【ジムニー JB23W】 フィルターを交換する
2019.03.24


今日はフィルターの交換。
前回はいつ交換したか不明。
黄砂やPM2.5、花粉の増加が半端ないので早めに交換したかったけど
延び延びになってようやく今日です。



ジムニーのエアクリーナーは工具無しで交換可能です。
ゼムクリップのようなパッチンクリップ4個で留まっているだけです。



車が手元に来たとき、エアで吹いて細かいゴミは飛ばしていました。
そのおかげか冬を超えたクズゴミはついてません。



上が古いの、下が新品。
黒ずみが半端ないです。目に見えないゴミが詰まってそうですね。
吸気抵抗がでてエンジンによくなさそう。





同時にエアコンフィルターも交換。
活性炭配合の脱臭機能付きフィルタです。
花粉とPM2.5対応という触れ込みに惹かれました。
こちらも納車時に掃除していたのですが、
真っ黒ぐらいが半端ないです。これは10万km以上は使っている気がします。

このフィルタ、表裏の区別はないと説明書に書いてますが、
隙間埋めスポンジの付き具合から察するに、
緑を助手席側、グレーを運転席側にしたほうが空気漏れは内容に感じました。
フィルターの大きさがすこし小さいかな?って感じましたが、
純正はプラケースに覆われているのに対し、
社外品は紙フレームなのでそう感じるのかも・・
あと、純正品のように取っ手がないので取り出しには
ペンチなどで引っ張るしかなさそうです。
安物なのであまり過大な期待は禁物です。

ジャンプスターターのその後
2019.02.11


以前ジャンプスターターを検証した後、車内に放置していたのですが、
イザというときに自然放電していたら意味がないということで、
残量状況を確認してみました。
検証したのが9月の末ですので、まるまる4ヶ月は放置していたのですが、
驚きの100%。しかも極寒の車内から持ってきたのに100%
中身、パナソニックのバッテリーかな?
いや中国製品だし、一度満充電したらある程度減るまで100%に表示するとかいう
仕組みがあっても不思議ではないな(;´Д`)
【ジムニー JB23W】 5型でもOBD2使えた!
2019.01.26
JB23WのOBD2は7型から故障診断をサポートしていると
どこぞで見た気が気がするのですが、
うちの5型でも動いたのでその記録を残しておきます。

スズキの通信は特殊で一般的なOBD2ソフトでは情報を引き出せません。
確実に対応しているソフトは私の知る所、

・Info-San!
・SZ Viewer A1

の2つのみです。
(※2021年6月現在ではCar ScannerというAndroidのアプリも対応しています)
私が持っているOBD2アダプタはWifiタイプのものなので、
Bluetoothしか対応していないInfo-San!は選択肢から外れます。
SZ Viewer A1はスズキ車しか対応しないという弱点はありますが、
今回はこれを使います。ただしAndroidしか提供していないので注意。



まず、Playストアからアプリをインストール。
無料なので気軽に使えます。



車体にOBD2アダプタを接続します。
私が持っているOBD2アダプタはバージョン2.1です。
1.5のほうが良いという情報が多いので、
もしかしたら1.5は2.1より多くの情報が取れるのかもしれません。
挿し込む場所はとても見にくいです。
写真の白いのが私のOBDアダプタです。



↑起動した直後の状況です。右上のCONNECTを押して接続を開始します。



CONNECTを押すと、BTかWifiか選択を迫られますので、
自分の持っているOBD2アダプタの方式を選択します。



↑接続は一瞬です。エンジン情報を読み取りに行き、



わずか1,2秒で表示されました。
no DTCsと書いているのはエラーコードは無いという意味のようです。



写真を取り忘れましたが、ATもエラーなし、ABS/ESPもエラーなし、



SRSもよめましたがエラーがありませんでした。
読めないぶぶんも有りましたが、読めた部分では全て正常。
中古車って隠れ症状があったりしますから、
ログで確認できたのはいいですね。
T16のLEDをもらったので付けてみた。
2019.01.06


知り合いからT16のLEDが車両に適合しなかったということでもらい受けました。
ジムニーでT16は採用されていないのですが、
5型のバックランプがT13なのでランプ部の奥行きさえ合えば入るかな?と思って
試してみたところ問題なく使えました。ソケット部分は共用ですからね(*´ω`*)

