、ベータ版も検出するのね。
新しもの好きなのでv1.8.0を再インストール。

インストーラーでは選択できる言語に日本語は無かったので英語を選択したんだけど、
立ち上げてみると自動で日本語になっていた。
日本語であればもう怖いもんはない(`・ω・´)b
Chituboxは光造形用の汎用ソフトなので、たくさんある製品からMini 4Kを使用プリンターとして登録しよう。
その方法は、右下の「設定」から行うようだ。

左上に新規作成を意味しそうなアイコンがあったのでクリック。

正解。ここからPhrozen Sonic Mini 4Kを指定。

効果があるかわかりませんが、上部に使用レジンを選べるみたいだ。

とりあえずおまけでついてきた、Aqua-Gray 4Kを指定しておく。

Mini 4Kの初期設定データが、ネットに出回っているものに比べ控えめになっている。
印刷速度もゆっくり目。定着安定型設定なのか。
カリカリにチューンするなら上昇速度100mm/mmはいけるようだ。

左上のボタンから3Dデータを取り込めるようだ。

fusion360でスカルプトの練習で作ったクマを用意

chituboxへの取り込みは普通にできた。
レジンの消費を抑えるために中に空洞も作れるようだ。排出穴もつけれるようで、
耳の中に穴を付けてみた。直感でできたので優秀なUIなんだと思う。
サポートも自動でやってみたけど顔の部分につけようとしたので、ちょっと修正してみたけど吉と出るか凶とでるか。
右下のスライスを押して、プリンターに渡すctbファイルを作成する。
ctbファイルはモノクロの画像ファイルをまとめたものらしい。

本体の電源を入れて、液晶の「INFO」ボタンを押したらバージョン情報が分かった。
V4.3.19_LCDP2 /3840 /F2.18
これは最新なんだろうか・・・
公式のサイト行ってもよくわからない(;´Д`)

まず最初に行うのは本体のZ軸調整。
0位置にビルドプレートが来るようにする。
まずは4つのネジで固定されているプレートを緩める。
これをやり忘れると液晶とFEPフィルムを破壊するので忘れないようにする。
調整の部分を動画に収めていたのでYoutubeにアップしておきます。
実際の印刷の様子も上げておきます。
動作音は耳で聞いている限りそれほど高くありません。FDM方式のプリンターに慣れているからかもしれんが・・・(;´Д`)

スマホの騒音計アプリで確認しても50db未満です。
さて、しばらくすると印刷が終わりました。
無事印刷されているかというと・・

失敗してFEPに張り付いてました・・(;´Д`)
ビルドプレートは紙やすりで荒く溝をつけてやらないとやっぱり駄目なようです。

親の仇のようにガンガン削ってやりました。
80番のやすりなので削れる削れる。下がアルミ粉で真っ黒です。
でも手でやると傷に規則性がないのでラフト無し、サポート無しで印刷する場合模様が汚くなるので、
後日ランダムサンダーでキズを付けてみよう。

削ると当然高さが変わるのでZ軸の0座標調整をもう一度行います。
で再度印刷チャレンジ。

クマは無事印刷成功。おまけでルークも印刷してたけど、サポートから外れて落下した模様。
サポートの付け方は研究しないといけないね(;´Д`)

印刷したものは、100%のIPA(イソプロピルアルコール)で洗うのですが、体にいいものじゃないので吸い込まないようにマスクをします。私は、同梱していた不織布マスクじゃ防ぎきれないので防護マスクを使いました。
実際はこれでも防ぎきれず匂いは入ってきます。不織布マスクよりはマシ程度です。
なので、後日同じメーカーの防毒タイプを購入します。

細かい溝のレジンを流すのに超音波洗浄機で洗います。直接瓶を置くとガラス瓶が振動してしまうので、瓶が浮かない程度に水をいれて行う。ちょうどいい時間が分からないので3分でやってみた。

