缶コーヒーの甘味料などを考える。添加物にNo!
2021.01.09
最近の人工甘味料の普及には一言いいたい。
特に缶コーヒー(;´Д`)

「健康を考える以前に不味いので添加するのやめてくれ」

わからない人は、本当に理解できないのかもしれないけど、
人工甘味料は不自然さが半端なく、しばらく喉にまとわりつき、後味がわるく
さらに舌がしびれ長時間甘味を感じる能力が下がる。
いいことは何もない。

そして健康被害。
よく使われる人工甘味料は

スクラロース
アセスルファムK(アセスルファムカリウム)
アスパルテーム


の3つ。どれも影響はないとして国に認可され、
さらにJECFAの安全基準をクリアしているのですが、
否定する科学的データはネットに点在しており、
結構健康に重大なダメージを及ぼす危険があるという。

スクラロースは砂糖600倍の糖度
下痢、白血病、赤血球の減少、リンパ腫、マグネシウムの欠乏、甲状腺の衰え、白内障の危険性、卵巣収縮、成長の遅れなどが起きるらしい。

アセスルファムKは砂糖200倍の糖度
発がん性、下痢、うつ病、吐き気、頭痛、肝疾患、腎疾患など。
アセスルファムkは体内で吸収されず全体を回り、体から異物として排出されるまでに体の様々な臓器に負担をかけてしまうというのが副作用の原因とされていますが、肯定的な論文を見ると1日以内に排出されるので問題ないということらしい。
ホントだろうか? これは特に私の舌を狂わせます(;´Д`)

アスパルテームは砂糖160~220倍の糖度
発がん性、不妊症、知能の低下、眼球突出、肝障害、うつ病、認知症、糖尿病、生理痛、ポリープ、蕁麻疹、アレルギー、心疾患、不眠症、新生児への影響(脳障害胎児)などが懸念されている。

ネオテームは砂糖約7000~1万3000倍の糖度
アスパルテームをベースとしているので同じ副作用が起きると考えられています。

サッカリンは砂糖500倍の糖度
発がん性、下痢、胃酸過多、不妊など、過去いろいろ話題になったもの。
昔、ドン菓子(どんきみ)を作る際に混ぜて作っていた記憶があります。
当時は何も考えずに使っていました。

人工甘味料は、甘味はありますが糖分ではない為、血糖値は上昇しません。
しかし脳は糖分が入って来たと判断しインスリンを分泌させてしまうそうです。
これを聞いただけで体にいいわけがないと素人でも思います。
有名なメーカーから出ている商品だとしても、高学歴な学者にいくら大丈夫と言われても、自然由来の食べ物が枯渇でもしない限り、敢えて人工物を口にする必要はないと思う。

そして見逃してはならないのが
増粘安定剤(カラギナン)
の存在
自然由来なので安心ということらしいが、動物実験では発がん性などあまりよくない結果が出てる模様。
元々疾患をもっている場合に、カラギナンを多量に摂取することで、その疾患を悪化させる可能性もあるという。
米国では有機食品に使うことを禁止。欧州連合(EU)は幼児用粉ミルクへの使用を禁止。
日本でも給食に含まないようにしている自治体がでてきたりカラギナン排除の動きが見えないところで進んでいるようだ。

問題点で話が長くなってしまったが、これらを含まないコーヒーを2021年1月時点でまとめてみた。



飲んでておいしいと思ったタリーズはやはり人工甘味料が無い。高いだけはあるという感じ。
1種類だけカラギナンが入っているのがあるが、キャップ付き紙パック限定なので缶コーヒーやペット、ボトルコーヒーを飲んでいるなら誤って買ってしまうこともなさそう。

UCC上島コーヒーはカラギナンを使っているものがあるが人工甘味料は使っていない。あまり味が好みではなかったが、裏面でカラギナンを確認できるようなら、今度からえり好みせず飲んでみようと思った。

サントリーは種類が多すぎ。買うたびに裏面を見るのがめんどいのでパス率が高くなるかも。
でも自販機で買うなど裏面も見ないで買わなきゃいけないシーンが訪れたときは
クラフトボス系が添加物を使っていないので選ぶといいと思う。
「プレミアムボス」は余計な添加物は控えめで、さらにブドウ糖も使っているので疲れているときにはいいかもしれない。