この商品、爆光という触れ込みですが、

バックランプに使用すると片面しか視認方向に光らないので普通のランプと同程度の明るさとなります。




上がノーマルバルブ。下がLEDバルブ。
古臭さが抜けて最近の車っぽくなりましたね。
明るさもノーマルとほぼ同じなので違和感がなく下品でもありません。
心配した配光ムラもノーマルバルブとほぼ同じですね。
ここまで違和感ないとは。
中華オーディオを使ってみて (7038B)
2018.12.09


aliexpressから買った中華オーディオ。
種類がたくさんある中で7038Bを買ったわけですが、
取り付けてからしばらく使ってみた感想をば。



先日にも書いたけど、内部フレームのスペース的には2DINに収まるけど
液晶画面のパネルが大きいので、キチキチに作るのが当たり前の日本車には
パネルのサイズが合わないことが多い。
余程設計に余裕のある車じゃないとパネル加工が必要なのが中華クオリティ。
JB23Wのジムニーも削らないとだめでした。



ジムニーのスピーカーは10cm。なかなかのプアサウンドにもかかわらず、
ドアじゃなくアクセルペダルの右横に配置されているため、高音の響きはあまり感じられません。
本音は新しいスピーカーでもつけたいところですが、予算が無いので、
前に使っていたカロッツェリアのツイーターだけ増設という形でお茶を濁すことにしました。

人間は音を聞いたときに高音域を出しているスピーカーを発信源と錯覚します。
ツイーターをつけただけでそこから音がなっていると勘違いするわけですね。
ジムニーの場合はかなり効果があると思います。

もともとリアスピーカーがないクルマなので、ツィーターはオーディオのリアに接続しました。
そうすることで前後バランスの設定でツイーターか既存スピーカーかの出力調整ができます。
ツイーターが強すぎるとシャカシャカ音が強くなるので調整できるのは重要なことです。



商品の説明文にFMラジオの受信周波数帯が87.5MHz -108MHzとなっており、
日本に対応してませんでしたが、設定画面の中に国指定できるところがありました。
Japaneseを選択することでいつも聞いているFMラジオを聞くことが出来ました(*´ω`*)
ラジオはDXとLOC(LOCAL)の切り替え機能もあります。LOCにするとアッテネータが働くのですが、
もともと感度がいいオーディオではないのであまり意味がありません(;´Д`)
DXにしたままでok



アコードハイブリッドではUSBメモリで音楽を聞いていたため、
同じようにして再生してみるも問題がたくさん(;´Д`)
その中でも致命的なのが、
・処理が重すぎてカーステが止まり気味になる。
・再生した曲を覚えていない。エンジンをかけ直すたびに一曲目に戻る。
正直言って使えない。

ではSDカードではどうかと試してみたら上記の問題は全く起きない。
USBでの再生はなかったものとしよう(;´Д`)
SDカードでも問題はあります。
曲をアーティストごとにフォルダ分けしていてもフォルダ名が表示されないので、
保存されている曲があたかも1フォルダに全てまとまっているかのような扱いを受けます。
これはカードに入れた曲数が増えてくると、聞きたいアーティストに飛ぶのは至難の業。
曲名だけではアーティストを見分けるのに苦労するので、
SDカードにいれる曲データはファイル名を「アーティスト名+曲名」と言う感じにしたほうが無難だ。

動画再生は実になめらかに再生するし、実寸表示、ワイド表示、フルスクリーン表示と自由に切替え可能。
動画は様々なサイズが混在するのでとても嬉しい機能。アコハイにも欲しい(´・ω・`)

バックカメラが作動するときは曲再生が一時停止になる。
内部的には外部入力なんだが体よくバックカメラ入力と言っているだけなのかもしれない。
切替速度はアコハイには劣るものの安物の割には頑張っている方かな。2秒位のWaitで表示されます。



Bluetooth再生も試してみたけど、認識もスムーズでパスワードもなし。
エンジンの掛け直しをしても再接続は思ったより早い。

付属してきたステアリングリモコンは未だにリンクできないです。
受信機はカーステの裏側に貼り付けていますが、感度が悪いのかな。
まだまだ調査は必要です。

肝心のアンプ機能ですが、出力は弱いのでボリュームを上げがちになります。
スペック上は4chそれぞれ45Wって話だけどホントかな?(;´Д`)

Androidミラーはこれからチェック。
USBはこのためにあるのかな。

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