洗い終わった後はこんな感じ。

次は紫外線装置を使って2次硬化。太陽でもいいけど天候によって硬化能力が変わってしまう。それでは安定しないのでなるべく機械で決まった時間だけ照射する。

洗い終わったIPAは再利用するので、瓶ごと紫外線装置にあてレジン成分を硬化させる。
そうすると、瓶のなかが白ずんでとろみがでてくる。沈殿物も多くあらわれ、アルコールとレジンの分離が行われる。
ある程度照射したら、使い捨てのストレーナーを使って固まったレジンを除外して洗浄用IPAとして別の容器に貯めておこう。

2次硬化も終わり、耳パーツをドッキング。
これで完成。サポートが付いていたところは少し荒れが目立つけども、普通はやすり掛けしてサフ拭いて塗装するものだと思うのでベース素材として考えれば十分すぎる造形だと思う。
Chituboxで外壁を3mmで中抜きを行いましたが、結構ずっしりとした重みを感じます。このてのミニチュア人形なら2mmでもいけるかなぁ・・・・(;´Д`)
まずChitubox1.7.0をインストール。

最新版だと思ったら、「v1.8.0」が検出された(;´Д`)
このソフト、ベータ版も検出するのね。
新しもの好きなのでv1.8.0を再インストール。

インストーラーでは選択できる言語に日本語は無かったので英語を選択したんだけど、
立ち上げてみると自動で日本語になっていた。
日本語であればもう怖いもんはない(`・ω・´)b
Chituboxは光造形用の汎用ソフトなので、たくさんある製品からMini 4Kを使用プリンターとして登録しよう。
その方法は、右下の「設定」から行うようだ。

左上に新規作成を意味しそうなアイコンがあったのでクリック。

正解。ここからPhrozen Sonic Mini 4Kを指定。

効果があるかわかりませんが、上部に使用レジンを選べるみたいだ。

とりあえずおまけでついてきた、Aqua-Gray 4Kを指定しておく。

Mini 4Kの初期設定データが、ネットに出回っているものに比べ控えめになっている。
印刷速度もゆっくり目。定着安定型設定なのか。
カリカリにチューンするなら上昇速度100mm/mmはいけるようだ。

左上のボタンから3Dデータを取り込めるようだ。

fusion360でスカルプトの練習で作ったクマを用意

chituboxへの取り込みは普通にできた。
レジンの消費を抑えるために中に空洞も作れるようだ。排出穴もつけれるようで、
耳の中に穴を付けてみた。直感でできたので優秀なUIなんだと思う。
サポートも自動でやってみたけど顔の部分につけようとしたので、ちょっと修正してみたけど吉と出るか凶とでるか。
右下のスライスを押して、プリンターに渡すctbファイルを作成する。
ctbファイルはモノクロの画像ファイルをまとめたものらしい。

本体の電源を入れて、液晶の「INFO」ボタンを押したらバージョン情報が分かった。
V4.3.19_LCDP2 /3840 /F2.18
これは最新なんだろうか・・・
公式のサイト行ってもよくわからない(;´Д`)

まず最初に行うのは本体のZ軸調整。
0位置にビルドプレートが来るようにする。
まずは4つのネジで固定されているプレートを緩める。
これをやり忘れると液晶とFEPフィルムを破壊するので忘れないようにする。
調整の部分を動画に収めていたのでYoutubeにアップしておきます。
実際の印刷の様子も上げておきます。
動作音は耳で聞いている限りそれほど高くありません。FDM方式のプリンターに慣れているからかもしれんが・・・(;´Д`)

スマホの騒音計アプリで確認しても50db未満です。
さて、しばらくすると印刷が終わりました。
無事印刷されているかというと・・

失敗してFEPに張り付いてました・・(;´Д`)
ビルドプレートは紙やすりで荒く溝をつけてやらないとやっぱり駄目なようです。

親の仇のようにガンガン削ってやりました。
80番のやすりなので削れる削れる。下がアルミ粉で真っ黒です。
でも手でやると傷に規則性がないのでラフト無し、サポート無しで印刷する場合模様が汚くなるので、
後日ランダムサンダーでキズを付けてみよう。

削ると当然高さが変わるのでZ軸の0座標調整をもう一度行います。
で再度印刷チャレンジ。

クマは無事印刷成功。おまけでルークも印刷してたけど、サポートから外れて落下した模様。
サポートの付け方は研究しないといけないね(;´Д`)