キリンはミルク入りだと
「ファイア 直火ブレンド」
「キリン ファイア 冴えわたるキリマン」
「キリン ファイア 贅沢カフェオレ」

の3種類しか選びようないのですぐ覚えられる。

ジョージア(コカ・コーラ)は商品は多いけどこれも選択肢が狭い。しかもシリコーンを泡立ち防止に添加しているのが多い。脱脂粉乳は風味が落ちてしまうのでこれをあえて外すと
「ジョージア エメラルドマウンテンブレンド」
「ジョージア ザ・プレミアム」
「ジョージア ザ・プレミアム スペシャルエディション」
「ジョージア ザ・プレミアムカフェオレ」

の4種類から選んでおくのが無難。

アサヒは脱脂粉乳が大好きなようでそれを覗くと該当はない。自販機がアサヒしかないということなら
「ワンダ モーニングショット」
「ワンダ クリーミーラテ」

この2つから選ぶのがよさそう。

まとめ
上記のおすすめを選ぶ。
客先で何飲むと聞かれたときはブラックをお願いする。
カロリーオフの飲料は避ける。
CR7 低温のため出力が制限されます
2021.01.03


とうとうこの季節がやってきました。
年末から大寒波襲来でジムニー大活躍(;´Д`)
例年より寒波が早い気がする。
アコードも今年から積極的にエンジンスターターを活用。
上位グレードだけに標準装備されるスターターですが、
燃費に大きく影響するのであまり使う機会ないだろうと思っていました。
でもここまで寒いと標準装備に大感謝(;´Д`)

エンジンスターターで暖気しておけば上記の警告は出ることないので
外気じゃなく水温か、バッテリー温度で判断しているのだと思います。
出力制限が出ているときに走行してみても
一般道の40km、50kmの道路で走る分にはなにも感じません。
普通に加速します。

ただ一点、冬のi-MMD(e:HEV)に苦言
暖房(送風も含む)を点けたとき、水温が65度を超えないとエンジンからバッテリーへ充電はされず停車中も暖気運転で空焚きします。いまだにこれだけが納得いかない。
おそらく乗り変えるまで永遠に納得しないだろう(;´Д`)
【ジムニー JB23W】ちょびっと整備
2020.12.26


冬の寒さも厳しくなって、最高気温がマイナス気温の日が続いています。
年越し前に軽めの作業をしておきます。

まず、1か月前にタイヤとホイールを新品に変えました。
ブリヂストンのDM-V3の今年製造モデルです。
ネットではジムニーに装着したレビューがあまり無いので軽めの感想を書いておきます。
古びたV1でも制動力は十分ありましたが、V3だとさらに安心感が増しています。
圧雪でのテストですが、強めにブレーキを踏みこんでもすべることなく減速。
直進道路では、強引に踏み込んでもなかなかABSが作動しません。
夏場ほどではないですが、普通冬場では感じられないレベルの減速Gを感じることができます。
おそらくタイヤが良いというだけでなく、ジムニーの950kgという車重と重心バランスが良い結果を導き出しているのだと思います。

おそらくですが、本格的なオフロード車や、よほど規格外なタイヤを履いてない限りジムニーと同じ制動力で止まれる車はないでしょう。
乗っていて、後ろから追突されないか心配になります(;´Д`)
そのためこちらもゆっくりブレーキングを心がける必要があります。



パナソニックの新しいバッテリーに交換していますが、念のためバッテリー上がり対策は必要です。
それでモバイルのジャンプスターターをジムニーに積んではいたのですが、
見事に電池残量が2%まで落ち込んでいました。懐中電灯も点かないほど放電。気が付いてよかった(;´Д`)
100%まで4時間で完了。これで今年は安心。



バックカメラの映像がだんだん白内障になってきたので交換を試したのですが、
うまく動かない(;´Д`)
屋内で12Vのアダプターを用い実験してみると正常に動作するので故障ではないと思うけど、
車につなげると動作しない。画面にはNO SIGNALと出る。
なぜだ。
アース不良かと思って端子を磨いて接続しなおしてもだめ。
テスタで調べても電気の流れはおかしいところがない。
そもそも汎用のバックカメラは電源ピン形状も映像の端子も全部同じなので互換性があります。なぜ動かないかさっぱりわかりません(;´Д`)
中華モニターがカメラの映像信号に対応してない?そんなことってある?
今回新しく買ったのは高解像度なので違いはそこだけなのだが・・
このカメラ、仕方ないので屋内の防犯カメラ用として使おう(;´Д`)

最後に空気圧チェック。新品のタイヤでもやっぱり空気は微妙に抜けていました。
左リアに0.2補充。

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