エンジンに試したことをまとめる。
2017.03.20
このサイトを検索で見つけた方のために、
P0341エラー(VTCカムセンサ位相ずれ)について
24TLのエンジンにどのようなことを試したのかまとめておこうと思います。

〇VTC油圧コントロールバルブの交換
〇エンジンオイルの交換
 5W-20、10W-20、20W-40
〇バーダルETFの添加(2度)

VTC油圧コントロールバルブは関係ありませんでした。
警告が出やすいのは、エンジンが冷えたとき。
特に氷点下ではよく起きました。
ただ、氷点下でも停車時間が6時間程度では警告はでません。
長時間の停車が必要です。

このことから、エンジンオイルが下がり切ると警告がでるのでは?
と思い、徐々にオイルを固くしてみましたが、
一番調子がいいのは、やわらかい5W-20でした。
20W-40のように固いオイルは氷点下じゃなくても警告がでます。
0Wも試してみたかったのですが、軟すぎるとオイル漏れを起こしやすくなるので、
持病の再発を恐れできませんでした。
もし同じ症状が出た人がいれば、エンジンを徹底的に洗浄した上で
5Wのオイルを入れることを奨めます。
あと、バーダルのETFは300kmの走行までと説明書きにありますが、
調子がいいのは、投入して数十キロまででした。
その後、かなりの距離を走ってみましたが、
5W-20といえどプラス気温で警告灯が付くようになるまで悪化します。
エンジンの中で一体何が起きているのか不思議ですが、
バーダルETFは投入したら早期のオイル交換をお勧めします。

これで直らなければ、ホンダディーラーが見積もったプランが安くて確実なのではないかと思います。
町工場でも見積もりを取ったことがありましたが、ディーラーより高い金額が出てきました。
参考までに私がディーラーで見積もったときの情報を載せておきます。



24TL CL9アコードの下取り引き渡しをしてきました。
2017.03.19
いままで乗っていた車から、後付けのパーツを取り外し、
完全なノーマルに戻したうえで、ホンダに引き渡してきました。

今月中に所有者の変更をしないと自動車税が圧し掛かって来るので
変更手続きに日数がかかることも考慮し急ぎで作業しましたよ。

・カーセキュリティ(クリフォード5)
・スピーカー
・5.1chサウンドシステム&DVDプレイヤー
・ミキサー替わりにサウンドシャキット

ここら辺の配線が複雑で取り外すのに一苦労でした。
しかも隠蔽が巧(;´Д`)
デッドニングもしてたので、引き剝がさないと配線にアクセスできない。
ド太いバッテリー直配線も車内に引き込んでいて、
当時、ファイバースコープを持ってなかったのに、
バルクヘッドの目視できない部分をどうやって突破したのか全然思い出せません。
12年も前に自分で施工したものですが、良くもここまで。
今やれと言われてももうできません。技術的にも体力的にも(´・ω・`)

そして最後は夏タイヤに交換して引き渡し。

12年お世話になった車を手放すのは、寂しい気持ちでいっぱいですが、
次の方に大事にされることを祈って。
とてもいい車でした。
(もう次のオーナーは決まっているようです)

モーターとバッテリーの車種比較
2017.03.19
車の購入にあたって、デザインや直感だけでは決められない。
メーカー信仰なんてもっての外
何事にもデータありきなのです。



↑大雑把にまとめてみた表がコレ。
赤字はネットで見つけられなかったので計算で導き出しました。
(アウトランダーはわかりやすくするために前輪のみのデータにしてます。)

PHVのバッテリー容量は流石というところでしょうか、
アウトランダーは停電時の給電に大活躍という特集を見たことありますが、
嘘偽りない宣伝文句ですね。

こういった規格外を除くと、トータル性能はアコハイが圧倒的。
バッテリー容量も新型プリウスに対し1.7倍です。
トルクでは2倍、モーター出力は2.5倍違います。
セダンが嫌いとか、予算がないという事情以外は悩みようがない。
強いて言うならば車体が大きいところか。

ノートE-Powerの性能にも驚きました。コンパクトカーサイズでいいとなれば、
ヴィッツ、フィット、デミオには目もくれず、こちらを選んだと思います。
3月19日現在で新車販売台数も独走中。安いですし。
(http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking.html)

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