印刷したものは、100%のIPA(イソプロピルアルコール)で洗うのですが、体にいいものじゃないので吸い込まないようにマスクをします。私は、同梱していた不織布マスクじゃ防ぎきれないので防護マスクを使いました。
実際はこれでも防ぎきれず匂いは入ってきます。不織布マスクよりはマシ程度です。
なので、後日同じメーカーの防毒タイプを購入します。

細かい溝のレジンを流すのに超音波洗浄機で洗います。直接瓶を置くとガラス瓶が振動してしまうので、瓶が浮かない程度に水をいれて行う。ちょうどいい時間が分からないので3分でやってみた。

洗い終わった後はこんな感じ。

次は紫外線装置を使って2次硬化。太陽でもいいけど天候によって硬化能力が変わってしまう。それでは安定しないのでなるべく機械で決まった時間だけ照射する。

洗い終わったIPAは再利用するので、瓶ごと紫外線装置にあてレジン成分を硬化させる。
そうすると、瓶のなかが白ずんでとろみがでてくる。沈殿物も多くあらわれ、アルコールとレジンの分離が行われる。
ある程度照射したら、使い捨てのストレーナーを使って固まったレジンを除外して洗浄用IPAとして別の容器に貯めておこう。

2次硬化も終わり、耳パーツをドッキング。
これで完成。サポートが付いていたところは少し荒れが目立つけども、普通はやすり掛けしてサフ拭いて塗装するものだと思うのでベース素材として考えれば十分すぎる造形だと思う。
Chituboxで外壁を3mmで中抜きを行いましたが、結構ずっしりとした重みを感じます。このてのミニチュア人形なら2mmでもいけるかなぁ・・・・(;´Д`)
【ジムニー JB23W】スズキの合鍵
2021.01.21
鍵を増やそうと思います(;´Д`)
大雪の時に、一度紛失してしまいえらいことになりました。
その時は長いこと時間をかけ、偶然雪の中から発掘することができましたが、
もし見つからなかったら大事です。
うちのJB23Wは5型ですが、鍵が昔のタイプです。
スズキの古いカギは、大手のメーカーではブランクキーの製造が終了してるようで
ホームセンターレベルでは在庫限りとなっています。
Aliexpressだと200円程度で買えるのですが、いまの中国情勢では何カ月経っても来ない可能性があるのでアマゾンで売っているものを買いました。
アマゾンでも中国から送られてくる可能性があったのですが、発送元を見ると日本の住所になっていたので博打覚悟ですね(;´Д`)

土日はスルーされましたが月曜に発送され木曜には届きました。
そして同時進行として中古のキーレスユニットをヤフオクから購入。

2個セット680円(;´Д`)
電波チェック済みということなので信用して買いました。
全てが届いて意気揚々とホームセンターYに向かうと痛烈な返礼
「鍵が黄色いので複製できません。」
なんじゃそら!(;´Д`)
黄色いのはあんたの会社やんけ!
断るにももう少し言い方というものがあると思う。
次にホームセンターHに行ってみる。
ここでも断られたが納得がいく回答をしてくれた。
「機械と同じメーカーが用意したブランクキーじゃないと固定できないんです」
これは予想してたけど、やっぱりかーという感じ。
まぁホームセンターは複製が500円でできるのでダメ元で行ってみただけ。
やっぱり鍵は鍵屋です。

というわけで地元でもここでなら大抵できるというところに行ってみました。
ここはすごい。あらゆる車のカギがそろってます。
持ち込みでお願いしたところ、1200円でやってくれました。
専門店にしてはかなり安いかも。
店内にあるストックを使うと5000円以上かかるみたいですが・・・

溝ができたので、キーレスユニットとドッキング。
中華品でもとくに不具合なくはまりました。

完成。純正品と同じ鍵が出来上がりました。
ま、スズキのロゴは入ってないんだけどね(;´Д`)
もう黄色いなんて言わせない・・
電波の再登録は前に書いたので省略。
大雪の時に、一度紛失してしまいえらいことになりました。
その時は長いこと時間をかけ、偶然雪の中から発掘することができましたが、
もし見つからなかったら大事です。
うちのJB23Wは5型ですが、鍵が昔のタイプです。
スズキの古いカギは、大手のメーカーではブランクキーの製造が終了してるようで
ホームセンターレベルでは在庫限りとなっています。
Aliexpressだと200円程度で買えるのですが、いまの中国情勢では何カ月経っても来ない可能性があるのでアマゾンで売っているものを買いました。
アマゾンでも中国から送られてくる可能性があったのですが、発送元を見ると日本の住所になっていたので博打覚悟ですね(;´Д`)

土日はスルーされましたが月曜に発送され木曜には届きました。
そして同時進行として中古のキーレスユニットをヤフオクから購入。

2個セット680円(;´Д`)
電波チェック済みということなので信用して買いました。
全てが届いて意気揚々とホームセンターYに向かうと痛烈な返礼
「鍵が黄色いので複製できません。」
なんじゃそら!(;´Д`)
黄色いのはあんたの会社やんけ!
断るにももう少し言い方というものがあると思う。
次にホームセンターHに行ってみる。
ここでも断られたが納得がいく回答をしてくれた。
「機械と同じメーカーが用意したブランクキーじゃないと固定できないんです」
これは予想してたけど、やっぱりかーという感じ。
まぁホームセンターは複製が500円でできるのでダメ元で行ってみただけ。
やっぱり鍵は鍵屋です。

というわけで地元でもここでなら大抵できるというところに行ってみました。
ここはすごい。あらゆる車のカギがそろってます。
持ち込みでお願いしたところ、1200円でやってくれました。
専門店にしてはかなり安いかも。
店内にあるストックを使うと5000円以上かかるみたいですが・・・

溝ができたので、キーレスユニットとドッキング。
中華品でもとくに不具合なくはまりました。

完成。純正品と同じ鍵が出来上がりました。
ま、スズキのロゴは入ってないんだけどね(;´Д`)
もう黄色いなんて言わせない・・
電波の再登録は前に書いたので省略。
【Sonic Mini 4K】Phrozen Sonic Mini 4K到着! 開封の儀
2021.01.18

18日に到着という予告を貰っていましたが、16日には到着致しました。航空便ですね。
速!(;´Д`)
高い送料を徴収しただけはありますが、発送までの期間が長すぎたために感激は0%
セールをするならある程度在庫してからの方が顧客満足度は下がらないと思いますよ(;´Д`)

まずは、小さい箱の方を開けてみます。おそらくオマケのレジンだと思います。
「予定から大きく遅れてごめんなさい」の粗品だったらPhrozenさん神!な訳ですけど、

予定通り、レジン(1L)x3とFEPフィルム。
うん、知ってた(;´Д`)

本体の箱を開けてみます。一番上には、雑貨が入った箱がありました。

箱にmini 4Kのラベルが貼ってあります。
ってことはモデルごとに中身が違うということなんでしょうね。
ビルドプレートとアダプタの違いかな?他は全部同じ気がするけど。

同梱物は
・漏斗
・ビニール手袋
・アダプター
・スクレーバー
・レジンベラ
・ビルドプレート
・80番の紙やすり、六角レンチ、底面のクッション、USBメモリ、謎のネジ
しかし、説明書が見当たらない。入れ忘れたんかな?
メーカーから直接買ったとはいえ、英語のマニュアルは付いてくるはずなんだけど・・
きっとUSBメモリの中にデータで入っているに違いない!

ビルドプレートはオール金属なのでそれなりの重量があります。
事前情報とYoutubeの紹介では、プレートは顔が映るくらいの光沢。
ツルツルな表面なので印刷が定着しないということで
紙やすりでキズを付けまくりなさいという話だったけど・・・・

艶がまったくなく、コンクリートみたいな感じになっている。
さらによく見ると枯山水よろしく縞模様が入っている。改良したのかな?
これでもやすり掛け必要?ちょっと情報を集めないとだめかも。

スクレーバーは、刃物のように鋭利にはなってない。
お好み焼きのヘラといってもいいくらいただの板。

USBメモリも同梱していました。
おそらくこの中に最低限の情報が入っているのだと思います。

メイドインマレーシア。本物っぽい。サンディスクは偽物が多いので注意です。
でも全面プラスチックで抜き差しで折れそう。かなり安っぽい(;´Д`)
amazonでちょっと価格を調べてみたけど・・

予想通り(;´Д`)
まぁ、8GBのUSB2.0だしねぇ。

中身を見てみたらマニュアルが入っていない!
入っているのはchituboxとお試しデータだけ。
作業員、仕事さぼりすぎだろ(;´Д`)
とりあえずマニュアルはメーカーサイトにあったので
https://phrozen3d.com/pages/download
ここからダウンロードした。英語と中国語しかないけど・・・
まー、SK本舗や本家から動画の説明があるのであまり不自由はしないけどね。

chituboxは公式で最新のV1.7.0が入っていた。
なんか、mini 4kの設定データがすでに組み込まれているという話なので、
それを使えるようにしなきゃいけないんだけど、インストールと動作検証は後日にしよう。

雑貨はこれくらいにして、本体の方に戻って全体を眺めてみます。
本体を覆っているこの袋、ちょうどいいサイズなので、つかってないときにホコリ除けに使おうかと(;´Д`)

背面に冷却ファンとスイッチ、電源プラグが備えられてます。

本体の左側面にUSBメモリの挿し口があります。
光造形では熱溶融式と違い、PCから印刷データを転送という機能を持っているのが少ないためUSBメモリで受け渡します。
頻繁に抜き差しするので、側面ではなくフロントにあった方が良いのになぜそうしないんでしょうね。

ケースはペラペラで落とすと壊れそうというコメントが多かったのですが、思っていたほど薄くはなく、踏みつけない限りは大丈夫と思われます。ただケースと筐体のかみ合わせが緩いんじゃないかな?とは思います。
緩いとレジンの匂いが逃げてしまうのでね、見栄えを気にしないのなら、ビニールテープを縁にまいてパッキン代わりにしたほうがいいかもしれません。

筐体は金属フレームなので高級感があります。重さもそれなりにあるのですが、サイズはめちゃくちゃ小さい。
レジンバットは最初から装着されていましたがFEPフィルムと液晶の間にゴミが多く入り込んでいたので
あまり良い環境で製造されてないなと感じた。外してブロアを拭いたら取れるレベルだったので問題はないけど。
液晶のサイズは小さめ。情報を見せようというよりは、操作ボタンをたくさんつけるよりは小さいタッチパネル液晶を1枚付けた方が見栄えもよくコストも抑えられるという判断な気がする。
全体の造形を見ても極限まで無駄を排除しつつも精度アップの妥協はしないという意思を感じる。

筐体のほとんどは六角ねじで止められています。プラスネジはファンを止めている部分くらい。
海外は六角好きよねぇ。舐めないので安心というのはわかるのですが・・・

スクリュー受けはボールベアリングが付いていません。あえて付けてないのだと思います。
あまり見栄えがよろしくないからなのか、シールで隠されています(;´Д`)
もし左右に揺れるようならベアリングをはめてみようかな。

ビルドプレートをはめてみます。
こうやって見ても、ビルドプレートは梨地処理されているように見えますね。

そうそう、忘れてました。先に足にゴムクッションを付けなくては。
てか最初からつけて。これくらい(;´Д`)
とりあえず今日はここまでにして、続きは後日やろう。
【後日談 2/1追記】
やっぱりFedexから関税を求められました(;´Д`)

PhrozenはTiertimeのようにちょうどいい価格にはしてくれなかったみたい。
関税は商品代金の60%の金額に対して課税。国際送料を含む商品代金の合計が1万6666円までなら免税。 金額が1万6666円を超えて20万円未満の場合は消費税が課税される。課税対象になったら通関手数料として200円も取られる。
Phrozenは本体は$295、レジンは$30、FEPは$5、送料$99.99と申告しているようだ。合計$429.99
揺るがないね。Tiertimeとは全然違う(;´Д`)
結局税金で1700円、その他特別手数料で1000円。合わせて2700円の請求が来たナリ
こうなるとおまけで送料が高くなったことは果たしてお得だったのかどうか謎w